ポリグロットハック

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20か国語マスターを目指すRioのブログです。語学学習などについて書きます。

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こんにちは。Rioです。

僕の家にもテキスト類やら学生証やらが届きました。


実際の勉強は11月に行われる秋期オリエンテーションの後に始めようと思っています。まだよくわかっていないことも多いので。


このオリエンテーションは、はがきもしくはweb上で申し込むことができます。今回はweb上での申し込み方法を軽くまとめておきますね。





まず慶應通信のホームページ(http://www.tsushin.keio.ac.jp/ )から、在学生向け情報→各種行事申込→申込ページへをクリックします。








申込ページに入るには、共通IDの入力が必要になります。この共通IDはテキスト類が入っていた段ボールの中に入ってました。






共通IDとパスワードを入力すると、以下のような画面が出てきます。



::: 秋期オリエンテーション(東京) :::

参加申込締切日:2014年10月31日(金)24:00

[日  時]
2014年11月15日(土) 09:30 ~ 15:00

[場  所]
慶應義塾大学 三田キャンパス
※ 会場など、詳細についてはNL10月号を必ず確認してください。

[内  容]
・入学オリエンテーション(共通・学部別)
  教員:祝辞、大学生としての心構えと学習の進め方
  事務局:学習を進めるうえで基本となる事務手続きの概要の説明
・個別学習相談



このオリエンテーションには地方と東京の2種類があるのですが、僕は東京に申し込みました。右下の「申込(10/31 24時締切)」というところをクリックすると申込フォームが現れます。名前とメールアドレス等の入力をします。


申込が完了すると、以下のような内容のメールが、登録したメールアドレス宛てに届きます。



慶應義塾大学通信教育部事務局です。
秋期オリエンテーション(東京)への参加申込を受け付けました。
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受付日時 = 2014-10-15 09:45:44
質問・相談事項 =
個別相談申込 = 希望しない

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(個人情報保護のため、本メールには申込内容に関する項目のみを表示しています)

個別相談希望者には、後日相談時間をメールで通知します。
開催日の1週間前までに連絡がない場合は、事務局まで問い合わせてください。

※ このメールは秋期オリエンテーション(東京)に参加申込された方に自動配信しています。
  お心あたりのない方は破棄してください。
※ このメールは、送信専用メールアドレスから配信されています。
  ご返信いただいても回答できませんので、ご了承ください。


以上です。


当日は長丁場になりますが、皆さん頑張りましょうw


前回からの続きです。(前回→通信制大学で単位を取るコツ① )


②スクーリングを最大限に利用する。

 慶應大学の通信教育課程で学士入学した場合、68単位(+卒論)の取得が必要です。そのうち15単位必要28単位までスクーリングでの単位修得が求められています。僕は上限の28単位までスクーリングを受けようと思っています。理由は単純で、スクーリングでの単位取得の方が、通常のレポート+科目修得試験のパターンよりも格段に単位が取りやすいからです。スクーリングは通常収めている授業料とは別にお金を払わなければいけませんが、これは払った以上の見返りがあると思います。ケチっては逆にもったいないです。単位が比較的簡単に取得できる+勉強仲間を見つけられる(かもしれない)+貴重な情報が手に入る(頑張れば)など本当に多くのメリットがあります。お金を払うのに十分価値のあるものが手に入ると思います。

 僕の場合は、その後の目標の為に教授と仲良くなることも必要です。ドイツに留学するという目標をかなえるため、ドイツの事情に明るい教授の話も聞きたいと思っています。ドイツに留学したいと思っても、実際にその経験のある人とは中々会えるものではありません。スクーリングはその貴重な機会を得る場でもあると思っています。

 慶應通信の夏季スクーリングの場合、1期6日間×3期のスクーリングが開講されるそうです。またそれぞれの期間が午前と午後に分かれていて、それぞれ別の科目を受講することができます。つまり1期午前と午後の2科目×3期で最大6科目分の単位を取得することができます。さすがに全てを受講することは難しいと思いますが、できる限り利用して、単位取得+友達づくりにいそしもうと思っています。


今回はこの辺でパー

こんにちはRioです。

先週慶應大学通信教育課程の授業料等を払ったので、今はテキストの配本を待っている状態です。僕は2014年の秋入学になるので、今年度受けられる試験は1度だけで、本格的に勉強が始まるのは来年度からの予定です。スクーリングに申し込めるのも来年度からですね。


僕は以前に日本大学の通信教育部に在籍していたことがあります。教員免許を取得するためのもので、卒業はしていないのですが、2年間在籍して、無事英語の教員免許を取得することができました。今回の慶應通信ではその時の経験を存分に活かしていこうと思います!


以下、僕が日大の2年間で学んだ通信制大学で単位を取るコツです。


①直接人から情報を得る

 通信制の大学に通うと、はっきり言ってものすごく孤独です!僕も日大の通信に入学したばかりのころは、本当に何が何やらわからない状態で、かなりストレスを感じた覚えがあります。わからないことがあって学校の事務室に電話をしても「○○の資料を参照してください」と言われ電話を切られることもしばしば… 読んでもわからないから電話したんだけどなぁ… などといつも思っていましたが、他に聞ける人もいなかったので、毎日資料を読む→電話で聞くの繰り返しでした。

 日大の通信では初年度の夏から多くのスクーリングに参加しました。今にして思えばそれが僕の日大通信での一番の成功要因だったと思います。スクーリングで多くの人と知り合うことができ、その人たちから本当にたくさんのことを教えてもらいました。通信制の大学ではかなり長い期間在籍することができるようになっているので、1年目の学生と長期間在籍している学生では持っている情報量が段違いです。こういう言い方をすると、かなり打算的に聞こえてしまうかもしれませんが、人の力を借りなければ、僕は2年間で教員免許を取得することはできなかったと思います。それに意外と快くいろんなことを教えてくれる人が多かったような気がしています。僕は通信制大学の学生ではかなり若い方でしたので、年上の先輩方によく可愛がってもらいました。

 慶應の通信では、学友会にも参加してみようと思っています。学友会に入ると多くの先輩方と知り合いになれることに加え、科目修得試験の過去問なども手に入ります。これは単位を取るうえで非常に重要です。日大時代、過去問を手に入れるまでは、受けるテスト科目のテキストを全部暗記してテストに臨んでいましたが、膨大な時間がかかります!長い目で見れば、それも自分の力になる、と考える人もいるかもしれませんが、個人的にはお勧めできません。通信制大学で卒業を目指すことはかなり長い道のりで、しかも孤独な闘いです。気を抜くとすぐに「挫折」の2文字が浮かんできます。挫折しないための僕なりのコツは、定期的にきちんと結果を出すこと、つまりコンスタントにきちんと単位を取っていくことです。そのように考えると、時には効率的に単位を取っていくことも必要になってくると思います。


長くなったので、続きは次の記事で!

前回の続きです。(前回→慶應義塾大学通信教育課程 入学までの流れ②  前々回→慶應義塾大学通信教育課程 入学までの流れ①  )


出願書類を全て用意したら、郵便局で選考料を支払い、投函します。

選考料は普通為替を利用して支払います。郵便局で窓口の人に言えば簡単に手続き自体は済みます。手数料がかかるので注意が必要です。

出願書類の中に返信用の封筒があるのですが、こちらに切手を貼るのも忘れずに。


出願してから1カ月ほどで選考の結果が届きます。

合格の場合は↓のような振込用紙が一緒に届きます。



これを持って郵便局で支払います。

初年度の授業料は諸々込みで12万円です。これに340円の手数料がかかります。支払金額が10万円を超えているので、ATMではなく、窓口で支払います。その際に、身元を確認できる証明書の提示を求められるので、免許証やパスポートなどを持っていきます。


以上で入学までの手続きはおしましです。

進展があったらまた書きますね。

前回の続きです。(前回→慶應義塾大学通信教育課程 入学までの流れ① )


必要書類の準備についてですが、はっきり言って少し面倒です汗


特に学士入学の人は、卒業した大学から、卒業証明書と成績証明書を取り寄せる必要があるので、注意してください。あと必要なものは、住民票ですかね。結婚した人などで、卒業証明書と現在の苗字が異なる場合は、戸籍抄本も取り寄せる必要があります。


特に時間を取られるのは。志望理由書です。志望理由書では3つの項目について書かなければなりません。

(1)大学で何を学ぼうとしているのか、①過去の学習経験、②将来の展望、に触れながら、志望した学部(類)に関連させて述べなさい。(720字以内)

