お待たせしました
Part2 振り返り編です。
えーと、ブログに何書こうかなぁと思って記憶を蘇らせてたら
『尚道館、今年で18年目。
歴代の道場生の中で
流石にこういうことしてる人
自分以外におらんだろうなぁ…
』
』ってことを思い出しちゃったので
今回はそれをご紹介しますね。
あ!!!!
ちなみに、尚道館も私も2002年に誕生したので、私と道場は同い年なんです



で、、、笑
ナニが歴代にいなかっただろうなぁと思ったかと言いますと
“自分の不調・ケガ等を口ではなく
紙に書いて先生に伝えていた!
しかも、おばあちゃんやお母さんに
書いて貰っていた!!”
という事です。
これ最近思い出して、当時の自分の行動が謎です。
こんな人、尚道館に私以外いました…?
しかも体の調子悪い時、怪我した時毎回ですよ

道場に行ってそれを先生に渡して、自分の都合の悪いところを伝えていました。
少なくとも私が知ってる範囲で、体調が悪いことを必ず紙に書いて先生に渡していた子はいません
なぜなら私は小学生の時、道場にいる時はずっと内気な感じの人だったからです


空手の日は、稽古始まる3分前ぐらいに道場に着くのが当たり前(?)でした。
それは何故かというと、おばあちゃん家から道場まで約5分歩いて行ってたんですけど
行きたくなくてダラダラ歩いたり、ぐずったりしてたからです
おばあちゃん家から私の家まで20分程かかるんですけど、いま考えてみれば私のために夕飯の時間を遅くして往復40分掛けて運転してくれていたおじいちゃんが
『今日空手行きたくない』
と言うと怒る気持ちもよく分かります

特に“空手の日”と決まった日は
おじいちゃんとおばあちゃんが小学校の近くの決まった場所に、迎えに来てくれてたんですけど
そこでもやっぱり行きたくないから…
と言ってトンボ帰りしてもらった事もありました。
その日は空手に行かなくていいという開放感(?)
もありましたが、それ以上に罪悪感が
半端なかったです。
今考えてみたら超ワガママな孫で
大変だったと思います
そんな私も来年から社会人です



これからは、特に生まれてからいままで、数えきれないほどのワガママを叶えてくれたおじいちゃんとおばあちゃんのワガママをとたくさん聞いてあげたいと思います



今は、プラドにベタ惚れなので
働いてお金が貯まったら欲しいなぁと思ってます。
どっか連れてってあげたいなぁ
でも運転に慣れない免許取りたての頃は軽四ですね🔰
まだありますよ~!
【Part 3】に続く


