ラジオ体操
今読んでいる本「おかあちゃん革命」の中にあった『道草こそ大切な事』
を実践できるいい機会があった。
ウチの近くの町内会は毎日大人も子供も景品がもらえる。
我が子たちは自転車で行っている。
ラジオ体操に間に合うように家を出るが、子供達は「ミミズが2の形で死んでるー」
「何々どこ?見たい!!」とはしゃいでいた。
私は昨日まで「ラジオ体操始まるよー!」と声をかけていたが、
果たしてラジオ体操に間に合う事とミミズを見ている事どっちが重要なのか?と考えたところ
絶対にミミズを見ているほうが重要!と思った。
ラジオ体操では「ちゃんと体操しなさい!」「じゃないとお菓子もらえないよ!」という言葉が飛び交っている。
私が子供の頃はちゃんと体操なんてしていなかったと思う。
体操しないとお菓子がもらえない事がない事を子供はよく知っている。
じゃあ何のために「ちゃんと体操しなさい」
「じゃないとお菓子もらえないよ」というのか?
答えは
自分が良く見られたいという事でした。
あー気づけて良かった!