ここに来てくださって
ありがとうございます
ありがとうございます
りおです
今年は皆さまとの素敵なご縁をいただき
心より感謝しています
これからもどうぞよろしくお願いいたします
2025年4月
彼の「また、電話するね!」という言葉を最後に
彼と音信不通になりました。
まだ2025年になって3ヶ月…
この先どうなってしまうのだろう…
その時は、この12月という季節が
果てしなくはるか遠い日に思えて
笑顔になれる日が訪れるとは
思えませんでした。
会いたい…
声が聞きたい…
辛い…
そんな暗闇のような思いが
いつまで続くのだろうかと思いました。
少しずつ月日が流れ、時が経ち、
ずっと彼がいないから辛いんだ。
と思っていたけれど
自分の人生を、自分の責任で選択していくこと。
自分の足でしっかり歩んでいくこと。
その未知なる未来に踏み出すことが
向き合うことが不安で怖いだけなんだと
思うようになりました。
正解を選べているのかという不安。
自分の未熟さを指摘される怖さ。
一歩どころか、半歩踏み出すことさえ
怖くて仕方がない。
つま先を少し出しては、怖くなって
すぐ引っ込めてしまう。
今はまだ、そんな臆病な自分と、
ゆっくり向き合っている最中です。
でも、そんな日々の中で、
たくさんの出会いがありました。
私の知らなかった新しい世界の話を聞くのは、
とてもワクワクしたし、
今まで乗ったことがなかったバスや電車に
揺られて、なんてことない景色を眺める時間も、
とてもワクワクしたし、
行ってみたかった場所に行ける機会にも
恵まれました。
彼がいなくなった直後から激痛が走る五十肩に
襲われたけれど施術で呼吸を整える時間も
心を落ち着けて体の力を抜く時間が持てたし
若い整体師さんの恋の話を聞くことも
楽しかった。
そうやって振り返ってみると、
この一年、あっという間で
私はちゃんと楽しくて、ちゃんと幸せだった
って思えるのです。
(ちなみに私の星座は2025年6月から2026年6月までが
12年に1度の大幸運期だそうで、はじめはこんなに辛いのに
そんなわけないと思っていましたが今は大幸運期だ!と
素直に思えます。)
もちろん、彼に会いたいなぁと思うことも
あります。
けれどそれは、もう悲しい気持ちではなくて
誰かと美味しいご飯を食べたときや、
誰かの幸せな話を聞いたとき、
ふと会いたいなぁと思うようになりました。
彼が自分で考えて選択した道が
彼の幸せに続く道でありますように
と今は思います。
今年も残りわずかとなりましたが
どうぞよいお年をお迎えください
皆さまにとって来年がよりよい年になりますよう
願っています