RIOのKIZNA島建国記 -2ページ目

more trees その17

今日は社内全員が、また志とビジョンを共有し

また一歩団結できた日だった

そうするほどに突破口は開けてゆく。

最近、このプロジェクトの為に、坂本龍一大先生の本を読み返している。

彼の図鑑のように分厚い本を

19歳の時一人のアメリカでずっと読んでいた。

そんな彼のサイトをひさびさに見ると

こんなプロジェクトをされていた


<一般社団法人more trees>

古来より森を失った文明が全て滅んできたことからも分かるとおり、
たくさんの生命を育む住処である地球を温暖化や破壊から守り、
人類の文明を支え、またCO2を吸収してくれる木を大切にし、植樹をし、
日本を含め世界各地の森を再生させることを目的とする。
また化石燃料や原子力に替わり、
太陽由来の自然エネルギーに依拠する社会に速やかに移行するため
努力することを啓蒙、推奨し、その具体的なビジョンを提示したい。

more trees 代表
坂本龍一


彼は俺の心の師匠の一人だ。

早くそこまで行きたいと想う。

早く彼と語らい、共に島を創る知恵を貸してほしい。


more treesは、都市と森をつなぐプラットフォームでありたいと考えています。
(1) まず、more treesが森づくりを行います。
(2) それによって生じた森のめぐみ(CO2吸収量や間伐材など)を、
(3) 都市の皆さんにご提供します。
(4) その対価は、more treesを通じて再び森づくりの資金として循環します。
このようにして、more trees は持続的な森づくりを実現しています。


自然と都市の共存

俺は彼から「共生」という言葉を10年前に学んだ。