mixiもやめたし、暇だから、たまにここで日記でも書くかな(笑)

かなり長いですが、この日記に思いの丈をぶつけました。
ぶっちゃけキモいですw



【セットリスト】
1、花胡蝶
2、玩美
3、黒髮尤物
4、美人計
5、降落傘
6、LOVE,LOVE,LOVE
7、玩愛之徒
8、愛情36計
9、冷暴力
10、天空
11、小傷口
12、特務J
13、招牌動作
14、大丈夫
15、目争一隻眼 閉一隻眼
16、倒帯
17、無言以対
18、イ尓還愛我口馬
19、什麼樣的愛
20、馬徳里不思議
21、派大星
22、日不落
23、Mr.Q
24、舞嬢
25、七上八下
26、我知道イ尓很難過
27、唯無濁尊
~アンコール~
28、野蠻遊戲
29、看我七十二變
30、愛無赦


(正確には、あと洋楽カバーが3曲あり)




【感想(曲ごとの)】
全曲良かったので全ての感想を書きたいところですがw、超長くなるので、特に良かったベスト5曲を。


「黒髮尤物」
カッコイイ。最強。ずるいw
里菜で例えると、Behappy的なカッコよさ。
あの衝撃に似てる。
これはもうJolinの為の曲と言っても過言ではない。
塚、彼女でないと表現しきれない。

「降落傘」
優しすぎる(泣)
どんなに心が荒んだ時でも、ipodとかでコレ聴くと落ち着くんですが、生で聴いたらヤバかった・・・。
前回の台北では、スクリーンを見たり、歌詞を目で追ったり、一緒に歌ったりしたのですが、
今回は、目を閉じて、ひたすら“聴き”に徹しました。


「イ尓還愛我口馬」
サビの高まる場面、鳥肌がぶわーーーーーーってキました。
コレ、Jolinがまだすごい若い頃の歌ですが、なんていうんだろう、、民謡というか演歌というか、
温か味があり、且つ、人生の酸いも甘いも知った大人が歌うような深みがありました。
質素が故に、味がある。
そんなJolinならではの良さを代表するような歌でした。


「我知道イ尓很難過」
これは、アメンバーのりんごひめさんに、遠征前に和訳してもらいました^^
前回の台北では、この曲を知らなかったので、現地で聴いてスゲーいい曲だなぁと思って、今回は歌詞まで理解して、情景を思い浮かべながら聴こうと思ったんです。
で、そうして聴いたら、、、高まり度が限界地点を越えました
というか、Aメロ出だしの「愛一個人~~」で、もう泣きそうに。。
染みた。。。。。。(泣)


「日不落」
上記3曲とは打って変わって、一緒にノレて一番楽しかった曲!
Jolin合唱煽り⇒ファン全員合唱⇒ハイパーカオスモード突入!
この曲は、Jolinの代表曲でみんな知ってるし、何より聴いて踊って歌って楽しい!
里菜曲でいう「PARTYTIME PARTYUP」、SOPHIA曲でいう「GJ escAPE」みたいなw
Jolinの日不落ダンスがちょっと可愛いところもツボw


「舞嬢」
エネルギッシュで大胆で豪快で、観る者を圧倒させる、Jolinならではの曲でした!
間奏がライブバージョンで長く、バレエリボンダンスがありました。
ライブでの舞嬢と言ったらコレです^^
相当特訓したんだろうなぁ・・・。
彼女の言葉に、「我一直很相信、努力一定会成功」というのがありますが、ホントそれを連想させるステージでした。

※5曲と書いたのに、間違えて6曲書いちゃったからこのままにしますww




【感想(全般的の)】
ぶっちゃけ、台北より盛り上がってた気がしましたw
1Fの、真ん中より後ろのファンが、中央横断の通路までみんな寄って来てるしww
コレを、、うーーーん、めっちゃ言葉で言い表すのが難しいのですが、いいか悪いか別として、
このノリ、この空気、、、、超~~~~っ良かった!!!!!!!!
「アナタ達、居ても立ってもいられなかったんでしょ?w」「Jolinが好きでたまらないんでしょ?^^」みたいなww
そんな“Jolinバカ達”が会場を埋めると、ルール・マナーとか飛び越えて、“一つ”になってました。
(注:というか、運営スタッフ自体、中央通路までの移動を暗黙了解でしたw)


右隣りが、現地の女の子だったんですが、「日不落」の手左右振り?の時、なんか目が合って、
ただ国籍は違えど、「最高だよね!」みたいな感じでモロにシンクロしてた気がしましたw
そう。Jolinファンに国籍は関係ない^^
中国人だろうが日本人だろうがアメリカ人だろうがインド人だろうが、Jolinを愛する気持ちは一つ!(何w
「倒帯」や「我知道イ尓很難過」の合唱時、シンクロ率500%はイッてましたね^^
あまりの興奮と感動に、プツンと頭の血管が切れて倒れそうになりましたw
あー、この現地Jolinヲタ達と朋友になりたい。同志になりたい!w
もっともっと中国語を学んで、次の遠征ではある程度話せるようになりたい!



