いよいよ完結です。
今回は長くなっちゃうかもしれないです
中学生の時は、部活と掛け持ちで空手をして
高校生のいまは、高校の部活には属さず空手をしています。
高校1年生の春から、学校から道場が近いので
夕方のキッズクラスでのアシスタントをしています
アシスタントを始めた頃は、何をしていいかわからず
突っ立っているだけ
言われてから動く
というような事が多くありましたが
もうすぐ丸2年経ちます

始めた頃と比べると、
自分の判断で動けるようになり
小さい子とのコミュニケーションの取り方や、
接し方・注意の仕方・話し方・・・などなど
指導の仕方も上達
したと思います…
したと思います…
突然ですが

私には目標・参考にしてる先輩がいます。
今はもう道場にはおられませんが…
私が5歳から小学校4年生頃まで一緒に稽古して
たくさん空手を教えてくれた
本当に!すごく!とても!
優しくて強い女の先輩でした



今でも1番憧れてる先輩です
その先輩の書いていた稽古ノートを貸してもらい、
自分にも実践出来そうだな🤔大切だな🤔
と思ったところを自分のノートにメモ

先輩にLINEして、その先輩が当時のキッズクラスでのアシスタントの際に意識していた事を詳しく教えて貰いました

ありがとうございます


特に、キッズクラスでは稽古中でも
☆笑顔をみせること

☆頷いてあげること
☆目線を合わせること

を、常に心がけています。
私もそうしてもらってきたからです

稽古中、前に立つ先生や先輩と目が合った時に
ニコッてしてもらえると安心するし
頷いて貰うだけでも安心出来たことを
よーーーーーく覚えてます
でも、ニコニコしすぎちゃうとお互い稽古に
集中出来なくなるので、その加減が難しいです。
一般部では、茶帯1級を締めて1年くらい経った
中3頃から鏡を背にして前に出て手本として
立つだけではなく、準備運動や基本稽古を
任される事が増えました。
前に立つだけでも緊張するのに
準備運動や基本稽古を進めるとなると
さらに緊張しました。
ジュニアクラスでも小6の時に前に出て
準備運動を進めたことが何回かありますが
完璧に出来た覚えは1度もありません

(💭私がジュニアクラスにいた頃は2人で声を揃えて準備運動を進めたこともあったな~。懐かしい。)
ぶっちゃけ言うと、中3の頃でも順番を間違えたり
1つ飛んだりすることがありました
(💭その時まで意識して覚えてこなかったので
よく抜けがあったりしたな~。
“前後屈10で結び立ち”とか“腕立て前後”とか
よく忘れてたなぁ。
いまでもド忘れしそうになることが…?
)
)年上の人、先輩、後輩がいる中で1人で声を出して
基本を進めたりするのは本当に緊張しました。
準備運動と基本稽古を任されるのが
プレッシャーでしかない時期もありました
いまは準備運動ショートVer.もロングVer.も
基本稽古も覚えたので中3の頃と比べると
気持ちに余裕を持って前に立って
進められるようになりました


あとは進めていく途中で自分なりのアドバイスが
入れていけたらいいな、と思います。
いまは本部道場だけではなく
ファボーレ教室&アピタ教室でもアシスタントを
させてもらってます

どちらの教室も(いい意味で!)個性的な子が多く
稽古中でも先生との対話やその子への先生の
ツッコミで笑顔になれる事が多いです

ほんと、みんないいキャラしてるんです





可愛い子達ばっかりの
本部道場&ファボーレ教室&アピタ教室
で、みんなと一緒に稽古できるのはあと1年あるかどうかわかりません…
市内で就職出来れば道場や教室に顔を出せる回数は
そこまで少なくならずに済むはず
もちろん空手は続けて行きたいけど
仕事が始まれば今までのような
空手中心の生活もできなくなります





キッズクラスや各教室の稽古に
携われなくなったとしてもみんなに会いたいし
たくさん話したいし、癒されたいです
BBQ大会や夏祭りも参加出来たらいいな
来年以降の事は、どうなるか全く分かりませんが
自分なりにがんばって行きます







だいぶ、長かったですね。笑
読んでいただきありがとうございます
不定期ですが、また更新していきます


