雨の日、長靴、青い傘

雨の日、長靴、青い傘

歌詞を書いていこうと思います

Amebaでブログを始めよう!
抜け出せないから抜け道作って
そんで逃げた気になって
絡んだ紐に気づかぬまま
忘れた頃にフラッシュバック

ほんとたち悪い
なんでまだいるの?
あなたがいるから辛いのに
もう居なきゃ生きてけない


引きずってつまずいて
ボロボロでもついてきた
すりきれた傷口から
染み出たいつかの涙は
捨てても捨てても
ついてくる


めんどくさいから目を反らして
それを嫌いな僕もいて
自分が嫌いな僕もいて
それらを抱えた僕もいる


どんなに隠しても忘れても
昔の僕が覚えてる
あんなに泣いても怒っても
今の僕は忘れてる
どんなにはやく走っても
あいつはずっとついてくる
どんなに遠くを眺めても
あいつは目のはしにいる
高いものを目指したとき
あいつはいつも支えてる
後ろに下がりかけると
あいつが背中を押してくれた
いつも迷惑ばかり
なのに嫌いになれないの


刺したって蹴ったって
画面に映る狂気でも消せやしない
僕が書いた言葉から
生まれたいつかの音は
暗くても辛くても
響いてる



息をすうたび
新しくなる
息をはくたび
過去になる
まばたきするたび
僕になる
鼓動を打つたび
僕になる
足してもかけてもひいても割っても
僕になる