『人間は危険の中で生活していることを知れ』川崎市長、「教育としてセシウム入り給食を提供」
川崎市の小学校給食で、放射性セシウムを含むと分かった県産冷凍ミカンや山形県産リンゴ缶詰を使うことについて、阿部孝夫市長は四日の会見で「危険の中で生活していることを子どもたちが知ることが大事だ」と語り、教育的側面からの使用を強調した。
市の検査で、冷凍ミカンは一キログラム当たり9.1ベクレル、リンゴ缶詰は同1.6ベクレルの放射性セシウムを検出。
市では、国の基準値(一キログラム当たり100ベクレル)を下回っていることから、冷凍ミカンは四月から給食で出しており、リンゴ缶詰は九月から使用。
横浜市や鎌倉市が冷凍ミカンの使用を見合わせていることへの質問に、阿部市長は「このレベルでビクビクする教育をすることが間違い」とし、「道路では車にぶつかる危険性があり、すれ違ったあかの他人に刺される可能性もある。だから人とすれ違うな、と教育しますか?」とも。
納得していない保護者もいるが、「ビクビクしなさんな」と話した。(山本哲正)
(すみません。他の方の載せていた新聞記事を勝手に引いてきました。。。
シェアとかリンクとかのお願いの仕方が分からなかったので。不適切ならおしらせください)
これはビックリな内容でした

!!!
市長があえて言うことか??
セシウム入りが判明してしまい、それでも『大丈夫、大丈夫!』と言っているのでも酷いのに、
あえてセシウム入りを子供に食べさせて、それが教育の一環とは、狂気の沙汰としか思えない!!
『(国の基準値より)数値が低いから大丈夫』と思う人もいるかもしれないけど、それは間違いです

。
もう皆さん御承知でしょうが。。。
成長期の子供の体内では成長のために、日々新しい細胞が増えていくのです。
(成長の止まった大人では、古い細胞に変わって新しい細胞が入れ替わるだけですが)
細胞分裂が活発な子供の体内にセシウムが取り込まれれば、口から食道、胃、腸、そして吸収されて
血管を流れて、心臓か筋肉に溜まります。(セシウムは筋肉に溜まるそうです。心臓も筋肉ですから。)
その経由地点で常にセシウムは放射線を出し続けているので、それが細胞分裂中のDNAを傷つけます。
傷つけられたDNAはすぐに修復作用が働くのですが、常に傷ついているとその修復作用も追いつかなくなります。
身体は修復作業に手いっぱいになるから、免疫機能が落ちてきます。目の下にクマ。口内炎。。。
どこかで遺伝子の書き換えを失敗したら、今後の人生の中でがんに成長するリスクが高まります。
直接、生殖細胞が傷ついてしまうことだってあります。
人間が尊大な気持ちでコントロールできるとして生み出した放射性物質によって、これから産まれてくる子供達に障害が出るというなんとも皮肉な構造をニヒルに見ている場合ではないのです。
せめて、子供たちの給食は安全の砦であってほしい

。
セシウム入りは大人が食べましょう。基準値以下なら大丈夫だと国が言っているのだから。。。
子供たちの心配といえば、やはり福島に住み続けている子供達。
経済的理由、知らない土地へ移住なんてできない不安、ぜんぶ理解できるけど、子供のためには
少しでも放射能に汚染されていない環境が必要です。
汚染瓦礫の広域処理を進めるお金があるなら、子供とその家族の移住にお金を使ってほしい。
汚染地域に住み続けることが絆なのではなく、移住してもらって支えることが絆なのではないの??
ついでにもう一つ提案。
60歳以上の方で、原発推進派も放射能安全宣言している学者も政治家もそろって汚染地帯に住んで、
水を飲んで野菜を自給自足して生活したら良いと思います
30年経って、放射能の影響か寿命か分からないあたりで命が尽きれば、汚染された土地もすこしは
有効利用できるというもの

。
だけど、遺体はその場で焼いてね

死んでから放射性物質を拡散しているようではテロ以外の何物でもないからね
