Word Pressに引っ越しを決めました。
こちらが新アドレスです。
https://wordpress.com/stats/day/happier333.wordpress.com
8月30日から9月21日までは水星逆行といって、物事が遅延したり、コミュニケーションミスが起こったりが多く発生するらしい。
この言葉を全く知らなくて、たまたま8月末にあった打ち合わせの場で話題となり知った。
そこから、本当に下記の水星逆行をもろ経験することになった。
水星逆行時に起こりやすいこと。
•メールやパソコンなど、通信系のトラブル(メールが届かない、パソコンが不調だったり壊れたりするなど)
•コミュニケーションの意志の疎通のずれ(勘違い、誤解、行き違いなどが増える)
•交通機関のトラブル(ダイヤの乱れなどが起こりやすい)、天候、バス、車での事故
•計画のずれ(仕事など、予定通りに進まなくなる)
•再調整(過去の決定事項、また考えていたことなどを、見直す必要が出てくる)
•情報の洩れ(個人情報などが流失しやすい、個人単位では、噂したことが、相手の耳に入る、いじめられていることが明るみになる)
水星逆行、とはそもそも、水星が逆行しているように見える(実際は逆行していない)事象のことで、水星は、思考、学習能力やコミュニケーションを司ることからこれらにまつわることに支障が出るという。
悪いことばかりではなく、下記の事象も。
•過去の関係がよみがえる(昔の友達や知り合いと連絡が復活することも、元カレ、元カノ、別れた相手とSNSを通じて復活することもある)
この言葉を全く知らなくて、たまたま8月末にあった打ち合わせの場で話題となり知った。
そこから、本当に下記の水星逆行をもろ経験することになった。
水星逆行時に起こりやすいこと。
•メールやパソコンなど、通信系のトラブル(メールが届かない、パソコンが不調だったり壊れたりするなど)
•コミュニケーションの意志の疎通のずれ(勘違い、誤解、行き違いなどが増える)
•交通機関のトラブル(ダイヤの乱れなどが起こりやすい)、天候、バス、車での事故
•計画のずれ(仕事など、予定通りに進まなくなる)
•再調整(過去の決定事項、また考えていたことなどを、見直す必要が出てくる)
•情報の洩れ(個人情報などが流失しやすい、個人単位では、噂したことが、相手の耳に入る、いじめられていることが明るみになる)
水星逆行、とはそもそも、水星が逆行しているように見える(実際は逆行していない)事象のことで、水星は、思考、学習能力やコミュニケーションを司ることからこれらにまつわることに支障が出るという。
悪いことばかりではなく、下記の事象も。
•過去の関係がよみがえる(昔の友達や知り合いと連絡が復活することも、元カレ、元カノ、別れた相手とSNSを通じて復活することもある)
•過去失敗したことにもう一度挑戦する(夢で終わりそうなこと、諦めていたことに挑戦する威力が湧いて来る)
•自分の内面に向き合うのに良い時期(自分を知るには良い時期ですから、瞑想したり、物心がついたときから思春期(8歳~15歳)の写真やアルバムを見直すと良い感情が蘇る)
まさに、上記のような変化・シンクロする出来事が確かにあった。
毎日色んなことが起きて目まぐるしい。
この水星逆行も明日まで。しっかり自分の内面に向き合い、背負ったカルマを認識し、解消するための努力が必要になっている気がする。
100%天然シアバターMother Earth社コラム http://mother-earth-site.com/index.html
9月に入り、ぐっと朝晩冷えるようになってきた。朝、車のエンジンをかけるとガラスが曇り、思わず暖房をつけるほど。ここは砂漠性気候のため、太陽が出る日中はジリジリと暑いけど、日がおちるとたちまち冷える。1週間単位で日が短くなった、と気づく9月の空はすっかり秋色。
さて、今回は「人生を変えるカリフォルニアツアー」のお話。
このツアーの話についてはこの1年、色んな人から・色んな場所で耳にしていた。昨秋行われたツアーは場所がだいぶ離れたシアトル周辺で行われたことと満員だったことで参加できず、自力で運転してパーマカルチャーファームやタイニーハウスなど訪ねたものの消化不良の感は否めず。この秋はサンフランシスコ周辺での開催と知り、現地スタッフとして参加することになった。
ツアーは前半、後半に分かれている。
前半は10/21~23まで行われるBioneersという会議(http://conference.bioneers.org/)に出席することをメインとし、「人類が他の全ての生物と共存し未来のために何ができるか」を議論・ワークショップ体験・お互いの知恵から学びあうことを目的としている。Bioneers(バイオニア)はBiological Pioneers(エコなパオニア達)からくる造語だそう。世界で活躍するバイオニアたちが一堂に会す希少な機会。ツアー初日にBioneersについての概要を日本語で説明を聞く機会や、当日会場でも日本語のフォローもあるらしい。http://tokyourbanpermaculture.blogspot.com/2016/08/tupbioneers.html
後半は、実際にサンフランシスコ周辺でサステナブルな社会モデルを作り出し実践している人たちを訪問しよう!というツアー。私自身も人生観が変わる経験をした、平和活動家のサムとパンチョが暮らす「カサデパス」にも訪問予定だ。彼らは24時間鍵をかけず誰をも受け入れ、ギフトで暮らしを成り立たせている。彼らの強い精神力と穏やかな表情に矛盾のない人生への憧れを感じ続けている。
9月に入り、ぐっと朝晩冷えるようになってきた。朝、車のエンジンをかけるとガラスが曇り、思わず暖房をつけるほど。ここは砂漠性気候のため、太陽が出る日中はジリジリと暑いけど、日がおちるとたちまち冷える。1週間単位で日が短くなった、と気づく9月の空はすっかり秋色。
さて、今回は「人生を変えるカリフォルニアツアー」のお話。
このツアーの話についてはこの1年、色んな人から・色んな場所で耳にしていた。昨秋行われたツアーは場所がだいぶ離れたシアトル周辺で行われたことと満員だったことで参加できず、自力で運転してパーマカルチャーファームやタイニーハウスなど訪ねたものの消化不良の感は否めず。この秋はサンフランシスコ周辺での開催と知り、現地スタッフとして参加することになった。
ツアーは前半、後半に分かれている。
前半は10/21~23まで行われるBioneersという会議(http://conference.bioneers.org/)に出席することをメインとし、「人類が他の全ての生物と共存し未来のために何ができるか」を議論・ワークショップ体験・お互いの知恵から学びあうことを目的としている。Bioneers(バイオニア)はBiological Pioneers(エコなパオニア達)からくる造語だそう。世界で活躍するバイオニアたちが一堂に会す希少な機会。ツアー初日にBioneersについての概要を日本語で説明を聞く機会や、当日会場でも日本語のフォローもあるらしい。http://tokyourbanpermaculture.blogspot.com/2016/08/tupbioneers.html
後半は、実際にサンフランシスコ周辺でサステナブルな社会モデルを作り出し実践している人たちを訪問しよう!というツアー。私自身も人生観が変わる経験をした、平和活動家のサムとパンチョが暮らす「カサデパス」にも訪問予定だ。彼らは24時間鍵をかけず誰をも受け入れ、ギフトで暮らしを成り立たせている。彼らの強い精神力と穏やかな表情に矛盾のない人生への憧れを感じ続けている。
マザーアース社メルマガ
http://www.mother-earth-site.com/
2か月半に渡るながーい夏休みの終わりがようやく見えてきた。夏は可能な限り用事を入れず、先を見ず、その日とその週にフォーカスして過ごすと割とあっという間に過ぎたように感じる3度目のアメリカでの夏休みだった。
