こんにちは、rionaですニコニコ


今日はエリート男子と結婚した私がなぜバツイチになったのかのお話。



結論。
私は典型的な
「焦って結婚して失敗したパターンの女」です。

自分の年齢
婚活疲れ
両親の期待

その状況下で、結婚相談所に入会して1年後に出会った、3つ上の東京大学院卒、一部上場大企業勤務の男性からプロポーズ。

好きになれるかもしれない、愛する努力をしよう。
そんな幼稚な考えで結婚を決めてしまったが故に、理性と感情にのギャップに苦しめられた結婚生活を送ったのです。

もし、今婚活をして、結婚への焦りで条件優先で結婚を考えている人がいたら、ぜひ私のバカな経験を反面教師にしてもらいたいと思い、このブログを書いています。

ちょっと長くなりますが、お付き合いください。



ダイヤグリーン出会いからプロポーズ


相手の男性は女性に全く慣れてない典型的理系男子。
出会って半年後にプロポーズされるまで、手を繋ぐことはおろか、私の名前すら呼べないような不器用な人でした。

だらしない所や粗野な所が全くなく、落ち着いた所に魅力を感じていたのですが、異性へのときめきとは全く異なる、穏やかな好感。それが彼への感情でした。


結婚相談所に入会するまでに、それなりに恋愛経験もあった私にとって、お付き合いしてるとも言えない段階でプロポーズされ、かなり動揺しました。彼からの愛情表現が全くなく、

プロポーズの感想は、


私のこと好きだったんだ。。

でした。


でも必死に勇気を振り絞ってプロポーズしてくれたのは痛いほど伝わってきたのも事実。

この真面目な良い条件の方からのプロポーズを断ったら、もう私は後がないがしれない。。

真剣にそう思いました。


今から思えば、当時31歳の私がなぜそこまで焦って未来を悲観していたのかわかりません。

ただ、母親からのプレッシャー、友人たちの結婚、1年間婚活し苦戦していた現実、その状況に自分を見失っていたのかもしれません。

そして、プロポーズを、断れないまま、彼のご両親に会うことが決まったんです。






長くなってしまったので次に続きます。