私がコーチングを学ぼうと思ったわけは?
私は子供の時から、自分の考えとか思ったことを口にするのが苦手でした。でも、私ははっきり言える人を見て、あんななりたい!って強く思っていました。私はなんで自分を出すことができないんだろう。今日は言うぞ!と決めていても、心の奥底では何も言わずに、波風立たずに、ひっそりしといた方がいいよ。という私がいる。そのためかわからないけど、声も小さい、通らない。届かない。こんな私が大っ嫌いでしたでも、素敵なキラキラしてる人に憧れて、家でサロンをすることに。周りの人は私の見方が違うと思う。私はそんな似合わないことして!どうせうまくいかないよ!って思ってる。周りの人はすごいねー。みほちゃんだったらできるよ。似合ってる。と言ってくれた私だけが自分を責めている。自分の一番の敵は自分。なんてこと!ダイエットサロンをしても、私がなんとしても痩せさせてあげないと!と思いすぎてしまったり、お客様にハッキリ言えなかったりお金のブロックがいろんな面であったり。疲れてしまってもう、やめる!こんな私のまま、一生が終わるの嫌だ!!そんな時、コーチングに興味のある友達がそんなに自分を変えたいのだったら、このポッドキャスト聞いてみたら?吉川ゆりさんのhappliy ever afterHappily Ever After |カリフォルニア発、女性の人生とキャリアとお金自己啓発ポッドキャスト · 3シーズン · アップデート:毎週podcasts.apple.comを教えてくれました。何もやる気がく、変わりたいと言いながらもどうしていいか分からない私は聞いてみることにしました。私のことを言っている…コーチングを受けたい!どうやったら受けれるのかな。すると、コーチングスクールのお話が私はコーチングを仕事にするとはその時は思ってなかった。全く自分に自信がないから、人を導くなんて無理無理無理絶対すごい人たちが集まってくるちちがいない!私には不得意な仕事すぎる!でも、なぜかその時、自分の苦手なところに身を置くということを思ったんです苦手かは分からないんですけど思い込みで、私は人に変えて欲しいけど人を変えることはできないのではないか。でも、やってみないと分からないよね〜。これで、こんな私が変わったらみんな変われるんじゃない?私が変わって、仕事にする!!って思いました。1年間のスクールが始まりました。ユリさんに教えていただき、コーチングの練習をさせていただき、ガッチリハマっていた蓋がとれていくのが分かりました。なんにも気づいてなかったんです。人のせいにしてたとか環境のせいにしたりトラウマ的なものを見て見ぬふりしてたり根っこの問題が分かりました。幼い時からの経験、今までの体験が一瞬にしてブロックを作っていた。まだ取れない部分もあります。でも、気がついただけでも私にとってはすごいこと。この前は同期のコーチの方に幼いみほちゃんに合わせてもらい、お話をしてきました。コーチングを学ぶまでは、何それ!気持ち悪い!と思っていたと思う。それは過去を見て見ぬふりしてたから。問題があるのにそのままにしてた。気づくということが自分を変える第一歩だと思いました。まだアウトプットも苦手だし、みんなの前で発表することも苦手ですが、気づきという宝物を得ることができました。いい先生と仲間に恵まれました感謝ですコーチングってすごい!これからも何を気づいたのか?書いていきたいと思います。明日はコーチングスクールの仲間と初めてリアルで会います。今日は東京の娘のお家にお泊まり。リアルゆりさんにも会いたいなあ!