この秋から新しい学校に行き始める我が家の子供たち。これまで2年通ったシュタイナー校から離れ、地元の公立小中学校が8/23(火)から始まります。親も子も慣れたのんびりしたシュタイナー学校から、まるっきり正反対のパブリック校に行くのはとってもドキドキ。子供たち含め家族にとってアメリカならではの異なる経験を積みたい、色んな出会いをして欲しい、という考えからの決断でした。
アメリカの教育がいいな、と思うのはその「自由度」「懐の広さ」。今回我が家のように私立高から公立校に替える自由、また何かの理由で元の学校に戻る自由。
例えば学校が合わなかった場合、元のシュタイナー校に途中から戻ったり、他の私立高に転入したり、または今注目されている「ホームスクーリング」を選択することも可能だ。日本でも一応選択肢はあるのだろうが、制度よりも気になるのが周りの目かもしれない。ところがアメリカは自由な選択をモットーとして成り立つ社会なので”周りの目”というハードルはとても低い。むしろ親の責任でこどもの成長に適した学校を選ぶことに重きを置いているからとてもアメリカらしい、合理的な方法ともいえる。
我が家がこんなアメリカの教育の自由度に興味を持ったのは、娘の同級生が1年かけて家族で旅をしていたことがきっかけだ。彼らはアメリカ国内~オーストラリア~ニュージーランドを1年間旅し、つい最近戻ってきた。小学5年・3年の兄妹はご両親と共にロードトリップをし、旅の間は”ホームスクーリング”を行い、なんと小学5年生・3年生を丸1年スキップしてこの夏からは6年生・4年生になれるという。学校に通わせることも大切だけど、1年間両親と共に広い世界を見る経験なんてこれ以上の勉強はないかも。こんな選択肢もOKなんて、アメリカの懐の広さを感じるところです。
”ホームスクーリング”とは日本ではあまりなじみがない言葉ですが、こちらアメリカでは結構よく聞きます。先日行ったトランポリン場には「ホームスクーリングの子は毎週月曜日1-2pmが通常の半額でトランポリンができるよ、という広告が。ホームスクーリングの子供たちが共に集うきっかけをくれているんですね。
我が家の子供たちをパブリックに行かせる決定をする前に住んでいるエリアの学校やホームスクーリンググループをリサーチしました。子供の通うシュタイナー学校のお友達にもホームスクーリング経験者はいたし、グループも活動内容も多彩。”ホーム”で勉強するだけでなく、ある場所(誰かのおうちの離れなど)に集まり、そこに平日昼間ホームスクーリング専門の先生が来て数名の子供たちに教えたり、週1度学校に担当の先生を訪ねて”ホーム”学習進捗を確認するプランだったり、と方法も色々。
しかも良いのは、税金で賄われている学校に通わない、ということでホームスクーリングを選択する子供たちは教科書をもらったり、教材を買ったり先生を雇うお金が支給されるのだそう。
日本人からみると「ホームスクーリング」は学校に何らかの理由で通えない、登校拒否児が通うイメージがありますが、アメリカではもっとポジティブに、周囲からの圧力ではなく本人の適正を見て少人数で勉強するほうが良いと判断した時に選択される様子。
Wikiでは”ホームスクーリング”をこんな感じで紹介しています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0
また、ホームスクーリングを紹介する映画も。http://classdismissedmovie.com/
多岐に渡るリサーチの結果、我が家は近くの公立校に通うことに。教育環境の変化で子供たちがどう変化していくのか、しばらく様子をみながら調整をしていきます。
付近の学校は来週早々に学校が始まるようで、お店では”Back to school Sale”と表示されているのを見かけます。
シリコンバレーは日差しはものすごく強いですが、夜は鈴虫の声が聞こえ秋に入りました。
日本はこの夏の暑さが大変だったと聞きます。残暑の折、どうぞお身体を大切にお過ごしください。
http://www.mother-earth-site.com/
2か月半に渡るながーい夏休みの終わりがようやく見えてきた。夏は可能な限り用事を入れず、先を見ず、その日とその週にフォーカスして過ごすと割とあっという間に過ぎたように感じる3度目のアメリカでの夏休みだった。
この秋から新しい学校に行き始める我が家の子供たち。これまで2年通ったシュタイナー校から離れ、地元の公立小中学校が8/23(火)から始まります。親も子も慣れたのんびりしたシュタイナー学校から、まるっきり正反対のパブリック校に行くのはとってもドキドキ。子供たち含め家族にとってアメリカならではの異なる経験を積みたい、色んな出会いをして欲しい、という考えからの決断でした。
アメリカの教育がいいな、と思うのはその「自由度」「懐の広さ」。今回我が家のように私立高から公立校に替える自由、また何かの理由で元の学校に戻る自由。
例えば学校が合わなかった場合、元のシュタイナー校に途中から戻ったり、他の私立高に転入したり、または今注目されている「ホームスクーリング」を選択することも可能だ。日本でも一応選択肢はあるのだろうが、制度よりも気になるのが周りの目かもしれない。ところがアメリカは自由な選択をモットーとして成り立つ社会なので”周りの目”というハードルはとても低い。むしろ親の責任でこどもの成長に適した学校を選ぶことに重きを置いているからとてもアメリカらしい、合理的な方法ともいえる。
我が家がこんなアメリカの教育の自由度に興味を持ったのは、娘の同級生が1年かけて家族で旅をしていたことがきっかけだ。彼らはアメリカ国内~オーストラリア~ニュージーランドを1年間旅し、つい最近戻ってきた。小学5年・3年の兄妹はご両親と共にロードトリップをし、旅の間は”ホームスクーリング”を行い、なんと小学5年生・3年生を丸1年スキップしてこの夏からは6年生・4年生になれるという。学校に通わせることも大切だけど、1年間両親と共に広い世界を見る経験なんてこれ以上の勉強はないかも。こんな選択肢もOKなんて、アメリカの懐の広さを感じるところです。
”ホームスクーリング”とは日本ではあまりなじみがない言葉ですが、こちらアメリカでは結構よく聞きます。先日行ったトランポリン場には「ホームスクーリングの子は毎週月曜日1-2pmが通常の半額でトランポリンができるよ、という広告が。ホームスクーリングの子供たちが共に集うきっかけをくれているんですね。
我が家の子供たちをパブリックに行かせる決定をする前に住んでいるエリアの学校やホームスクーリンググループをリサーチしました。子供の通うシュタイナー学校のお友達にもホームスクーリング経験者はいたし、グループも活動内容も多彩。”ホーム”で勉強するだけでなく、ある場所(誰かのおうちの離れなど)に集まり、そこに平日昼間ホームスクーリング専門の先生が来て数名の子供たちに教えたり、週1度学校に担当の先生を訪ねて”ホーム”学習進捗を確認するプランだったり、と方法も色々。
しかも良いのは、税金で賄われている学校に通わない、ということでホームスクーリングを選択する子供たちは教科書をもらったり、教材を買ったり先生を雇うお金が支給されるのだそう。
日本人からみると「ホームスクーリング」は学校に何らかの理由で通えない、登校拒否児が通うイメージがありますが、アメリカではもっとポジティブに、周囲からの圧力ではなく本人の適正を見て少人数で勉強するほうが良いと判断した時に選択される様子。
Wikiでは”ホームスクーリング”をこんな感じで紹介しています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0
また、ホームスクーリングを紹介する映画も。http://classdismissedmovie.
