お久々デス=^・ω・^=
最近あれこれ考える事で頭がいっぱいになって、完全に人生の迷子でした…
でも、もう元気いっぱい♪
B型バンザイ\(^O^)/笑
先日、気晴らしに出掛けた先でこんなイベントやってました。
『オレンジリボン運動』
知ってますか??
子供虐待防止の象徴として「オレンジリボン」を広める運動。
虐待の現状を広く知らせ、虐待を防止し、虐待を受けた子供が幸せになれるようにとの気持ちが込められているそう。
この『オレンジリボン運動』が始まったキッカケを知った時、鳥肌が立つくらいにアタシ驚愕しました…。
目や耳を背けたくなる内容だけど、ここに記して、より沢山の人達に知ってほしいと思います。
◆2004年9月、栃木県小山市で二人の幼い兄弟が虐待の末、橋の上から川に投げ入れられて亡くなるという事件が起きました。
その事件をきっかけに小山市の「カンガルーOYAMA」が、子供への虐待防止を目指して2005年にオレンジリボンキャンペーンを始めました。
(子供虐待防止オレンジリボン運動のチラシより抜粋)
有り得ないですよね…。
胸が痛いし、言葉も出なかったです…。
・育てを振り返り、もし悩んでいたら抱え込まない
・苦しんでいる子供は我慢しない
・虐待の事実を知った人は各相談窓口に通告
・虐待を受けた子供たちの里親になる
以上が「あなたにできること…」として同チラシに載ってます。
どんな形であれ、色々な方向から虐待っていう事実に直面することは決してこの先あり得ないことではないなと思うと、身震いします。
虐待だけでなく、ここ数日はイジメによる事件がニュースに取り上げられてますよね。
12歳の女の子が、イジメにより首吊り自殺…
学校側はイジメを認めてはいないようですが…
その内容もまた悲惨なものでしたね。
未来を担う子供たちへ、幸せになるべく産まれてきた子供たちへ、虐待の起こらない世界になりますように…とも、強く願います。
『オレンジリボン運動』は寄付で活動しているらしく、イベントやシンポジウムに参加する方達もボランティアだそうです。
直接お手伝いは出来ないけど、アタシも寄付してきました。
是非、1人でも多くの人達にこの運動が伝わり、1人でも多くの子供が救われ、虐待がなくなりますように…