りおの世界

りおの世界

~自分の良さも他人の良さも認めて、お互いに尊重できる人を増やしていきたい~

生き辛さを少しでも減らし、自分の個性を輝かせてより良く生きるために、日々のできごとや模索しているあれやこれやをつづっています。

Amebaでブログを始めよう!

コロナの影響で、3月から小学校でも読み聞かせ活動が休止されています。

 

密になっちゃうし、飛沫飛び放題って感じだし。

 

 

1年生は、「学校に本を読みに来る人がいる」

なんてことも知らないんだろうな…

再開されたら、思いっきり楽しい本を読みたいな…

 

そんなことを考えていた時に

ある方とのご縁を頂いきました。

 

 

それは

 

 

 

クリスタルヴォイス

シュタイナー芸術朗読家


七色ゆみさん

 


月~金 22:30~

Facebookライブで朗読をされています。

 


なにげなぁ~~~く朗読されているように見えるのですが、

聞いているうちに、物語の世界にどんどん引き込まれて行きます。

 

 

特にすごいなぁ~と思ったのは、

 

 

間のとりかた

 

私との違いにビックリ!

 

とても勉強になりますラブ

 

ゆみさんの朗読はアーカイブでも見られます。

 


 https://www.facebook.com/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%82%A4%E3%82%B9-%E4%B8%83%E8%89%B2%E3%82%86%E3%81%BF%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E8%8A%B8%E8%A1%93%E6%9C%97%E8%AA%AD-108654847454576/?ref=page_internal

 

 

 

 

 

 

 

しばらくブログを更新していない間に
世の中コロナ禍の真っ最中

1年前は令和万歳!天皇ご即位万歳!とか
明るい世の中だったのに
こんな風になるなんて想像もしなかった


私の住む地域では、まだ緊急事態宣言中

外出を控えて家にいれば
テレワークの夫がいて
休校中のワガコたちがいて
なんだか落ち着かない
外に出れば感染の心配もあるし

いろいろ考えると暗い気分になっちゃいます


そんな時に教えてもらった
気持ちを整える方法

「 空を見よう!


今朝の空はこんなだったけど






こんなステキな朝日の時も


空はちょっとしか見えてないけどね


簡単にできるし
けっこう気持ちが落ち着くのでオススメですラブラブ


心から安心して暮らせる日が一日でも早く訪れますように…



本を借りました。

http://www.jimotonohon.com/annai/a1282_afuredeta.html

あふれでたのは やさしさだった 奈良少年刑務所 絵本と詩の教室
寮 美千子  (著)
出版社: 西日本出版社 (2018/12/3)


新聞で紹介されていたので、何気なく予約していました。
待ち人数が多くて、予約していたことさえ忘れてしまっていましたが^^;

この本の中で、印象に残った言葉がいくつかありましたので

ご紹介します。


「絵本は子供のためではなく、子供から読める本です。」

そうなんです。
絵本って子どものためではないんです。
子どもがこの内容わかるのかな?って絵本もいっぱいあります。


絵と文章を合体させて2倍の良さと情報量を持った
表現方法、情報媒体だと思っています。




「外界を遮断する透明なカプセルは、自分を守るための「シェルター=心の鎧」」

「自分を守るために発明した独創的な「鎧」は、たいがい出来がよくなくて、自分を守るよりも、さらなる窮地に追い込んでしまう代物だった」



私は徹底的に自分と向き合った時期があり、
その時に鎧を3こくらい着ている自分に気づきました。

この鎧、かつては自分を守るために必要なものでしたが、
長い間、苦しむ原因にもなりました。
今もまだ着ている鎧もあります。




「言葉の本来の目的は、人と人をつなげることだ。」

言葉を介して、互いに理解しあい、心を受けとめあうことだ。
と続きます。


言い方ひとつで毒にも薬にもなってしまうから、

どうせなら良い使い方をしたいですね。

 



自分の体験や気持ちを語ることで、心の鎧を脱ぐきっかけをつかめた。
心を受けとめあい、鎧を脱ぐのを手伝ってくれる仲間と出会えた。


お茶会ぱれっとを、そんな場に育てていきたいと思っています。



「お茶会 ぱれっと」

日程:2020年2月24日(月・祝)
時間:10:00~11:30
会場:男女共同参画センター横浜フォーラム 会議室2
参加費:1,000円


生きづらさを抱えている女性のための交流会です。
 

私りおがある絵本を読ませていただきます。

他の方の話を聞くだけでも、絵本を声に出して読むだけでも、

鎧を脱ぐきっかけになるかもしれません。

 

当日参加もできますので、興味のある方はぜひどうぞ!



申し込みはこちらから↓

https://kokucheese.com/event/index/591943/



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

今日は2カ月ぶりの読み聞かせ。

 

バレンタインデーではありますが、読んだ本は、、、

 

 

 

 

 

節分のまめが主役という、ちょっと変わった視点からのお話。

 

 

だんだんとスケールが大きくなっていき、

 

そうくるのかぁ~という展開に

 

子どもたちはつっこみを入れたり驚いたり。

 

 

 

今回改めて感じたのが、

 

子どもって絵をよく見ているなってこと。

 

 

 

ページをめくるとすぐさま絵に反応するし、

 

こちらが見落としてしまうような細かいところを

 

「おもしろかった」と言ってくれる子もいます。

 

 

文字からだけでなく、絵からもいろいろなメッセージを

 

受け取れるような感性を、いつまでも持ち続けていたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生きることに疲れた人が、「ホッ」とくつろげる、
そこにいるだけで、心が満たされて元気になれる、
そんな温かく包み込まれるような場所を作りたい!

ブログを立ち上げた時からの私の想いです。
(詳細はプロフィールを見てくださいね!)

その第一歩として、この度、お茶会を開催することにしました。


「お茶会 ぱれっと」

日程:2020年2月24日(月・祝)
時間:10:00~11:30
会場:男女共同参画センター横浜フォーラム 会議室2
参加費:1,000円

生きづらさを抱えている女性のための交流会です。





安心できる場で自己表現し(自分のことを話す)

それを受け止めてもらう
 

他の方の表現から何かを感じて気づきに変える


そんな会にしたいと思っています。




私自身、自己表現なんてまだまだ難しい課題です。

でも、自分の言いたいことやモヤモヤを抱え込んだままでは辛いまま。

安心できる場で自己表現をし、それを受け止めてもらえたという経験を

このお茶会を通して、みなさんとともにしていきたいのです。




共同開催してくれるのは、ちゃびこさん。

https://ameblo.jp/yumeyumekaunseringu/

彼女もまた、たくさんの経験されている方です。




自分の弱さや抱えている問題、悩みを人に話すなんて、

とっても勇気のいること。


「話す」ことは「離す」「放す」事につながる、と

言霊的に言われるそうで、


「話す」ことで、自分の溜めこんでいた悩みや不安を

「離(放)す」ことができるのだそうです。



そうやって、勇気を出して話した(放した)ことは、

必ず誰かの気づきになる!

気づきをもらった人は、新しい価値観を得て元気になっていく。



そんな循環をどんどん起こし、

みんなで一緒に明るく軽く温かく元気になる経験をしましょう!





不安や悩みはあるけれど、誰にも言えずに抱え込んでいる方。

ぜひ、話しにいらしてください。

ご参加、お待ちしています。


申し込みは下記↓からどうぞ

https://kokucheese.com/event/index/591943/