締めになりますが(何)
このシンガポールライブ。自分自身の感じ方の視点で言うと、前回の台北と違って、作法?やノリどころは心得てたし、
曲ごとの深みポイントや想いの入れ方もわかってたし、全然“楽しめ度合い”が違いました^^
また、セトリ自体はほとんど同じでしたが、Jolinのメイキングが全然違ってたりと、そんなこんなで、
“より一層増した味わい方”、“前回との違い”等々諸々あって、ホントに来てよかったです♪


何よりやっぱり、今回のツアーのセトリ、バランスが、超素晴らしい!!
新旧のバランスが絶妙。流れ的にもネ申ライブです。
個人的には、バラード大好き派なので、もう少しバラードあっても全然良かったですがw
塚、これら多種多様な歌の世界を、全部表現しきる表現力に脱帽です。
こと“表現力”だけで言うと、Jolinは間違いなく超スーパートップクラスです。
このシンガポールのライブでは、その表現力に、魂ごと全部持っていかれそうになって危なかったですw


この先の人生に、色んな不運や苦痛があるかもしませんが(というか絶対あるw)、
もうね、変な話、こんな素晴らしいアーティストに出会えただけで、そんな小っこいの帳消しですわw
彼女は、全部をぶっ壊してくれるほどのアーティストです。

12/24、台北まで行き、Jolinコンサートに参戦してきました。

ざっとですが、感想書きます。


もう、「最高」とか「神」とか、なんかもうそういうぬるい表現・言葉しかないのがもどかしい。
言葉の力、文字の力の限界がもどかしい。
願わくば神様に新語を作ってほしいわ。今の俺の気持ちを表現できるほどの新語。
もっとも、最高の1万倍くらいの威力はありますがw

なんで知ってしまったんだろうって言いましたが、それが運命なら、ええ、上等です。
毎回ライブの度に会いに行きますよ。台湾までw
それくらいの価値がある。
そう思わせるほどの、なんていうんだろう・・・パワーがありました。
「蔡依林」といういっこの人間が放つパワー。
自分がこれまで見てきた自然や都市や人、あらゆる物・事象を越えたモノでした。

「音楽」の力、「人間」の表現力の持つ偉大な力、そういったものを改めて彼女が教えてくれた日でした。
言葉が無意味とはもちろん言いませんが、それ以外の「力」の奥深さを知った。
案の定、人生の価値観変わってしまいました。


なんかもう興奮しすぎて何言ってるかわからないですねw
さっき食べた夜食(台湾で有名な中華料理屋)も、全然味しなかったですw



覚えてるうちにセットリスト書きます。
※メモしきれなかったのがたしか2曲ほどあり。

1、花胡蝶
2、玩美
3、黒髮尤物
4、美人計
5、降落傘
6、LOVE,LOVE,LOVE
7、玩愛之徒
8、愛情36計
9、冷暴力
10、天空
11、小傷口
12、特務J
13、招牌動作
14、大丈夫
15、睜一隻眼 閉一隻眼
16、倒帯
17、無言以対
18、你還愛我嗎
19、什麼樣的愛
20、馬徳里不思議
21、即時生効
22、派大星
23、日不落
24、Mr.Q
25、舞嬢
26、七上八下
27、我知道你很難過
28、唯無濁尊
~アンコール~
29、野蠻遊戲
31、看我七十二變
32、愛無赦



「降落傘」「天空」「特務J」「倒帯」「日不落」「Mr,Q」「看我七十二變」が特にヤバかった。。

「降落傘」の優しい歌声にホント涙しました。。。。
あと、「特務J」は、衣装換えインターバル後の1曲目で、あのイントロから、登場してきたJolinが、、
サングラスに黒皮上着。。。ちょ!!!!!!!!PVの!!!!!!!!
テンション500%MAXのトランス状態で死に掛けました。
「日不落」のサビ合唱(Jolinマイクかざし煽り)は、台湾ヲタと一体化しました。
超超超超鳥肌!!!!!!!!!!!!!!!!


なんか思いつくまま一気に書きました。

帰国して落ち着いたらまたレポします。



自分の人生史の「10大記念日」に、2010年12月24日が刻まれました。

太感謝了、蔡依林。