(2)自分の学びたい学問領域に関わる書籍を一冊選び、概要を簡単にまとめた上で、自身の視点から論評しなさい。(720字以内) ※著者名、本のタイトル、出版社名も記入してください。

(3)なぜ慶應義塾大学の通信教育課程を選んだのか述べなさい。(150字以内)


全て手書きで書かなければいけないので、結構時間がかかります。


僕も出願がぎりぎりになってしまい、内容はかなりお粗末なものになってしまいましたw

でも普通に通過したので、何かを丸写ししたものや、明らかに文字数が足りないものでなければ問題ないと思います。


かなり恥ずかしいのですが、僕が描いたものを参考までに載せておきますね。


(1)

私は、一つ目の大学を卒業した後、英語の教員免許取得のため、通信制の大学で単位を取得した。その過程で、初めて言語学という学問を学んだ。それまで私は、言語を実際に使うための道具として捉えていたが、英語学を学ぶ中で、研究対象としての言語学の面白さに気づくことが出来た。そして、教員免許を取得した後も言語学の勉強を続けたいと思い、貴校通信教育課程で勉強をしたいという思いに至った。

 貴校に在籍し学習したいのは、言語学の中でも応用言語学の分野に属する第二言語習得についてである。これまで学習を続けてきた英語に関して、どのように習得してきたのかを見つめ直し、学問的な根拠を知ると共に、それを応用する手段を得たいと考えているからである。貴校においてはドイツ語を媒介に第二言語習得を学んでいきたいと考えている。 英語に関しては既に数年に及んで学習を続けてきたため、言語学習の初期段階の状況をよく記憶していない。言語学習の初期段階の状況を、自分を実験台として研究するため、まだ学習していないドイツ語を選んだ。

貴校通信教育課程においては、文学部であっても文学に限らず、文学・言語を幅広く学ぶことが出来るため、貴校文学部を志望する。また私は言語に限らず、ドイツの文学や文化にも興味がある。ドイツは多くの著名な哲学者を輩出してきたことでも有名である。貴校文学部においては、文学を主専攻とした場合も、他の類の科目を受講することができるため、ドイツの哲学についても学びたいと考えている。

 将来は、さらに研究を続け、またドイツ語のレベルを高めるため、ドイツ留学に留学し、学習を続けることを目標としている。


(2)

筆者の佐久間淳一は、フィンランド語の統語論を専門としているが、本書では広く言語学の全体像を概観している。意味論、形態論、社会言語学、認知言語学、音声学など言語学の基本について、比較的諸学者でも理解しやすいようにみ砕いて説明が加えられている本である。

私が特に興味を持ったのは、第3章で述べられている、言語の早期教育についてである。著者の佐久間淳一氏によれば、第二言語の習得には、母語の干渉を避けることができない。幼いうちは、母語の能力が確立していない分、母語を介することなく英語を直接吸収する余地は十分にあり、早期教育が早ければ早いほど英語の習得には効果的と言える。しかし、早期教育により言語習得の効果を上げるには、それに適した環境を用意することも不可欠であることも事実である。言語の早期教育と、従来型の母語の確立を待ってから行う言語教育については、どちらがより効率的であるか是非の分かれるところであり、まだ研究の余地のあるところであると思う。

 また日本語は孤立語であると言われている。孤立語とは、他の言語と共通の祖先が見つからない言語のことであり、極東のような地理的な周縁部や周囲から孤立した地域に分布するものである。ある言語の母語話者が他の共通の祖先を持つ言語を学習した場合、その言語の習得にかかる期間は、他の母語話者と比較して格段に短い。では孤立語を母語とする日本人が外国語を効率的に学ぶにはどのようなことが重要になるのか。日本語と同じように孤立語を母語とする人々と比較することによって、その重要な要素を明らかにしていくことも、言語学の実用的な側面として重要になってくると思う。


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↑使用した本です。


(3)

私が貴校通信教育課程を選んだ一番の理由は、文学部であっても、文学・言語だけでなく、ドイツの哲学やヨーロッパの歴史についても学ぶことが出来ることである。私はドイツ語だけでなく、広くドイツの文化についても学びたいと考えているからである。また授業料が廉価であることも理由の一つである。


長くなってきたので一旦分けます。次回は合格通知が届いた後の手続きについて書きます。もちろんですけど、上に書いたものは写さないでねw

次回→慶應義塾大学通信教育課程 入学までの流れ③