はなよめ日記 -7ページ目
先週末は、
旦那はんの同期夫妻2組と、
飲み会でした^ ^
Sweet Basil
大阪の福島にあるお店です。
写真が1枚もなくて
ごめんなさい泣
人気店のようで、
予約なしだと並ぶみたい!
本格的なタイ料理屋で、
けっこー辛い!!!
個人的には
空芯菜の炒め物
豚とバジルの炒め物
海老春巻き
パッタイ
がオススメ♡
パッタイ美味しかったー!
どうやったらあんな味に
なるんだろう…
ちなみに我が家で作るのは
こんなん。
あは、ふつーww
いろいろ雑ですいません…
1人ランチのだから見逃して泣
今までどこを探しても
なかったパクチーが
近所のスーパーで
置かれるようになってた(≧∇≦)
薬味や香草系って大好きなので、
これからは添えたいです^ ^
あとタイ料理で
作ってみたいのはトムヤムクン!
ふくろだけってどこで
売ってるんだろう(°_°)
今日は
楽しみにしていた
とある場所へ…
カモシカ雑貨店
こちらで開催中の
十場天伸さんの個展に
行ってきました!
料理を
するようになってから
食器への興味が
ふつふつと。
いろいろ調べていたら、
気になる食器の
ひとつだった十場さんが
大阪で個展を開くとのこと。
作家の方の食器を
買うのは、これが初めて。
だからこそ
買った時の思い出ごと
大切にしたくて、
初の素敵な器は
個展で!と決めていました。
街で素敵な器を見かけても、
ガマン、ガマン…
今日をずーっと心待ちに
していたのです^ ^
こじんまりした店内は
眺めているだけで
絞るのが大変だった~泣
で、コレにしました^ ^
憧れだった楕円型と、
可愛い形だな~と手に取ったら、
新作ですよと言われ決めた笑、2枚
レジ横に置いてあって、
あまりの可愛さに気づいたら
コレも下さいと言ってしまった笑、
箸置き、2つ
もっと欲しかったけど、
今のワタシには
これが精一杯でした(T_T)
初日の今日は、
十場さんご本人も
いらっしゃいました^ ^
もの静かだけど本当に温かくて、
優しいお人柄が滲み出ているお方^ ^
作り手の顔を見て
モノを買えるって、いいですね!
ますますモノに
愛着が湧く気がします^ ^
帰ってからも、嬉しくて
テーブルに並べて、
ずっと見つめてました笑
今日は旦那はんが
出張で不在なので
ご飯作らなくていいのに、
この器をどうしても使いたくて
わざわざご飯作りました笑
たくさんたくさん
モノを持って
所有欲を満たしたり、
高価なモノを
持ったりすることで
満足するのでなくて、
少なくてもいいから、
本当に大好きだと思える
お気に入りを
少しずつ増やしていきたい。
服も、食器も、全てにおいて!
そしてそれを長く使って
大切にしたい。
そんな風にモノと
向き合える人になりたいな^ ^
十場天伸さんの個展は、
今日から7月8日(火)まで、
カモシカ雑貨店さんで
やっているそうです!
阪急富田駅が最寄りです^ ^
6日(日)には十場さんが
いらっしゃるみたいですよ!
見ているだけでも
楽しいので、
ご興味ある方は
ぜひ行ってみてください^ ^
(でも行ったら素敵すぎて
買わずにはいられなくなるかもー!笑)
久しぶりに小説を読みました
どちらもかなりダークな作品
なぜそれをわかっていて
立て続けに読んだのか…
自分でも全くわからない笑
けど、同じダークでも
読み終えた後の印象は
まったくもって正反対でした
果てしない渇きは、
どうしようもなく
暗い話…
ほんと、ただ、それだけ…泣
暴行、クスリ、殺人、イジメ…
非人道的なもので
埋め尽くされているお話。
それ以外何も出てこない笑
どこまで読んでも
どうしようもなさそうだったから、
結末知るためだけに
途中からはザザッと読みました
この小説の
言いたかったコトは
最後までよくわかりませんでした笑
グロい話に免疫ない
わけではないけど、
ほんと救いようのない
絶望感と嫌悪感しか残らない…
どうせグロい話を読むなら、
歴史を学べるとか、
何かしら自分で意味づけできる
ものがいいな…と思ってしまった。
映画を見たいと思ってて
先に小説読んだわけだけど、
絶対見ないと心に誓いました笑
見た方がもし!いたら、
映画だと面白いのか、
教えてください……
監督が『告白』の方だから、
気になるは気になるのよね…
対して、『私の男』
面白かった!!
読んでいて少しずつ、
けど確実に、
謎が紐解かれていくので、
退屈しないし、
最後まで明示されない
曖昧な謎もいくつかあって
読み終わってもなお
もっと読みたい!と思う!
読書が苦手なワタシでも、
ページをめくる手が
止まりませんでした!!