多岐に渡るリサーチの結果、我が家は近くの公立校に通うことに。教育環境の変化で子供たちがどう変化していくのか、しばらく様子をみながら調整をしていきます。
付近の学校は来週早々に学校が始まるようで、お店では”Back to school Sale”と表示されているのを見かけます。
シリコンバレーは日差しはものすごく強いですが、夜は鈴虫の声が聞こえ秋に入りました。
日本はこの夏の暑さが大変だったと聞きます。残暑の折、どうぞお身体を大切にお過ごしください。
サンタクルスにあるホームレス支援ファームを子供たちと一緒に訪ねた。
ビーチにほど近いファームは広々とした土地に温かくてナチュラルなオブジェがところどころにある、おしゃれな場所。Homeless Garden Projectと明るい看板、ファーム全体も広々と見渡すことができて、花が咲いて、野菜が植えられていて、とても穏やかな雰囲気。”Homeless”の哀愁おびたイメージとは違う、入りやすいOpenな環境。
入り口には看板とともにOrganicなオブジェが。
このホームレスガーデンプロジェクトは常時20名のホームレスを受け入れていて、基本1年の間に農作業を通して社会性の向上(遅刻をしない、責任感を養う、コミットメントを全うする、等)を目指す。週20時間(毎日9-14時)の労働をし賃金を得る。また、昼はボランティアの方がファームでできたオーガニック野菜を使ったお料理を作るのを食べることができるため、ヘルシーな食事をみんなで囲む喜びと、ホームレスの人の食費をダイレクトに減らすことにもつながる。美味しそうなお昼ごはん、この日はインド風。
食事はファームのど真ん中にあるキッチンでボランティア3名によって作られ、素敵なテラスでカフェごはん。
毎週木曜日と金曜日の10~14時は申し込み不要のボランティアデー、ボランティアしてくれた人はこの美味しそうなランチを頂くことができます。こどもの受け入れはその子の態度次第ですが12歳から受け入れしてくれます。
農作業のボランティアをしなくても、野菜の定期購入(CSA)のみの支援も可能。
金曜日の14時以降・土曜日は終日、このファームに生えている好きなお花を摘んだり(15本で$8)、またはいちご狩りも可能(1バスケット$3、2バスケット$5。ピックした後に受付で支払う)なので、ビーチで遊んだ帰りにふらっと寄っても楽しそうです。
いちごも赤々として、思わず摘んでそのまま口に。ちょっと酸味があってでも採れたてだから表面の張りが違う。
こちらのファームでとれたもので作った商品を販売するギフトストアがSanta Cruzダウンタウンにあって、ギフトを購入することでホームレスの自立支援ができるのが魅力的。金・土・日のみOpenしています。
http://www.store.homelessgardenproject.org/#!visit-the-store/xh3vv
また、Foundrasingの一環としてFarm to Tableイベントも。
近々シェフを呼んでファームの野菜を調理してのイベントはすでに満員という人気ぶり。
一人$125はちょっと高いですが、このチケット代は100% Homeless Garden Projectに行くんだそうで、楽しみながら良い社会を作るための活動に参加できるのが人気の秘訣の様子。
シリコンバレー、特にサンフランシスコはホームレスの数が全米でTop3に入るほど多い。AppleやGoogle、Facebookなどの人気企業に勤めるエリート達が住み、増え続けたことで、家賃をはじめ物価も全米1高い。サンドイッチ一皿20ドル近くする。もともと住んでいたIT分野とは無縁のない人たちにとってとても暮らしづらいエリアとなってしまい、私の住んでいるSaratoga近くでも毎日同じ人が車道真ん中に立って物乞いをしているのを見かける。そして、結構な人数が素通りせず、ホームレスの人に紙幣を渡すのはここがキリスト教ベースの国だからか。
私も東京に住んでいる頃からホームレスの人にはお金を渡していたし、ホームレス支援冊子「Big Issue」も路上生活している方から購入するようにしていた。
http://www.bigissue.jp/
東京での暮らしは忙しすぎたからか、同じホームレスの人を見かけた記憶がない。
けれど、近所の道路の真ん中にいるホームレスの女性(30代に見える)は私が2年前に暮らし始めた時から同じ場所に毎日立っている。Thaksgivingの日に手作りのご馳走を手渡ししたこともあった。だけどお金を渡すことや食事を渡すことがこのことの解決になっていないのは明確だ。そんなストレスをそのホームレス女性を見かけるたびに感じていたので、このガーデンプロジェクトが何かの解決に繋がっているのか興味がある。実際、ここの食事を作るボランティアに応募したのでそのうち機会が来るだろう。
ビーチにほど近いファームは広々とした土地に温かくてナチュラルなオブジェがところどころにある、おしゃれな場所。Homeless Garden Projectと明るい看板、ファーム全体も広々と見渡すことができて、花が咲いて、野菜が植えられていて、とても穏やかな雰囲気。”Homeless”の哀愁おびたイメージとは違う、入りやすいOpenな環境。
入り口には看板とともにOrganicなオブジェが。
このホームレスガーデンプロジェクトは常時20名のホームレスを受け入れていて、基本1年の間に農作業を通して社会性の向上(遅刻をしない、責任感を養う、コミットメントを全うする、等)を目指す。週20時間(毎日9-14時)の労働をし賃金を得る。また、昼はボランティアの方がファームでできたオーガニック野菜を使ったお料理を作るのを食べることができるため、ヘルシーな食事をみんなで囲む喜びと、ホームレスの人の食費をダイレクトに減らすことにもつながる。美味しそうなお昼ごはん、この日はインド風。
食事はファームのど真ん中にあるキッチンでボランティア3名によって作られ、素敵なテラスでカフェごはん。
毎週木曜日と金曜日の10~14時は申し込み不要のボランティアデー、ボランティアしてくれた人はこの美味しそうなランチを頂くことができます。こどもの受け入れはその子の態度次第ですが12歳から受け入れしてくれます。
農作業のボランティアをしなくても、野菜の定期購入(CSA)のみの支援も可能。
金曜日の14時以降・土曜日は終日、このファームに生えている好きなお花を摘んだり(15本で$8)、またはいちご狩りも可能(1バスケット$3、2バスケット$5。ピックした後に受付で支払う)なので、ビーチで遊んだ帰りにふらっと寄っても楽しそうです。
いちごも赤々として、思わず摘んでそのまま口に。ちょっと酸味があってでも採れたてだから表面の張りが違う。
こちらのファームでとれたもので作った商品を販売するギフトストアがSanta Cruzダウンタウンにあって、ギフトを購入することでホームレスの自立支援ができるのが魅力的。金・土・日のみOpenしています。
http://www.store.homelessgardenproject.org/#!visit-the-store/xh3vv
また、Foundrasingの一環としてFarm to Tableイベントも。
近々シェフを呼んでファームの野菜を調理してのイベントはすでに満員という人気ぶり。
一人$125はちょっと高いですが、このチケット代は100% Homeless Garden Projectに行くんだそうで、楽しみながら良い社会を作るための活動に参加できるのが人気の秘訣の様子。
シリコンバレー、特にサンフランシスコはホームレスの数が全米でTop3に入るほど多い。AppleやGoogle、Facebookなどの人気企業に勤めるエリート達が住み、増え続けたことで、家賃をはじめ物価も全米1高い。サンドイッチ一皿20ドル近くする。もともと住んでいたIT分野とは無縁のない人たちにとってとても暮らしづらいエリアとなってしまい、私の住んでいるSaratoga近くでも毎日同じ人が車道真ん中に立って物乞いをしているのを見かける。そして、結構な人数が素通りせず、ホームレスの人に紙幣を渡すのはここがキリスト教ベースの国だからか。
私も東京に住んでいる頃からホームレスの人にはお金を渡していたし、ホームレス支援冊子「Big Issue」も路上生活している方から購入するようにしていた。
http://www.bigissue.jp/
東京での暮らしは忙しすぎたからか、同じホームレスの人を見かけた記憶がない。
けれど、近所の道路の真ん中にいるホームレスの女性(30代に見える)は私が2年前に暮らし始めた時から同じ場所に毎日立っている。Thaksgivingの日に手作りのご馳走を手渡ししたこともあった。だけどお金を渡すことや食事を渡すことがこのことの解決になっていないのは明確だ。そんなストレスをそのホームレス女性を見かけるたびに感じていたので、このガーデンプロジェクトが何かの解決に繋がっているのか興味がある。実際、ここの食事を作るボランティアに応募したのでそのうち機会が来るだろう。
100%天然素材で作る、フェアトレードシアバター
Mother Earth社メルマガ寄稿(http://www.mother-earth-site.com/)
7月も下旬になりました。日本の学校はちょうど夏休みに入った頃ですね。
6月10日前後から夏休みが始まったアメリカでは夏休みの前半1か月以上が過ぎました。まだあと1か月も夏休みは続きます。
日本から来たばかりの夏は知り合いもいなくて、なが~いなが~い夏休みの過ごし方も分からなかったですが、3度目の夏は親も子も夏休みを楽しみにしていました。毎朝急いで支度し学校に送る必要もないし、シリコンバレーの渋滞にはまる必要もなく、車を運転する必要がない!家には共用プールもあって毎日プールで泳ぎ、プール目当てでお友達が遊びに立ち寄る日々。
通常、夏といったら子供たちを家に置いておくだけでなく、「サマーキャンプ」と呼ばれる日帰り、基本月~金、プログラムによって午前中だけ、午後だけ、9~15時まで、など多岐に渡る習い事の延長版に毎週サインアップします。「サッカー」「バスケットボール」「ワイルド系」「クラフト系」「科学系」「乗馬」「水泳」などいろいろ。
共働きの多いアメリカなので、夏休み中子供たちをどう過ごさせるかは大きな関心事で人気のサマーキャンプはクリスマス前からサインナップを開始することも!
昨年までは週ごとのサマーキャンプに通わせていた我が家ですが、今年は子供たちの発案でキッズキャンプを自分たちで行うことに。ちょうど我が家のプールが友人たちにとっても人気で、毎年夏になると子供たちの友達が連日遊びに来ているのでこれをメインコンテンツにすることに。通算2週開催して、「アート」「料理」「プール」を行う内容に決めた。大人が私一人なのでお子さんは4歳以上の4人まで、定員を超過する日もあり、おかげさまで盛況だった。
料理をしながら、マクロビオティックの考え方を興味に合わせてお話しした場面も。面白いことに、お米には八十八の神様がいるんだよ、だからお米を一粒も残しちゃいけないよ、という話が印象的だったらしく、帰宅後同じことをおご両親に伝えたらしい。
我が家の子供2人がそれぞれ男子チーム・女子チームのリーダーになり、ちょうどバランス良い人数となり、子供6-7人と共に日々まさに「ワイワイ・がやがや」楽しくも、ハラハラするちょっとしたケンカあり、笑いあり、で毎日達成感を頂いた。
キャンプで力を入れた「アート」はちょうど子供たちが通っていたシュタイナースクールのカリキュラムを応用し、「フェルト人形」「コラージュ」「マンダラ」「ビーズ」など、ピカソやマチスのカラフルなArt Bookを見せながらやりたいプロジェクトをやってもらうことにした。特にルールもなく、ただ直感で配色して手を動かしてもらう内容なのだが、皆キラッキラ目を輝かせて取り組んでいたことに喜びを感じた。
少人数開催のため、カスタマイズ可能なのもこのキャンプの特徴で、特に男子チームはエネルギーを持て余しているため、女子が庭でトレジャーハンティングをしている間、クラブハウスで卓球トーナメントをしてみたらこれが意外に大人気。運動神経は良い方の私は卓球が得意なので、男子二人かかりでも勝てそうで勝てないのが良かったらしい(笑)
料理はその日のランチをみんなで作るのだが、これも新しい発見の連続だった。
料理もアレルギー除去をカスタマイズ、1週目は安全に「サンドイッチづくり」「ピザ作り」「ベジ手巻き寿司」をしたが、包丁も割と上手に使っていたので、2週目は思い切って「うどん作り」「カレー作り」「顔おにぎり」をやってみた。
「顔おにぎり」はトッピングをいろいろ用意してまるでお絵かき。
それで、自分の顔をまず作って、それから家族の顔も。出来上がりはこんな感じ。
うどん打ちはもちろん皆やったことがなくて、でも意外なほど簡単だったが、ひとりひとりの作ったうどんを茹でるのが5人で50分かかってしまった。
うどんのだしも手作り。マクロビオティックで使う、瓶に昆布・干シイタケ・水を入れるだけのだし。我が家はこれをそのまま味噌汁にするし、だしに醤油をさすとうどんのつゆになるという便利もの。せっかくなのでこどもたちには一人で3人分のうどんを打ってもらい、自宅にゆでたうどんとだしを持ち帰ってもらった。
このキッズキャンプ、1番不思議だったのは7人もの子供たちと一緒で疲れるか、と思いきや、一緒にいることでエネルギーをたくさん頂いたこと。我が家の子供たちはリーダーシップを学ぶことができ成長がはっきり見えた。参加されたお子さんたちも”疑似兄弟・姉妹”がバリューだった様子。
子供たちが1日中家にいる夏休み、は逆転の発想で「成長と学びの夏」に変化。課題はいつも身近にあって、工夫次第でみんなで楽しい時間に変化するものですね。
Mother Earth社メルマガ寄稿(http://www.mother-earth-site.com/)
7月も下旬になりました。日本の学校はちょうど夏休みに入った頃ですね。
6月10日前後から夏休みが始まったアメリカでは夏休みの前半1か月以上が過ぎました。まだあと1か月も夏休みは続きます。
日本から来たばかりの夏は知り合いもいなくて、なが~いなが~い夏休みの過ごし方も分からなかったですが、3度目の夏は親も子も夏休みを楽しみにしていました。毎朝急いで支度し学校に送る必要もないし、シリコンバレーの渋滞にはまる必要もなく、車を運転する必要がない!家には共用プールもあって毎日プールで泳ぎ、プール目当てでお友達が遊びに立ち寄る日々。
通常、夏といったら子供たちを家に置いておくだけでなく、「サマーキャンプ」と呼ばれる日帰り、基本月~金、プログラムによって午前中だけ、午後だけ、9~15時まで、など多岐に渡る習い事の延長版に毎週サインアップします。「サッカー」「バスケットボール」「ワイルド系」「クラフト系」「科学系」「乗馬」「水泳」などいろいろ。
共働きの多いアメリカなので、夏休み中子供たちをどう過ごさせるかは大きな関心事で人気のサマーキャンプはクリスマス前からサインナップを開始することも!
昨年までは週ごとのサマーキャンプに通わせていた我が家ですが、今年は子供たちの発案でキッズキャンプを自分たちで行うことに。ちょうど我が家のプールが友人たちにとっても人気で、毎年夏になると子供たちの友達が連日遊びに来ているのでこれをメインコンテンツにすることに。通算2週開催して、「アート」「料理」「プール」を行う内容に決めた。大人が私一人なのでお子さんは4歳以上の4人まで、定員を超過する日もあり、おかげさまで盛況だった。
料理をしながら、マクロビオティックの考え方を興味に合わせてお話しした場面も。面白いことに、お米には八十八の神様がいるんだよ、だからお米を一粒も残しちゃいけないよ、という話が印象的だったらしく、帰宅後同じことをおご両親に伝えたらしい。
我が家の子供2人がそれぞれ男子チーム・女子チームのリーダーになり、ちょうどバランス良い人数となり、子供6-7人と共に日々まさに「ワイワイ・がやがや」楽しくも、ハラハラするちょっとしたケンカあり、笑いあり、で毎日達成感を頂いた。
キャンプで力を入れた「アート」はちょうど子供たちが通っていたシュタイナースクールのカリキュラムを応用し、「フェルト人形」「コラージュ」「マンダラ」「ビーズ」など、ピカソやマチスのカラフルなArt Bookを見せながらやりたいプロジェクトをやってもらうことにした。特にルールもなく、ただ直感で配色して手を動かしてもらう内容なのだが、皆キラッキラ目を輝かせて取り組んでいたことに喜びを感じた。
少人数開催のため、カスタマイズ可能なのもこのキャンプの特徴で、特に男子チームはエネルギーを持て余しているため、女子が庭でトレジャーハンティングをしている間、クラブハウスで卓球トーナメントをしてみたらこれが意外に大人気。運動神経は良い方の私は卓球が得意なので、男子二人かかりでも勝てそうで勝てないのが良かったらしい(笑)
料理はその日のランチをみんなで作るのだが、これも新しい発見の連続だった。
料理もアレルギー除去をカスタマイズ、1週目は安全に「サンドイッチづくり」「ピザ作り」「ベジ手巻き寿司」をしたが、包丁も割と上手に使っていたので、2週目は思い切って「うどん作り」「カレー作り」「顔おにぎり」をやってみた。
「顔おにぎり」はトッピングをいろいろ用意してまるでお絵かき。
それで、自分の顔をまず作って、それから家族の顔も。出来上がりはこんな感じ。
うどん打ちはもちろん皆やったことがなくて、でも意外なほど簡単だったが、ひとりひとりの作ったうどんを茹でるのが5人で50分かかってしまった。
うどんのだしも手作り。マクロビオティックで使う、瓶に昆布・干シイタケ・水を入れるだけのだし。我が家はこれをそのまま味噌汁にするし、だしに醤油をさすとうどんのつゆになるという便利もの。せっかくなのでこどもたちには一人で3人分のうどんを打ってもらい、自宅にゆでたうどんとだしを持ち帰ってもらった。
このキッズキャンプ、1番不思議だったのは7人もの子供たちと一緒で疲れるか、と思いきや、一緒にいることでエネルギーをたくさん頂いたこと。我が家の子供たちはリーダーシップを学ぶことができ成長がはっきり見えた。参加されたお子さんたちも”疑似兄弟・姉妹”がバリューだった様子。
子供たちが1日中家にいる夏休み、は逆転の発想で「成長と学びの夏」に変化。課題はいつも身近にあって、工夫次第でみんなで楽しい時間に変化するものですね。
今回の旅では、LAダウンタウンをメインの宿泊先に設定、歩いたり、車で行ったり、LAの街並みを堪能。
Ace HotelはNYにもあるが、おしゃれなデザインホテル。古いビルをリノベーションしたホテルでCool Spotとして有名。1Fのコーヒーショップはシアトル発のもの。最上階にあるルーフは小さいながらもプールがあり、景色がよく、計算された心地良さ。グリーンが多く都会らしさと眺望を含む爽快感・空気感がマッチしている。夜のバーカウンターはクールな集団がいてとても絵になる。
http://ja.acehotel.com/losangeles?redirect_language=False
帰りに立ち寄ったのは、Universal StudioがあるStudio City。ここは、北カリフォルニアへの最速ルート、I-5やHwy101へのアクセスも良いFreeway沿い。
http://www.suncafe.com/
ここで旅で不足していた生野菜(酵素)をたっぷり補給。一番ヒットは「ズッキーニのラザニア」。オーダーした際「冷たいラザニアですよ」と念を押され出てきたのはズッキーニを長くスライスしたものを何層にも重ね、ファラフェルボールのクラッシュさせたものとトマトソース・セサミベースのクリームソースがうまくMixされた、Gluten Freeの人も食べられるラザニアだった。
今回のビーチは4か所、サンタバーバラ、Hwy101沿いのVentura, Maribu、Long Beach。どこも北カリフォルニアのビーチより温かく、水着になる気にもなったが夕方はやはり寒い。今回のベストビーチはLong Beach、浜辺にそびえるホテル・アパート/幅広の白砂ビーチ/地形のユニークさの3つのコンビネーションが大好きなBrasil、Rio de Janeiroにとても似ていた。
今回はいけなかったけど、次回は必ず行きたい場所は国立公園でもある、チャネル諸島。VenturaというLos Angelsから北上し1時間半ほどの港町からNational Parkのチャネル諸島への船が出る。ここにチャネル諸島のVisitor Centerがあり立ち寄り、シアターで島の様子を見るとその自然あふれる雰囲気、珍しい動物、無人島であることがとっても魅力的な場所だと知った。あまり人が話題にしていないのも稀少で良い。厳しい自然環境であり、無人島でもあるため諸島のうち一番大きいSanta Cruz島は島の9割が自然保護団体の所有であり、宿泊場所は数か所のキャンプ場に限られるらしい。
https://www.nps.gov/chis/index.htm
Ace HotelはNYにもあるが、おしゃれなデザインホテル。古いビルをリノベーションしたホテルでCool Spotとして有名。1Fのコーヒーショップはシアトル発のもの。最上階にあるルーフは小さいながらもプールがあり、景色がよく、計算された心地良さ。グリーンが多く都会らしさと眺望を含む爽快感・空気感がマッチしている。夜のバーカウンターはクールな集団がいてとても絵になる。
http://ja.acehotel.com/losangeles?redirect_language=False
帰りに立ち寄ったのは、Universal StudioがあるStudio City。ここは、北カリフォルニアへの最速ルート、I-5やHwy101へのアクセスも良いFreeway沿い。
http://www.suncafe.com/
ここで旅で不足していた生野菜(酵素)をたっぷり補給。一番ヒットは「ズッキーニのラザニア」。オーダーした際「冷たいラザニアですよ」と念を押され出てきたのはズッキーニを長くスライスしたものを何層にも重ね、ファラフェルボールのクラッシュさせたものとトマトソース・セサミベースのクリームソースがうまくMixされた、Gluten Freeの人も食べられるラザニアだった。
今回のビーチは4か所、サンタバーバラ、Hwy101沿いのVentura, Maribu、Long Beach。どこも北カリフォルニアのビーチより温かく、水着になる気にもなったが夕方はやはり寒い。今回のベストビーチはLong Beach、浜辺にそびえるホテル・アパート/幅広の白砂ビーチ/地形のユニークさの3つのコンビネーションが大好きなBrasil、Rio de Janeiroにとても似ていた。
今回はいけなかったけど、次回は必ず行きたい場所は国立公園でもある、チャネル諸島。VenturaというLos Angelsから北上し1時間半ほどの港町からNational Parkのチャネル諸島への船が出る。ここにチャネル諸島のVisitor Centerがあり立ち寄り、シアターで島の様子を見るとその自然あふれる雰囲気、珍しい動物、無人島であることがとっても魅力的な場所だと知った。あまり人が話題にしていないのも稀少で良い。厳しい自然環境であり、無人島でもあるため諸島のうち一番大きいSanta Cruz島は島の9割が自然保護団体の所有であり、宿泊場所は数か所のキャンプ場に限られるらしい。
https://www.nps.gov/chis/index.htm
さて3日目の朝は朝食場所を探すことから。
宿泊したホテルから車で5分のビバリーヒルズへ。
日曜日の朝10時はまだ人も少なくて、お店も昼からOpenなので街が静か。他のエリアと違って清潔感ある街並みは朝の散歩にうってつけ。
30分ほど周囲を回り、どうしても気になっていたFarm of Bevery Hillsというお店へ。
http://www.thefarmofbeverlyhills.com/
メニューは完全アメリカン、甘いかな、油っぽいかな、と気にしながらパンケーキ、フライドポテト、キッシュ、ベジオムレツをOrder。
食べてみてびっくり、油をあまり使わずに焼いたパンケーキは砂糖は入るものの甘さはだいぶ控えめ。オムレツはカラッと焦げ目がついているものの油っぽさもなく卵と野菜の味が存分に楽しめる。ポテトすら人工的な味がせず油も少ないのでベトベトにならず。オムレツのサイドにオーダーしたビスケット、この焼き具合がちょうどよく甘くなく塩味で美味しく頂いて満足。キッズメニューのパンケーキはしっかり2枚ついて$5、オムレツはトーストもついて$3ととてもリーズナブルなお値段。
Bevery Hills近くを通った際、Daliの広告を目にした。Two Rodeoというロデオドライブ近くでダリの彫刻展をやっているらしい、と出かけた。おなじみの歪んだ時空を表現した時計が路上に展示され、その一帯がダリ一色に。
https://www.galeriemichael.com/exhibitions/
協賛しているアートギャラリーも覗くと落ち着いた空間に素敵な絵や彫刻が多数飾られていて、娘の目の色が変わった。こぶりな2階建てギャラリーながら充実した作品群に子供たちのアート魂に火が付いた。
https://www.galeriemichael.com/
いつもほぼ何も調べず旅行を開始する我が家、だけど持ち合わせている嗅覚で大好きなDaliの世界を引き寄せた。学生時代に訪れたスペイン バルセロナ郊外にあるダリMuseumを思い出す。http://www.barcelonayellow.com/day-tours/631-salvador-dali-museum-barcelona
これがTurning Pointとなり、今回のLA旅はArtとBeachを探求することに。
LACMAとThe Broadに出かけた。
http://www.lacma.org/
http://www.lacma.org/
Downtownに2泊したので、休日の街を歩いて堪能。
2年前も訪れた大好きな古本屋にも。ここは古いビルの中、天井の高い本屋さんは入り口でバックを預けるシステム(盗難防止らしい)。セレクションが優れていて、心地よい店内でゆっくりとアートブックを物色。
http://www.lacma.org/
夜はグリフィス天文台へ。
http://griffithobservatory.org/
山の頂上に立つ天文台への道は山の尾根を通る。途中道の両面に路駐する車がずらり。後からわかるのだが、天文台の駐車場は需要を満たす大きさではなく皆そこまでたどり着けず途中で路駐して歩いて頂上まで向かう。だらだら続く車列に飽き、我が家も路駐し、歩いて道路を15分ほど登って天文台へ。夕方8時過ぎに日が沈むのに合わせて天文台は文字通り「ごった返し」、天文台ってこんなに混む場所なのか!と驚く。22時までOpenのその場所はLAっ子たちにも人気の夜景スポット。眼下にLAの街を見下ろしながらのカフェもとっても素敵。しかもカフェや駐車場へのアクセスはフリー。天文台って確かに夜営業するものだよね、と納得。
