せっかく1次試験に合格したので、
先延ばしにすることなく二次試験も今回で片付けて
次のステップに進もうと思いました。

過去6回全問題集と
二次試験・面接完全予想問題の2冊を使って、
4コマとQ&AのNo.1はストップウォッチで時間を測って練習しました。
Q&AのNo.2~4はそれぞれについて自分の立場を決めて、
回答をまとめ、音読を繰り返しました。

模範解答はとても模範的にできているので、
現実的に6~7割の得点を狙って回答を用意し、
でも丸暗記はしないで、理由づけとキーワードはすぐに口から出るようにしておきました。

微妙に違った角度から聞かれたときや
そもそも事前に準備していないトピックについて聞かれた場合には、
その場でのアレンジが必要だからです。
トピックが共通する問題は、なるべく共通した言い回しで対応できるように
しておくと、汎用性があって負担が少なくなる気がします。


************************************************************
当日は近くの高校での受験で、
試験官は日本人の50代くらいの大学講師のような雰囲気(?)の女性でした。
入口の扉が分厚く、"May I come in?"と扉の外で言っても中には聞こえなさそうで
誰も言っていなかったので、中に入ってから挨拶をしました。

名前と受験級の確認の後の質問が、あなたについて紹介してください、と
ざっくりしすぎていたので、思わず質問を再確認してしまいました。
ここは配点なしという話もあるので、気を取り直して答えました。

いよいよナレーションに入ると、その後は流れるように時が過ぎていきました。
最初はやはり少し緊張していたのか、
ナレーションではキーワードであるはずの言葉を使わなかったことと、
時間をめいっぱい使わずに回答を終えてしまい、
Q1では仮定法で聞かれた質問に、仮定法で答えなかった気がします。
Q2以降は、試験官の目を見て話す余裕もでてきて、
不自然な沈黙をおかないように、タイミングよく回答を終えました。


************************************************************
一昨日のwebでの結果確認に引き続き、
今日帰宅すると成績表と合格証書が届いていました。

結果は、26点/38点(合格点は22点)で、
内訳は、
ナレーション 9/15
Q&A 14/20
アティチュード 3/3
でした。


試験専用の対策に割いている時間がなかったので
これはこれでよいのですが、
今一度基本的なところをしっかり固めていきたいと思います。
社会人になってからTOEICは受けていても、
英検からはすっかり遠ざかっていました(2級は高校時代に取得)。


TOEICで扱われるトピックの方が働いている身にはなじみやすい
ということもあるのですが、
今にして思えば個人的には楽な方に流れていたようにも思います。


しかし、年初に通っていたスクールのクラスメイトの方が
前回の英検準1級を受けられたという話を聞いたときから、
私も受けてみようかなと思うようになりました。


そして試験の申込みは開始直後に済ませたものの、
結局英検のために特化した勉強をする時間を捻出できないままに試験前日に。
受けに行っても受からないかも知れないし(と弱気になり)、
今回はパスして、次回ちゃんと勉強して受けに行こうか…
という考えも頭をよぎる始末。(よくないです。)


しかし、それを夫に話すと、申込みしたのだから
合否はともかく受けにいくべきと。考えをあらためました。
そして、試験当日の朝、問題形式だけは把握して会場に向かいました。


いざ問題を解き始めてみると、
TOEICほど時間に追われなくてよいことがわかったことと、
(これまでのTOEIC対策による語彙力でも)
語彙問題に意外に対応できることがわかり、
予想よりは落ち着いて解答を進めることができました。


結果は、71点/99点(合格点は68点)で
かろうじて合格でした。内訳は、
語彙・熟語 20/25
読解 22/26
リスニング 17/34
作文 12/14


リスニングは進行のタイミングを把握していなかったため
大敗でした…。事前の練習が必要だと感じました。
前回の更新から早くも3ヶ月以上が経過し、
久しぶりの更新となりました。


この3ヶ月の間には、
勤めていた会社を辞めたり、
新しく学校で勉強をはじめたり…


いろんな動きがありました。


英語の勉強はもちろん続けています。


3月に受けたTOEICは
音声が聞きづらい席で、席移動を希望するも受け入れられず…
などあり、L335/R420と不本意な結果でした。


このときはたしかに席の問題もあったのでしょうが、
やはりまだまだいろんなことが足りていなかったのだと思います。


そして、気を取り直して挑んだ5月の結果は
L430/R435, Total865
でした。


まだ900点には届いていないものの、
今となっては直接TOEICのスコアを追い求める理由が自分の中に
なくなってしまったので、
ひとまずこれはこれでよしとして、
次のステップを目指す中で、TOEICも時々受験して
受けるたびにスコアアップとなるようにもっていきたいと考えています。