高校生の私にとって憧れの伝説的なバンドだったHi-STANDARD。
私がハイスタを知ったのはLove is a battlefieldが出た頃で、そのあとはすぐに解散してしまって。
AIRJAMはすでに伝説のフェスだった。
フェスなんて行ったコトなかったケド、ハイスタを知るのを遅すぎたコトもAIRJAMを見れなかったコトもどんなに悔しかったコトか。
中学からギターを弾いててその頃はハイスタに夢中になって弾いてたケド、横山健は神みたいな存在だった。
高校卒業から10年たち。
ハイスタとAIRJAMが復活するという奇跡。
絶対無理だと思ってたチケットがあたり。
一緒のバンドでベースを弾いてたけーこと、夢の場所へ行くコトができました。
生きてたらとんでもない幸せが待ち受けてるんだなって改めて実感したよ。
神様とHi-STANDARDに感謝。
もちろんモッシュしたい気持ちはあったケド、体力に自信なかったし、トラウマによる恐怖感が勝ってしまいスタンド席。
でもみんながモッシュしてるのを後ろから見てるの大好きなんだ

なんか幸せな気持ちになる

それにアーティストもよく見れるから。スタンドから跳んで叫んでたし(笑)
ホルモンで散々ヘドバンしてMCで爆笑
ビールも入ってるからかなりハイに

そこへBRAHMAN参戦
TOSI-LOWのMCで涙
ハイスタとの歴史と愛をひしひしと感じた

ブラフも当時よく一緒に対バンしてたバンドがやってたりして思い入れの深いバンド。よく聴いてた。
トシロウ歌い方変わりすぎだったケド楽しかった。
そしていよいよ大トリ。
大画面に'98からの映像が流れ、すでに感極まって涙。
Hi-STANDARD登場


まさかの1曲目"STAY GOLD"



号泣しすぎてほとんど歌えなかった。
"I won't forget"って叫びながらそれが胸に響いたよ。
一生一生この瞬間を忘れない。
『自由にいこうゼ

』
My Heart Feels so Free
『夏はまだ終わらない

恋してるか~

』
Summer of love
『いつまでも側にいてくれよな』
CLOSE TO ME
『天国にいる友達へ』
DEAR MY FRIEND
『陽はまた昇るんだ

』
Wait For the Sun
『みんなアホなんだーっ』
TEENAGERS ARE ALL ASSHOLE
『その拳を挙げ続けるんだ、忘れるなー』
FIGTING FISTS,ANGRY SOUL
~Lovin'you~ken yokoyama
Can't Help Falling In Love
『願いが届くように祈ろう』
STARRY NIGHT
『必ず明日はくる』
BRAND NEW SUNSET
Mosh Under The Rainbow
開会の挨拶から、諸注意、曲間のMC、随所に
『みんなへの愛』
と
『東北のみんなへの想い』を
強く強く感じた。
ああ、やっぱりこの人たちって生きる伝説なんだなって
再確認した。
とんでもない3人だ。
ここに来たくても来れなかった人もたくさんいる。
きっとスタジアムの外やもっと遠くから思いを送ってる人もいる。
そう思ったら、その場にいたみんなの熱気は凄かったケド、もっともっとそれが強くなっていった気がした。
私は歴史に立ち会うことができたんだ。
10年越しの願い、もう叶わないって誰もが諦めかけてた夢を叶えてくれた。
東北でもこのパワーをたくさんたくさん分け与えてきてほしい。
音楽で人生を救われた人ってたくさんいる。
不安定な思春期に大好きなバンドの曲を聴いて人生が決まった人がたくさんいる。
音楽の力は素晴らしい。
難波さんのいう通り、AIRJAMの開催を楽しみにして頑張って生きてこうって人がたくさんいるよ。
もっともっと希望に満ち溢れた日本を。
もっと強く、もっと優しくなれる。
絶対に諦めないよ。
ありがとう。