OnlyFriends:DreamOn ep12
カーテンコール
解けるわだかまり
そして、未来への一歩
EP12前半あらすじ
ジャックとディーンは恋人ではなく、友達として歩むことを決める。
アーノルドとトゥアは、アーノルドの母親からロサンゼルス移住の提案を受け困惑。
一方ラフィーは、ロームへのアプローチを続けインタビューでの公開告白を――
※写真は全て公式Xより(oneD様からもお借りしてます)
🎡打ち上げ
トゥアの家の遊園地を貸し切って、舞台の打ち上げが行われます。
「今回の劇は苦労が山ほどあった。舞台裏のほうが壮絶かも」
そう挨拶を切り出したジャック。
ディーンもアーノルドも笑っています。
「ローム、お前もありがとう。何度も殴られたけどな」
DJをするロームに声をかけたジャック
「行いがひどいからだ」
そう言ってロームは笑います。
そして、
「こっちこそありがとうな。劇に誘ってくれて楽しかった」と。
「俺は二人を応援してる」
そう言って立ち去るジャック
ロームは楽しそうにはしゃぐラフィーを見てそっと微笑みます。
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壮絶にした当事者たちが笑ってんの怖いよw
モブたちも盛り上がってないでもっと怒りなよw
途中からジャックとロームが異母兄弟なのすっかり忘れてたけど仲直り?出来て良かったです。笑
🌀わだかまり
「ジャック、感謝してるよ。ロミオ役に選んでくれて。いろいろ申し訳なかった」
トイレで偶然あったジャックにそう伝えるアーノルド
過ぎたことだ、と許したジャックは、
「ついでだから言う。俺とディーンは円満に別れた。お前はトゥアと仲直りしたよな?全部スッキリして良かった」
と言います。
しかしアーノルドは、
「あと一つ問題がある」と――
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円満と言うか、一方的に酷いことしてディーンはショックを悟られないように笑顔で受け入れたんだからな。とか言いたくなっちゃう。
🤝親友
ジャックがディーンを誘ってジェットコースター乗り場へと。
するとそこにいたのはアーノルドとトゥア
アーノルドはトゥアのバーを下ろすと急いで立ち上がり、ディーンをトゥアの隣へと強引に座らせます。
「ゴタゴタを解決しろよ。恋人の次は友達と仲直りだ」
そう言って二人は満足そうに立ち去ります。
気まずい沈黙が続き、先に口を開いたのはディーン
「本当にごめんな。この4年間、家族より長くお前といた。お前がいなかったら、俺はゆがんでた」
「友達に戻れないか?」
ディーンがそう言うと、
「話は終わり?なら俺も話すよ」と言います。
「クソな友達め」
トゥアがそう言うと、ディーンはホッとしたように笑い、
「トゥアのクソ野郎!抱きしめていい?」と叫びます。
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良かった良かった。
ま、トゥアがいても十分歪んでたけどね。笑
ラフィーちゃんに対する態度とか、ジャックに対してとか。
最初はディーンが一番やばい奴って思ってたもん笑
あと、作品内ではそこまで"友達"としての二人の姿が描かれなかったので余計になんですが、仲直りしなくても良かったと思ってます(えw)
だってトゥア利用されてたよね(モンペ発動中w)
友達なんて二人にしか分からない関係があるので、二人が幸せならそれで良いのですが。笑
🙌降参
「そろそろ降参する?」
DJをするロームに近づいてそう尋ねるラフィー
「まだだ。お前が口説く姿は見てて楽しい」
そう言って満足そうな表情を浮かべるローム。
「おい、俺をいじめるなよ」とラフィーは不服そう。
ロームはさらに、
「お前みたいな奴は、俺みたいな奴がじらさないと」
そう言ってからかいます。
それを聞いたラフィーは突然、コードを抜いて音楽を止めてしまいます。
みんなからのブーイングが止まらない中、マイクを手にしたラフィーは、
「俺は愛嬌が足りない。というか全く愛嬌がない。得意なこともない。特別なものもない。でも一人いるんだ。俺を見てくれる人が」
「俺の扱いを知って、人生の目的をくれた人。ローム、ありがとう」
「宣言したとおり――俺は諦めないから。恋人になってね」
ラフィーの言葉に会場は大盛り。
恥ずかしがるロームに、
「それで…返事は?」
と尋ねるラフィー
つきあえコールがなりやまない中、ロームの答えは……
それを聞いたラフィーは嬉しそうにロームに抱きつきます。
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やっぱローム、口説かれるの楽しんでたー!笑
ラフィーちゃん愛嬌あるよ!なんなら一番可愛いよ!
ロームがOKした時の顔なんか最強だったもんね(モンペw)
お手手繋いでDJブースに行く二人が可愛かった。
めでたしめでたしで本当に良かった(まだ終わりませんw)
🍬甘いキス
「いたずら好きだな。俺の信用を失うぞ」
アーノルドがジャックと仕組んでいたことを、笑いながら少し怒るトゥア
「あいつは友達だから縁は切れないよ」
そう言いながらもトゥアは俯きます。
「友達と仲直りしたのに悲しそうだな。笑ってください、ほら早く」
そう言いながらトゥアの頬をそっとつねるアーノルド
「考えてたんだ、お前のことをね」
トゥアがぽつりと呟くと、
「え?俺のこと?何か悪いことしたか?」
と不安気になるアーノルド
「違うよ、お前は何も悪くない。お母さんの話を考えてた」
と、ロスに引っ越すのかと尋ねるトゥア
「そりゃ行きたくないよ。でも演技やダンスの仕事がなければ、母さんの所に行く。店を手伝うよ」
アーノルドの言葉に何も答えられないトゥア
その様子を見たアーノルドは、そっとトゥアの手を握り、
「でも考えたんだ。本当に行く時はお前も誘うよ」
と微笑みます。
しかしトゥアは、
「簡単な話じゃないよ。俺の家族はここにいる。俺の夢もここにいる。まだここで働きたい」
と浮かない表情を……
「でも俺が行くのは嫌だろう?」
アーノルドがそう聞くと、
「俺も分からないよ遠距離だったらどうなるか」
と不安を口にするトゥア
「俺も分からないな。だから、ここでの未来のために頑張る」
そう言うアーノルドは、後ろからトゥアを抱きしめ、
「お前と毎日一緒にいたい。朝はお前のほっぺにキスしたい。寝る前は抱きしめたい。毎日キスしたい。お前をバイクに乗せていろいろしたいよ」
と微笑みます。
「じゃあこれからは俺もお前のために闘う」
トゥアがそう言うと、一つのわたあめを一緒に頬張る二人。
小さくなっていくわたあめ。
そして、キスを――
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水中キスとか氷キスとかいろいろあるけど、わたあめキスは初めてみましたね。笑
とんでもなくベッタベタだけど、それはそれは甘いキッスになったことでしょう。笑
この二人はお互いに笑ってて欲しいのよね。
笑わそうとして相手の頬に触れる二人、とても良いです。
ただアーノルドは、トゥアの事考えてるようであんまり考えてないのよね。
「仕事がダメならロスへ」
「でも離れたくない」
「じゃあトゥアも一緒に」
って単純すぎる。笑
トゥアの家族や仕事や夢のことは何一つ頭をよぎってない。
天然だから。笑
とにかくトゥアが好きなだけ。笑
だから、笑顔いっぱいのアーノルドと対照的なトゥアの表情が印象的でした。
プロポーズとも取れるアーノルドの言葉も最高だったね。
トゥアの返事もすごい良かった。
「ついていく」じゃなくて、「お前のために闘う」
お互いの夢のために、一緒にいるために、トゥアらしい答えが出せたのかなって思った。
🌃それぞれの未来
「時がたつのは早い。あっという間に卒業だ」
ジャックとディーンはこれまでのことを振り返ります。
「正直さ、こんな日を想像してなかった。俺たちがケンカしてない。そして…ちゃんと友達でいる」
そうジャックに笑いかけるディーン
するとジャックは、
「これからは、俺とお前はそれぞれの道を歩もう。もしかしたら何十年後かにまたつきあうかも」と。
ディーンは笑って首を振りながら、
「その時のお前が、今ほどイケメンじゃないなら遠慮しとくよ」
と言います。
「ディーン、お前は人生の大事な人だ。ここにいてくれ。俺の心の中に」
「ジャック、愛してるよ」
「俺も愛してる」
そう言って笑い合う二人
ジャックはディーンの肩を抱いて、夜景を眺めます――
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は?"また付き合うかも"とか絶対今言うべきじゃないからね。
俺の心の中にいてくれ?隣から追い出したのに?
もうまじで全然この二人わかんない。
確かに、付き合い続けてたらまた同じこと繰り返すと思うけどさ。
BBAの恋愛が単純すぎるのかなぁ。
好きなら一緒にいたら良いと思うんだが。
でもBBAがディーンならとっくにジャックの事嫌いになってるし、ジャックだったら序盤でディーンのこと"面倒くさいヤツ!"になって、当てつけじゃなく大真面目にラフィーちゃんと付き合ってると思う。笑
EP12②まとめ
・全員のわだかまりが無くなった回
・めでたしめでたしで良いのか
・ラフィーローム尊いな
・アーノルドはやっぱり天然で振り回すタイプ
・トゥアは顔で笑って心で泣くタイプ
・限界来る前にちゃんと吐き出すんだよ
・でもメロいアーノルドには勝てないね
・ジャックは相変わらず意味分からん
・ディーンツラくない?
・受け入れられるの?
📝次回予告
次回、1年後編です。
"なんやねんほんま" です。←もちろんジャックの話です。笑
他のCPは手放しでハッピーでした🙌
📺視聴方法
ではまた。