宿泊したホテルから車で5分のビバリーヒルズへ。
日曜日の朝10時はまだ人も少なくて、お店も昼からOpenなので街が静か。他のエリアと違って清潔感ある街並みは朝の散歩にうってつけ。
30分ほど周囲を回り、どうしても気になっていたFarm of Bevery Hillsというお店へ。
http://www.thefarmofbeverlyhills.com/
メニューは完全アメリカン、甘いかな、油っぽいかな、と気にしながらパンケーキ、フライドポテト、キッシュ、ベジオムレツをOrder。
食べてみてびっくり、油をあまり使わずに焼いたパンケーキは砂糖は入るものの甘さはだいぶ控えめ。オムレツはカラッと焦げ目がついているものの油っぽさもなく卵と野菜の味が存分に楽しめる。ポテトすら人工的な味がせず油も少ないのでベトベトにならず。オムレツのサイドにオーダーしたビスケット、この焼き具合がちょうどよく甘くなく塩味で美味しく頂いて満足。キッズメニューのパンケーキはしっかり2枚ついて$5、オムレツはトーストもついて$3ととてもリーズナブルなお値段。
Bevery Hills近くを通った際、Daliの広告を目にした。Two Rodeoというロデオドライブ近くでダリの彫刻展をやっているらしい、と出かけた。おなじみの歪んだ時空を表現した時計が路上に展示され、その一帯がダリ一色に。
https://www.galeriemichael.com/exhibitions/
協賛しているアートギャラリーも覗くと落ち着いた空間に素敵な絵や彫刻が多数飾られていて、娘の目の色が変わった。こぶりな2階建てギャラリーながら充実した作品群に子供たちのアート魂に火が付いた。
https://www.galeriemichael.com/
いつもほぼ何も調べず旅行を開始する我が家、だけど持ち合わせている嗅覚で大好きなDaliの世界を引き寄せた。学生時代に訪れたスペイン バルセロナ郊外にあるダリMuseumを思い出す。http://www.barcelonayellow.com/day-tours/631-salvador-dali-museum-barcelona
これがTurning Pointとなり、今回のLA旅はArtとBeachを探求することに。
LACMAとThe Broadに出かけた。
http://www.lacma.org/
http://www.lacma.org/
Downtownに2泊したので、休日の街を歩いて堪能。
2年前も訪れた大好きな古本屋にも。ここは古いビルの中、天井の高い本屋さんは入り口でバックを預けるシステム(盗難防止らしい)。セレクションが優れていて、心地よい店内でゆっくりとアートブックを物色。
http://www.lacma.org/
夜はグリフィス天文台へ。
http://griffithobservatory.org/
山の頂上に立つ天文台への道は山の尾根を通る。途中道の両面に路駐する車がずらり。後からわかるのだが、天文台の駐車場は需要を満たす大きさではなく皆そこまでたどり着けず途中で路駐して歩いて頂上まで向かう。だらだら続く車列に飽き、我が家も路駐し、歩いて道路を15分ほど登って天文台へ。夕方8時過ぎに日が沈むのに合わせて天文台は文字通り「ごった返し」、天文台ってこんなに混む場所なのか!と驚く。22時までOpenのその場所はLAっ子たちにも人気の夜景スポット。眼下にLAの街を見下ろしながらのカフェもとっても素敵。しかもカフェや駐車場へのアクセスはフリー。天文台って確かに夜営業するものだよね、と納得。
◆Happier:7~8月スケジュール
①Rainbow glass circle (七宝アクセサリー制作)*お子様連れ歓迎!
7/18(月)14:00~16:00
②Kids camp
7/12(火)~7/14(木)9:00~15:00(前回より1時間延長しました)
③自然農法Farmボランティアデー
7/17(日)10:00~13:30
④青空ヨガ@Park
8/3(水)10:30~12:30
【イベントの詳細】
①Rainbow glass circle (七宝アクセサリー制作)*お子様連れ歓迎!
7/18(月)14:00~16:00
日本の伝統工芸の1つであるエナメル(七宝焼)技法を用いたアクセサリーを制作します。 制作後はお茶とVegan sweetsでお寛ぎください。
◆場所:サラトガAveとHwy85の交差した辺り(お申し込みの方に住所をご連絡致します)
◆参加費:HappierSaratoga@gmail.com までお問合せ下さい。
日本の伝統工芸の1つであるエナメル(七宝焼)技法を用いたアク
◆場所:サラトガAveとHwy85の交差した辺り(お申し込み
◆参加費:HappierSaratoga@gmail.com までお問合せ下さい。
◆定員:4名様
②Kids camp
7/12(火)、7/13(水)、7/14(木)の3日間、9:00~15:00(1日単位で受付)
アート&料理&Swimキャンプ(各日4名様限定、4歳以上~小学生のお子様対象)
公園で一緒に遊んで楽しんだ後は室内に移動しアート活動(アロマキャンドル、木工、毛糸クラフトなど日替わり)。昼食(ベジピザ、 巻き寿司など日替わり。アレルギーある方は事前にご相談ください)を自分たちで作って、プールサイドでランチ。 午後はプールで遊びます。
◆参加費 :HappierSaratoga@gmail.com までお問い合わせください。
◆場所:Saratogaにて。お申し込みの方にお知らせいたします。
◆定員:4名様(最小開催人数は2名様)
③自然農法Farmボランティアデー
③自然農法Farmボランティアデー
7/17(日)10:00~13:30頃
昨年に引き続き、サンタクルーズの山の中にある日本人の運営する自然農法( 無農薬はもちろん、無肥料で生命力高い農作物を作る方法) ファーム、Shumei Santa Cruz Farmで農作業のお手伝いをしませんか?作業内容は当日朝お伝え致します。現地集合、 10時から昼すぎまで作業した後は自然農法の美味しいごはんとフ ァームで採れたお野菜のお味噌汁をファームスタッフと一緒に頂き ましょう。お子様連れの方はご相談ください。
◆参加費 フリー
* 食事をされるお子様は$3
* 「お子連れで全く農作業ができなかった〜」という大人の方$5(自己申告にて)
◆場所
* 「お子連れで全く農作業ができなかった〜」という大人の方$5(
Shumei Farmに基本現地集合・現地解散
6040 Bonny Doon Rd. Santa Cruz CA 95060
④青空ヨガ@Park in Saratoga
