冬は必ず春となる!

冬は必ず春となる!

不妊治療を経て、顕微受精による凍結融解胚移植にて妊娠判定を貰った30代後半の現役保育士です。
2022年4月18日2474gの男の子を緊急帝王切開にて出産しました!それに伴い子育てジャンルに移行しました。

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出産から早いもので3週間が経ちました。

退院してからも夫や両家の親たちの支援を受けてまったりと子育てしています。

3時間刻みのタイムスケジュールですが、3時間しかないと思うからか前よりもダラダラせずに過ごせている気がします。


息子くんはお腹の外でもしゃっくりが多い子で、しゃっくりしている姿を見るとお腹での様子を想像して、この子が居たんだなぁと不思議な気持ちになります。

よく片目を瞑って舌をペロッとして笑います。

添い寝と抱っこが好きな甘えん坊でミルクの飲みも良く、体重も順調に増えて見た目にも一回り大きくなった感じです。

そして退院から2週間、産院での2週間検診を受けに行きました。

産院が大好きなので久しぶりに行ける検診の日が楽しみでした。

久しぶりにベビちゃんと呼ばれてる我が子に、入院していた時を思い出してほっこりしたり。


赤ちゃんを預けてから、結構時間が経っているけど中々呼ばれず。


私の内診の時に悪露や子宮の状態を診てくれた先生が「ママは大丈夫だね」と言っていたのが何となく引っかかっていました。


私より後に来た人が検診終わって帰って行っていて、漸く呼ばれた診察室。

赤ちゃんもぐっすり眠った様子で戻ってきました。

診察室には出産の時に執刀してくれた先生。

先生から、赤ちゃんの心臓についてのお話がありました。


心雑音。


入院中には無かったのに、今になって現れたみたいです。


言われた瞬間頭が真っ白になって気がついたら泣いていました。


今この子は元気で生命に直ぐに関わるものでは無いのですが、それと理解していても悲しくて、申し訳なくて。

先天性心疾患。

胎児期にはわかりにくい、産まれてからわかる病気のようです。

私が妊娠中に何かしてしまったのか、高齢出産だからか、凍結融解胚移植だからか。

心室中隔欠損が疑われるとの事で、大きな小児科への紹介状を貰い、来週診てもらう事になりました。

診てもらわない事には状況はわからないのですが、体重も順調に増えていて、血色も良いので大きな問題がない事を祈っています。

大きな病院の予約を取った時に「1人で来るわけではないよね?」と確認されました。

夫と2人で行くつもりですが、この確認はもしかして重たい状況だった時に受け止められるようにって事なのでしょうか?

妊婦検診などで何かあった時も、今回のように2週間検診だったりで何かあった時も、最初に1人で受け止めないといけないのは母親ですよね。

私は幸運な事にまだ流産や死産の経験はないですが、この告知を受けたり、もっと命に関わる告知を受けたりしたお母さんの心境は想像を絶する物があったと思います。


少しでも強い心で、今ここに来てくれたこの子を幸せにできるよう最善の道を掴みたいです。