誰かの幸せのため

 

何かを解消してあげたい

 

理解してあげたい

 

助けてあげたい

 

こんな風に生きるのは当たり前でそれが自分の常識となっていて

それを達成したとき

 

果たした気がする

果たせた気がする

 

そのあとに思うのだ

 

私は必要か?と

いなくてももう大丈夫かな

前へ進む力と方向と術を身に着けた?と

私がいなくても…大丈夫?と

 

なぜか安心できる自分もいる

 

そこに自分の幸せをリンクさせないとき

犠牲愛になる

 

ずっとそうしてきた

今までの生き方

それがよくないか いいことかはわからない

別に幸せじゃなくてもいい

とも思っていた

 

でも

最近

そこに幸せを感じてもいいの?

と思うことがある

 

急に欲張りになる気がしたりする

 

犠牲

犠牲愛

自分の気持ちは殺して

理解し守り助ける

 

たまには自分のことを

第一位に考えてもいいのかもしれない

それが

私のことを

私が自分で大切に大事にしてあげる

ということなのかもしれない