普通のFXでなく、積み立てFXを選択したが、どうちがうのか?
普通のFXは短期決戦・ハイリスクハイリターン
積立FXはローリスクローリターンで長い目で見れる
どういうことか、以下の3点から考える
1.ビバレッジ
2.購入単価
3.スワップ
1.ビバレッジについて
投資効率
数字が高いほど、ハイリスクハイリターン
数字が低いほど、ローリスクローリターン
FXは50倍
積立FXは2倍もしくは3倍から選べる。
1ドル100円の時に、1000円分購入したとする
(普通に考えれば10ドル購入だが、ビバレッジ効果により
50倍なら、500ドル 2倍なら20ドル購入した計算になる)
101円売却で2倍なら20円 50倍なら500円の利益
99円売却で2倍なら20円 50倍なら500円の損失
2.購入単価
普通のFXは取引単位で、購入単価は変わらない
1取引ごとに、運用益が出る・損切が必要
積立FXは、移動平均法で、購入単価が更新されていく
損切が起こりにくい・取引をまとめられる。
3.スワップの扱い
スワップ 利息のようなもの。
普通のFX 売るときに受け取る(単利)
積立FX 毎日受取もかのう(
積立FX場合スワップは追加投資(複利)という選択肢がある。
例えば、
0.1ドルスワップが受け取れるとしよう。
10日後には、1ドル追加で購入したのと同じになる。
200ドル8800円(1ドル88円の時にビバレッジ2倍で100ドル分購入)
10日後:201ドル8800円
100日後:210ドル8800円
300日後:230ドル8800円(1ドル76.2円相当)
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普通のFXは、ハイリスクハイリターンである。
そのため、損切りが必要不可欠。
長期間持っておく利点も少なく、スワップより、取引数を多い方が利益が出やすいことから、
短期決戦傾向が強い。
積立FXは、ローリターンローリスクである。
外貨・投資という性質上、リスクは生じるものの
ドルコスト平均法やスワップの追加投資などを利用することにより
購入単価を抑えやすい。
また、スワップの追加投資により複利という性質をもたせることができるので、
長期運用に向いているといえる。
簡単に言えば、積み立てFXの方が赤字になりにくく、
長期運用するほど、運用益を出しやすくなるということ。