こんにちは、rionaですニコニコ

連日ジメジメしていやですねぇショボーンショボーン
そして今年は外出時はマスク必須で、まーメイク落ちる、口元蒸れる、で悩みの多いこの頃です滝汗


さて。何を隠そう、riona敏感油性肌滝汗滝汗でございます。





10代の頃からニキビに悩まされて、落ち着いたのは30過ぎてからですね。
今でも毛穴やニキビ跡は悩みの種です笑い泣き

今日は私の肌質改善に劇的に効果があった低用量ピル についてご紹介します。

皮膚科の塗り薬や当たり障りないビタミン剤は、ホルモンの乱れによるニキビは治りません滝汗

むしろ強い塗り薬が逆効果になることもあります。
もともとニキビが出来やすい肌質は皮膚が薄く、敏感肌の人がほとんどなので、強い薬が刺激になることがあるんです。

私がまっっったく合わなかったのはこちら。

ディフェリンゲルです。

合う方にはとても優秀な治療薬なのですが、rionaのように合わない方は一定数いて、その副作用についてもよく聞かれます。

私は夜つけて、夜中異常に痒みが出て、朝起きたら塗ったところが真っ赤に腫れ上がり、強い痒みが1週間ほど続きました。。

もうこれ、ニキビより辛いやんチーンチーンという本末転倒な結果になってしまったんですねー。

対処療法より、抜本的にニキビが出来にくい肌に出来ないか?と思っていた所、低用量ピル が効果的と知り、婦人科を訪ねました。

ピル は避妊薬ですが、男性ホルモンへに作用する効果があります。
男性ホルモンのジヒドロテストステロンが皮脂の分泌を過剰にすることもニキビの原因のひとつです。女性であっても男性ホルモンは分泌されており、このジヒドロテストステロンの元となるテストテロンが卵巣から分泌されるのですが、低用量ピルを内服することによってこのテストテロンの分泌を抑え、ニキビを改善する効果が期待できるのですニコニコ

もちろん、こちらは医師の判断のもと処方されるものです。また、人によって何が原因でニキビが出来ているのか違うので、よく医師に相談してくださいね。


rionaは当時男並みに笑 働いていたので、男性ホルモン過多だったと思います。顎に太いヒゲが生えたりしてましたからニヤニヤ

ヒゲはその後顔脱毛でお亡くなりになりました笑


最初はピル に加えて、皮脂を抑制する薬も合わせて服用していました。

それがこちら。
スピロノラクトン。

元々は違う病気の治療薬なのですが、男性ホルモンを抑制する働きがあり、ピル と併用服用すると効果的です。

rionaは大体2ヶ月で劇的に変化しましたお願い

化膿するニキビは出来にくく、全体的なベタつきも軽減されましたねお願い

3ヶ月目からスピロノラクトンの服用はやめて、ピル だけ3年ほど続けました。

ピル はニキビだけではなく、生理痛も緩和してくれるので、働く女性には本当に有難いですお願い

ちなみに私はマーベロンです。

ニキビのお悩みが慢性化してる方は、外側からではなく内側からの対策として選択肢の1つにしていましただいても良いと思いますニコ


長文になってしまいましたが笑

参考になれば幸いですお願い