先週の月曜日の朝…

母の忘れ形見でもあるおばあちゃん猫(ミウ)の体調が急変しました。

後ろ脚を引きずっています。

動けなかったようで、失禁もしていました。

脱水?
低血糖??

私は仕事柄?何でもすぐに病院には連れて行かずに、様子をみるタイプだけれど…
(猫にとって病院に行くことが過度なストレスになる事もあり)
でもこれは、直ぐに受診が必要な状態だと判断して急いで病院に連れて行ったら。。

長年患っている糖尿病ではなく、重度の貧血だと言うことがわかりました。
もっても1週間だと宣告されました。。

そんな事、突然言われても受け入れられない私たち。
昨日までいつもと変わらなかったのに…
なんで??と。

でも、それが事実なら出来る限りのことはして上げたい。
それも…
ミウが辛くなくて、楽になる方法は何ですか?と聞いたら、輸血するのが一番楽になるでしょう。
と言う事で輸血してもらう事にしました。

あいにく猫の血液が無かったので、1度だけなら犬からの輸血も可能と言う事で…
仕方なく犬の血液ではあったけど。

拒絶反応もなく、とりあえず輸血はうまくいき貧血の数値も上がって、次の診察は本当は今日の予定だった…

造血剤やステロイドも使って、少し元気になったからもしかしたらもう少し生きられるかも!?と期待してしまうほど。


でも、骨髄の疾患があったみたいで、その後も急激に貧血が進行していたみたいで。。

でも、私たちはそんなに急激に貧血が進んでいるとは思わなかった…
少しは下がっているだろうとは思ったけれど、3日間で21→6まで下がるとは。。
(ちなみに、猫の正常範囲は30以上らしい)

それも、ミウは頑張り屋さんだから私達に心配かけまいと必死に歩いたり、ご飯を食べたりしていたから余計にわからなかった。。


金曜日の朝も、そこそこしっかりご飯を食べて私を安心させてくれた。

安心した私は仕事に行って、お昼休みに帰宅した。。

ミウの様子を見に行くと、ベッドの下に入り込んで冷たい床の上で寝てた。

こんな冷たいところで寝ないで、こっちにおいでよ〜って言いながら抱っこしたら…


様子がおかしい!
直ぐに病院に連れて行かなきゃ!!

それからは、どんどん状態が悪化して。
もうダメかも…って。

車の中で1人で大号泣しながら、大声で声を掛けて触り続けた。
ミウー!まだ死んじゃダメだよー!!起きてー!!
今から病院行くから、また元気になろうねー!


かろうじて生きている状態で病院に着いて採血してもらうと、尋常じゃないくらい貧血の数値が下がってた。

本当に生きているのが不思議なくらいの数値だと言われた。。

朝も相当貧血進んでて死んでてもおかしく無かったのに、ご飯食べたり動き回ってくれてたんだね。。

そして、瀕死の状態なのに彼が仕事終わる時間まで頑張って2時間も生きててくれた。

彼が病院に着いて、ミウを撫でた途端に心臓が止まった。。

本当にミウは良い子だね…
最期に可愛がってくれたお礼が言いたくて、彼が来るの待っていたんだね。。


最初は、毎日朝晩のインスリン注射に1人だけ高いご飯食べて…
正直、こりゃ大変だなぁーと思ったけど。

でもね、いつしかそれが当たり前になって、ミウのお世話は生活の一部になってたんだよ。


ミウが居なくなってから、私毎日ずっと泣いてるよ。
今もこれを書くのに何回泣いて書けなくなって保存して中断したかわからない。


電車の中だろうが、仕事中だろうが、場所なんて関係なく急に涙が出て来るんだよ。


正確に言うと、居なくなってからじゃなくて、先週月曜日の余命宣告されてからずっと泣きっぱなしだよ。


ミウー!
存在感あり過ぎだよえーん
喪失感が、半端ないよー!


毎日泣きながら眠りについて、毎朝目が腫れてるんだよ〜!
どうしてくれるのさーえーん

 
みんな、17歳なら大往生だよ!なんて言うけど。
でも、まだまだ長生きして欲しかったし!えーん


母が亡くなった時には、1人で残されて1週間も飲まず食わずで…
胃液吐きながらも一生懸命生きててくれた。
冷たくなって動かない飼い主を見てどんなに不安だったか。
喉が渇いても水もない…
本当に辛い思いをさせてごめんね‼️と涙が出てくる。

まだまだ、涙は止まりそうもないけれど…
時が解決してくれるのかな?ぐすん

初めて経験したペットロス…
たかがペットだと言う人がいるけど。

されどペット‼️だよ。

ペットも立派な家族で、悲しみも大きいよ!
なのに、翌日には仕事に行かなきゃいけない辛さ…

正直、母親が亡くなった時より悲しい。
母親の時には、怒りや呆れも少しあって…
素直に悲しめないでいたし、突然過ぎて実感もわかなかった。

それにミウのお世話をする事で、まだ母親がいるような気もしてた。

今回、ミウが居なくなって…
母親の死もひっくるめた重みが襲ってる。

しかも、ミウは一生懸命病気と闘って頑張ったうえで亡くなったから、余計に悲しいのかな?

当時4歳だった娘がミウを選んで、飼いたい!と言ったから、母親が飼うことになったんだよー!

もう長年の色んな思い出があり過ぎるよー!!


とりあえず、ブログでミウの事を残せたらなと思って一生懸命書いてるけど…
書ききれないー!


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ミウー!
大好きだよーえーんえーんえーん


ウチで1年4ヶ月…
必死に生きてくれてありがとうえーん
1人娘だったのが、突然他9匹に囲まれた生活に激変して…
それでもたくましく過ごしてくれた事、1人だけ芸が出来るところ。
冷たいお水がほしくて、必死にアピールしてきたところ。

そんなミウの頑張り、可愛さ…
絶対に忘れないからね❗️


※(この後、ミウの最後の写真が出てきますので…
苦手な方は見ないでくださいね。)



2018年2月23日
午後3時50分頃

ミウ17歳

永眠しました…


一生懸命、猫生を全うしてくれました。



(※画像削除しました)



そして、火葬後…
実家の母親の遺骨の隣に置きました。
久しぶりにママに会えたね…

三回忌の納骨の時に、一緒にお墓に入れてあげるから安心してね。
(でも、分骨でウチにもいるからねー!)


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どうか安らかに眠ってね。
糖尿病で今まで我慢した分、美味しいものいっぱい食べてねしょぼん

お空でも、またママに沢山可愛がってもらうんだよーえーん


17年間、本当にありがとうショボーン