こんばんは、rionaです
今日は離婚直後に発覚したショックだったことを書きたいと思います。
離婚1ヶ月後に、定期的に通っている婦人科で2年ぶりの子宮頸がん検診を受けました。
本来は1年前に市の検診を受けるはずだったのですが、プライベートのバタバタで受けてなかったんです
いつもの薬を処方してもらうついでに受けた検査で、とても悪い数値が出ました
1ヶ月後精密検査(コルポスコープ下の組織検査)の結果は、
「要観察」ただし、癌になりなりやすい状態のため、半年後再検査を受けること。
もし癌だったら。。と結果が分かるまでの1ヶ月は本当に心細かったので、とりあえずはほっとしました。
子宮頸がんの原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)は性交によって感染します。
結婚生活の負の遺産のように感じ、心だけでなく、体にまでダメージを負うのかと悔しい気持ちになりました。
本来HPVはほとんどは一過性の感染で、2~3年以内に感染が自然消失します。免疫力の低下や、ストレスがかかると、一部で感染が持続する場合があり、重症化すると子宮頸がんになります。
結婚生活や仕事のストレス、それによる体重低下、、、そら免疫力低下するわな。とある意味納得はしました。
そして、先日、半年後の検査を受けて来ました!
ドキドキでしたが、結果は、、、
異常なし


心底ほっとしました〜

一人暮らしになって、食生活、ウォーキングの習慣など、免疫力アップを意識した生活が少しは良い効果があったのではと思ってます。
女性にとって、婦人科系の定期検診は本当に大事です。自分のことになると無頓着になりがちですが、少なくとも子宮頸がん検診は2年に一度の受診をしていきたいと思います
長文になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました
