안녕하세요 (´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
大学卒業してからフリーターのくせに毎日忙しく過ごしております...更新率上げたいのに本当に飽き性で困る...泣ける。
今日やっとやっと願書提出してきました!!!
この際大学名言いますと...
고려대학교
KOREA universityです。
韓国での早稲田と言われている学校です。
正直私にはレベルが高すぎて高すぎて高すぎるくらいですが、行きたい学部があるコリョ大学は一年以上前から行きたいと思っていたところでした。
もし仮に編入できたとしてその後どうついていくかは、いま考えられていません...一度大学を出てるしある程度の専攻の知識はあるのですが、まあレベルがレベルですし、外国ですし、不安しかないですが今は合格をもらえることが最優先。
合格だけを願っています。
合格しなければ何も始まらない(T . T)
さて!!!!
アポスティーユについて書いて行きますネー。
アポスティーユとは簡単に言うと
『日本で発行されている証明書などを海外に出しても大丈夫なように認めてもらう』認証のようなものです(笑)
難しすぎて私自身すごく苦労しました。もちろん代行会社もありますが、私は大抵のことは自分でやってみることが良いと思います。お金の為にも経験の為にも。私もたくさんの方のブログを読み参考にしました。
なので私も出来るだけわかりやすく説明したいと思います!どうぞ参考にしてください^^
大学の提出書類のなかに、高校の成績証明書 卒業証明書(私は編入なので大学の成績証明書卒業証明書も)の提出が必ずあると思います。これには必ずアポスティーユをつけて提出と書いてあると思います。厄介なアポスティーユについて順を追って...
⑴まず、自分の高校は公立か私立か?
公立か私立かで全く変わってきます。
公立の場合、成績証明書や卒業証明書は国が発行しているものみたいです。つまり資料自体が国で発行されてるものだから公文書となります。→公文書とは
しかし私立の学校で発行されたものは、その学校自体が独自で発行したものなので私文書扱いとなります。私文書の場合はまず公証役場で「この書類は公証人が認めた公式な書類です」と認証をもらわなければなりません。これをすることによりアポスティーユをもらうに値する書類になります。アポスティーユが取れるのはそこからです。(図参照)
(参照:外務省HP)
本来私文書の場合(私立)は、公証役場で公証→外務省でアポスティーユという流れでアポスティーユ取得になります。公証役場で英文で公証をもらうのに1万1千円かかりますが、外務省でのアポスティーユは無料でもらえるみたいです。
しかし東京・神奈川・大阪の公証役場ではその外務省に行く手間が省ける『ワンストップサービス』というものがあります。
公証役場でアポスティーユまでもらえその日に受け取れてしまうのです!!(これ本当便利)
公文書(公立学校)の場合は、アポスティーユを無料で取りに行けば良いのです。しかしこのあと詳しく書く「戸籍謄本(英文)」を公証役場で公証してもらわなければいけないので結局1万1千円からは逃れられない....(ぽいです)
⑵次に英文で発行してもらえるのか?
公立の場合英文で発行してもらえるのがほとんどみたいですが、私立はしてくれる学校してくれない学校があるみたいです。(してもらえない場合自分で英語に訳さなければならないみたい。)
まずは、自分の学校に確認しましょう!
ここからは、私立で都内住みという私の例でお話しします。
⑶アポスティーユ(公証つき)は全部書類が揃ってからいっぺんに!!
ここ重要です。
私もいろんな方のブログを見て「アポスティーユは全部の書類を揃えてから」という文をたくさん見ました。私も声を大きくして言います。
全部書類が揃ってからいっぺんに!
ノンストップサービスを利用して公証+アポスティーユをもらうのには1万1千円ものお金がかかります。
募集要項には「高校の卒業証明書にアポスティーユをつけて」「高校の成績証明書にアポスティーユをつけて」と書いてあるりますが、証明書ごとにアポスティーユをつけるのではありません。
「高校の卒業証明書・成績証明書」 2つの証明書にひとつのアポスティーユをつければ良いのです。(私の場合は高校の卒業証明書 成績証明書、大学の卒業証明書、成績証明書の4つをまとめてひとつのアポスティーユをもらいました)
この書類たちはアポスティーユ認証をもらいました!!!というような感じ?(笑)
わかりにくい、説明しにくい。
⑶アポスティーユはいらないけど公証が必要な戸籍謄本!!
出願書類の中に家族の関係を証明する書類の提出があると思います。これは日本人なら『戸籍謄本』と提出すれば良いみたいです。(離婚や死別している場合は他にも書類が必要になる場合有り)
この『戸籍謄本』は英文での発行はしてもらえないので、自身で訳さなければなりません。
※コリョの募集要項には戸籍謄本を英文で出せとか、公証をもらえとは書いてなかったのですが問い合わせたら英文で公証をもらえと言われました(笑)
『戸籍謄本』自体はもちろん公文書なのですが、自分で英訳したものは私文書になってしまう為またまた公証。
(先ほどいったようにここで公立学校の人も公証役場へ行かなければならない)
ちなみに戸籍謄本の英訳はネットで探せばテンプレが出てくるので、数時間あればできます。
⑷宣言書の作成
公証役場に伺う前にどう書類を持って行ったらいいか?何が必要か?など確認の為に電話しました。(これは私の地元の公証役場の場合なので同じかどうかはわかりません。直接確かめてください)
必要なもの
・お金 11,500円
・パスポート
・免許書
・宣言書と書類 でした。
さて?またよくわからんものが出てきた。『宣言書』?まあ読んで字のごとくですが、「この書類は正しいです」と宣言するのものです(笑)
この宣言書も検索すれば例がたくさん出てくるのでその通りに作成すればOK!
(私の例)
下の方にサインをする場所と日付を書く場所を作っておき、公証人の前で記入しなければならないみたいです。
これで晴れてアポスティーユGETとなるわけです。
さてここまで注意するポイントとともに、アポスティーユの取り方を紹介してきました。わかりやすいかは別として、やり方を詳しく教えてくれているものが少なかったので書いて見ました。
いやわからねーよもっとわかりやすく説明しろよ、と言う方はぜひコメントを残しっててください^^(圧力)