こちらもね、
禁断の愛と殺人と
主題がダークことには
変わりないんです。
けど、
一貫した明確な
テーマがあるので、
言いたいことが伝わる。
読んでいて、
遠い昔に習った源氏物語を
思い出しました。
(って、
母性をテーマにした小説、
29年も生きてるのにそんな
さかのぼっちゃうほど
読んでないんかい!って
自分に突っ込みいれたいけど。笑)
歪んだ愛ではあるけれど、
主人公同士の絆が
悲しくなるほど強い。
だからこそ切ないです…
結婚式、肉親の死、震災
レベル感や重みは違えど
自分が経験した場面が
多かったことも
この小説に入り込んでしまった
ひとつの理由かもしれません
家族ってなんだろう
血のつながりってなんだろう
そんな当たり前すぎるけど
大切なテーマに
一度でも真剣に向き合った
ことがある人は、
どうしても
心動かされてしまうと思います
あ、あとね、
読んで数ページで、
映画版の
浅野忠信さんがあまりにも
ハマり役だと確信!!!
これはぜひ映画も見たいな^ ^
小説だとぼかされて
終わった諸々の真実にも
スポットライトが
当たるのか、楽しみです!
どちらについても、
ご興味ある方は、
精神状態が良好な時に
読んでくださいね。
感受性が強い人が
ダークな気持ちなときに
読むのは、
やめておくのが
無難だと思います。笑
どこまでも優雅で、
どこまでも贅沢…♡
そんなうっとりするような
バレエ鑑賞の記録です^ ^
Kバレエ
もうもうもう、
何から書いたらよいのか
わからないくらい最高!!!
終始圧倒される2時間半でした
今回の配役は、
ロミオ 熊川哲也さん
ジュリエット ロベルタマルケスさん
(英国ロイヤルバレエ団プリンシパル)
という超豪華キャスト!!!
Kバレエは2度目だけど、
熊川さんの演技を見るのは
初めてでした
熊川さんと
マルケスさんの演技…
もう、鳥肌もんです。
まず、ロベルタマルケスさんが
可愛すぎる。綺麗すぎる。
もうまるで
バレリーナになるために、いや、
ジュリエットになるために
生まれてきたような女性!!
あまりにも可愛いすぎて
オペラグラス握りしめ
どアップで見る時間が長かった~笑
彼女は私の中で、安室ちゃんを
超える女神かもしれません♡笑
と、気を取り直して…
なんかもう、女優さんですね。
ほんっとうに14歳の
ジュリエットそのもの!でした!
対する熊川さん演じるロミオも、
本当に少年そのもの!
42…歳ですよね???
周りの若手の方と
引けを取らない身体能力!
ピュアで元気で情熱的な
ロミオそのものでしたーー
素人なりの感想ですが、
この演目は
表情だったり仕草だったりの
演技で魅せる部分がすごく多くて。
終始2人に
魅了されっぱなし!
イチバン素敵だったのは
やっぱり2人のシーンかな^ ^
出会いのシーンや、
有名なバルコニーの逢瀬のシーン。
とってもとっても素敵で、
何度も鳥肌が立ちました!!!
その他には、
両家の戦いの
チャンバラシーンや
ベンヴェーリオ役、
井澤涼さんの
元気いっぱいな
フレッシュな演技
乳母役の方のコミカルな演技
も好きでした^ ^
こうして好きなバレリーナが
増えて、次の公演で注目する…
そんな楽しみも
バレエの魅力の1つですね
もちろん、
衣装も、照明も、舞台装置も、
安定の素敵さでしたよ♡
ふぅ
わかった風に好き勝手
書いてみたけれど、
バレエ経験ゼロ
バレエ鑑賞2度目のど素人です
すみません笑笑
家族や友達といる時間。
バスタイム。
ファッション。
お酒…w
好きな時間は
たくさんあるけれど、
優雅
贅沢
上質
そんな言葉が最高に似合う、
ヒトトキ…
バレエにしかない
特別な魔法な気がします
毎回毎回、あー
素敵なお金の使い方したな
って思えるの!
こんな素敵な時間を
ありがとうございますって、
心の底からお礼を言いたくなる。
お腹いっぱい夢いっぱい
最高に優雅で幸せなヒトトキ…
何にも代え難い
価値ある時間ですね
母も楽しんでくれたようだし、
素敵な思い出がまた1つ増えました♡
可憐で愛らしい
ジュリエットを演じた
マルケスさんが、
今度は魔性の女、
カルメンを演じます。
あー、楽しみ♡!
腹ごしらえしの後はアジサイ寺へ
三室戸駅から歩くこと15分
待っていたのは紫陽花の森!!!!
一面の紫陽花
この景色はすごい
初めて行った方は絶対
わーってなりますよ^ ^
けど、まずは参拝
文字と言葉が可愛くてパチリ
蓮の花でも有名だそうで
とってもキレイでした^ ^
恒例の御朱印ももらいましたよ
御朱印帳をきっかけに、
それ、いいわね
私にもできそうだわ とか
若いのに偉いわね とか
がんばって下さい
って、ご年配の方に
声をかけられることが多くて
なんだか嬉しかった♥︎
そして、またアジサイの森へ
戻ります
いろんな種類、カラーがたっくさん!
この白いアジサイ、
とっても人気でした♡
そして、ハート型も♡
毎年いくつかこのハート型の
アジサイが咲くみたい!
本当に素敵な場所でした(*^^*)
毎年6月はここに行こう