8/3(水)10:30~12:30
前回から始まった新たな青空ヨガシリーズ、骨盤矯正ヨガの第2回目です。
泉さんのYogaで身体の隅々の酸素を届けた後はヘルシーなピクニックランチBoxを囲みながらランチボックスの内容説明と合わ せ「野菜料理のコツ」についてお話をさせていただきます。皆様との出会いと会話を楽しみにしております。
泉さんのYogaで身体の隅々の酸素を届けた後はヘルシーなピク
メニュー(レシピ付き、変更の可能性あり)
* ベジ3色丼
* 野菜と穀物のデリ 3種
* スイーツ:穀物コーヒーゼリー カプチーノ風
* お子様弁当(1歳以上~)わかめおにぎり・大豆たんぱくのから揚げ(別途$5)
* スイーツ:穀物コーヒーゼリー カプチーノ風
* お子様弁当(1歳以上~)わかめおにぎり・
* お持ち帰り用お弁当は別途$15にて承ります(スイーツ、レシピ無)
お子様連れでのご参加の方へ:
今回より、まだ歩かない月齢のお子様4名様、それより大きいお子様4名様 まで受付いたします。
一人で公園で遊べるお子様については参加される方の責任にてお連れください。
夏が来て、日差しが強いカリフォルニア。
だけど日本にいるときに染み付いた「夏=海」が北カリフォルニアではあまりピンと来ない。
なぜなら夏は海側が10度以上涼しい(寒い)から。
北カリフォルニアの海は風が冷たくて、水温も凍るように冷たい。
日本的に夏を暑い海で楽しむには6時間南下したLos Angelsまで出かけるのが1番、ということで独立記念日Weekendに出かけてきた。
行きは海岸線を通って(Hwy1)、帰りはI-5(アイファイブ)という文字通り左右に畑だけの何もないまっすぐの道を通って。
行きは早朝出発し、大好きなカーメルで旨すぎるベーグルを食べたのち、
https://www.sycamoresprings.com/
Big Surを通りながら山道をくねくね行き、途中シカモア温泉に寄る。この温泉は山の側面に個室が建てられ一つのバスタブがあってそこで時間(1時間少し)までゆっくりお湯に浸かるシステム。月~木は$15、金~日は$18(大人)、子供は一人$5。
https://www.sycamoresprings.com/
山の中で温泉を堪能したのち、更に南下してサンタバーバラへ。この町はLos Angelsから2時間ほど北上した美しい街で知られ、数々のセレブも家を持っている。Downtownはホームレスの人がいるものの、テラス席を重視したリゾート的なおしゃれなレストランがいくつかあった。海に向かうデッキにはお約束のシーフード屋。毒消しのレモンをたっぷりかけて珍しくカニを頂いた、予想通りの大味。
翌朝、サンタバーバラ一番の観光スポットMissionへ。昔、ヨーロッパから来た宣教師たちがキリスト教を広めるために歩いた道々にこのMissionポイントがあり、そこを中心に教えを広めた場所。サンタバーバラのMissonもまたヨーロッパ風の建物に美しい庭園、というお決まりのものだったが、個人的にここのギフトストアの扱う品が他に見ない品ぞろえで驚いた。
http://www.santabarbaramission.org/gift-shop/
サンタバーバラダウンタウンで素敵なショップ・ブックストア発見!
名前も素敵なParadice Found。
http://paradisefoundsantabarbara.com/
ここで素敵なFlower Essences(Botanical Alchemy)を購入。
http://www.botanicalalchemy.com/
昼ごはんにDowntownでベトナム料理を堪能した後、Los Angelsに向かってさらに海岸線を南下。途中、LAマダムに人気の高級スーパーGelson’sに立ち寄った。全体倍くらい高かったけど、確かにおいしそうなデリ。
http://www.gelsons.com/
Maribuに立ち寄った後、ホテルに。
2日目終了。
だけど日本にいるときに染み付いた「夏=海」が北カリフォルニアではあまりピンと来ない。
なぜなら夏は海側が10度以上涼しい(寒い)から。
北カリフォルニアの海は風が冷たくて、水温も凍るように冷たい。
日本的に夏を暑い海で楽しむには6時間南下したLos Angelsまで出かけるのが1番、ということで独立記念日Weekendに出かけてきた。
行きは海岸線を通って(Hwy1)、帰りはI-5(アイファイブ)という文字通り左右に畑だけの何もないまっすぐの道を通って。
行きは早朝出発し、大好きなカーメルで旨すぎるベーグルを食べたのち、
https://www.sycamoresprings.com/
Big Surを通りながら山道をくねくね行き、途中シカモア温泉に寄る。この温泉は山の側面に個室が建てられ一つのバスタブがあってそこで時間(1時間少し)までゆっくりお湯に浸かるシステム。月~木は$15、金~日は$18(大人)、子供は一人$5。
https://www.sycamoresprings.com/
山の中で温泉を堪能したのち、更に南下してサンタバーバラへ。この町はLos Angelsから2時間ほど北上した美しい街で知られ、数々のセレブも家を持っている。Downtownはホームレスの人がいるものの、テラス席を重視したリゾート的なおしゃれなレストランがいくつかあった。海に向かうデッキにはお約束のシーフード屋。毒消しのレモンをたっぷりかけて珍しくカニを頂いた、予想通りの大味。
翌朝、サンタバーバラ一番の観光スポットMissionへ。昔、ヨーロッパから来た宣教師たちがキリスト教を広めるために歩いた道々にこのMissionポイントがあり、そこを中心に教えを広めた場所。サンタバーバラのMissonもまたヨーロッパ風の建物に美しい庭園、というお決まりのものだったが、個人的にここのギフトストアの扱う品が他に見ない品ぞろえで驚いた。
http://www.santabarbaramission.org/gift-shop/
サンタバーバラダウンタウンで素敵なショップ・ブックストア発見!
名前も素敵なParadice Found。
http://paradisefoundsantabarbara.com/
ここで素敵なFlower Essences(Botanical Alchemy)を購入。
http://www.botanicalalchemy.com/
昼ごはんにDowntownでベトナム料理を堪能した後、Los Angelsに向かってさらに海岸線を南下。途中、LAマダムに人気の高級スーパーGelson’sに立ち寄った。全体倍くらい高かったけど、確かにおいしそうなデリ。
http://www.gelsons.com/
Maribuに立ち寄った後、ホテルに。
2日目終了。


