つまらん人間は卒業や!奥深くなりたいひとへ -7ページ目

つまらん人間は卒業や!奥深くなりたいひとへ

中学生の挑戦ブログ!映画や本、漫画などたくさんの作品に触れたい。いろんな場所に行ってみたい。今しかできないような事に挑戦!多くの世界に飛びたしましょう!

皆さん、´ω`)ノオハヨォ

02時寝、05時起きのりおだよ(。-∀-)

今日こそは英検と漢検の勉強を始めなきゃ!って思ってたのに、また本を読んでしまったぜ((((;゚Д゚)))))))

06月なのにヤバイ。

そういやその前に中間試験もあるじゃん。・゜・(ノД`)・゜・。

今からやらなあかんよな…?

それはさておき!今日、りおが読んだ本は…「トーマの心臓」

前回読んだ「ネバーランド」の元?となった作品です。

原作は荻尾望都の漫画なんですよ~

受験の年の01月ぐらいに「ポーの一族」にハマって、焦ったのを今でも覚えてます( ̄∀ ̄;)

☆作者

森博嗣

(原作 萩尾望都)

☆出版社

メディアファクトリー

☆ストーリー(wikipediaから)

ある雪の日、シュロッターベッツ・ギムナジウムのアイドルだったトーマ・ヴェルナーが陸橋から転落死し、ギムナジウム中が騒然となる中、委員長であるユリスモール・バイハン(ユーリ)のもとにトーマからの遺書が届く。

事故死とされていたトーマの死が自殺であること、トーマが死を選んだ理由が自分自身にあることを知り、ユーリはショックを受ける。

数日後、ギムナジウムに亡くなったトーマとそっくりの転校生、エーリク・フリューリンクがやってくる。エーリクを見るたびにユーリはトーマと重ねてしまい、怒りや憎しみをあらわにすることすらあるのだが、そこにエーリクの母の事故死の知らせが入り、悲しみにくれるエーリクをユーリは慰め、これを機会に2人は次第に心を通わせていく。

エーリクはユーリへの気持ちを深めていくが、心の傷を呼び覚まされたユーリは再びかたくなな態度を取るようになる。

しかし、ひたすらユーリを愛し信頼を得たいと願うエーリクの言葉から、ユーリは、トーマがユーリの罪を自ら引き受け、あがなおうとし、そのために自分の命を代償にしたのだと悟る。

そうしてユーリは、自分を取り巻く多くの愛と幸福、そして自分を見守っていた周囲の人々に気づく。

神はどんな人をも愛し、許していることを知ったユーリは、神父となるために神学校への転校を願い出、ギムナジウムを去る。

☆感想

この作品はたぶん「愛」について、書かれたんだと感じました。

りおには愛が何かが分からないから、この作品もよく分からない。

だけど分からないで済ませたら、だめなんだとも思います。

自分なりに考えて、悩むべきなんだと感じます。

トーマの心臓は、その事に気づかしてくれるキッカケになるもんなんですね。


森博嗣さん以外が書いた「トーマの心臓」も読んでみたいと思いました!

いや、その前に原作の漫画を読みたいですね( ̄▽ ̄)

また違った感じ方をする予感…です(´∀`◎)

…ゴールデンウイークだからって先生は、宿題を出し過ぎだと思うな(-ε-)↓

勉強しましょうか。。。