凄く遅くなりましたが、出産の時の話を書いてみました
7月7日は眠気が凄くあって昼寝、夕食食べて22時位まで寝てた
パパが夕勤なので帰りが夜中2時くらいになるので今日は起きて待ってられるなぁ…
なんて思いながらTVを見つつ、なんとなくお腹が痛いなぁーなんて思いながら、またウトウトしていたら時間は2時に…
痛みも、さっきより強くなってきたのでアプリの陣痛カウンターを使ってみたら20分感覚だった
パパも帰ってきて陣痛ぽいって話して病院に経産婦で切迫入院していたのもあるから早く産まれる可能性が高いから早めに連絡しろって言われてたから電話して、子供達起こして3時30分位に到着
そこからが長かった…
陣痛がまばらになってきて気付けば朝食が出され少し食べた
パパは全然睡眠が取れてなかったので本陣痛が来るまで仮眠させてもらってた
それから、まだまだ本陣痛にならなかったので廊下を皆で歩き廻る
歩き廻ってるのが楽しそうって助産師さんが写真撮ってくれた
疲れたら休憩、10分間隔ではくるもののお尻にまでくる痛みがない
とうとう、お昼位になって次女の時の助産師さんが『私の痛いかも〜
』って笑いながら刺激してきて一気にゴゴゴゴー
って感じの陣痛が…
痛いどころじゃないです
お尻が重い感じの鈍痛がやってきた
痛くて痛くて本気でなにやってんだコイツ
って思うくらいヤバイ痛み
あまりに煩かったのかパパ起きてきて横にきてくれた
長男は横で涙目になりながら見守ってくれてた
あまりにも痛そうだったから可哀想に思ってくれたみたい。
長女は冷静に動画を撮ってくれてたけど、助産師さんに『ママの近くにいてあげれば、代わりに撮ってあげるよ』って代わってもらって真顔で横から見守ってくれてた
痛いのに途中で研修医に見学させてもいいか聞かれて、断る理由もないし痛くてそれどころじゃなかったので悩む事なく承諾。
先生や沢山の助産師さん達、研修医の方に囲まれ、刺激されまくって産まれてきました
入院期間が長かったし昼間だったから皆見に来てくれたのかな
次女の時は夕方で3人位しかいなかったのに(笑)
頭が出てくる時が1番痛かった
長女が1番にしたかった臍の緒を切る事も出来た
4人目にして痛くて痛くて、もう産みたくないと思いました
色々あった今回の妊娠期間と出産だったけど家族に立合ってもらえて幸せな出産でした


