Bank Bar
@鎌倉駅~長谷寺の間
☆☆☆
つい先日のこと、
相方さんが鎌倉デートしたい!
というので、3連休の中日、
激混みの鎌倉をプラプラとしてまいりました。
裏道好きの二人なので
江ノ電の線路沿いを目指しながら
まっすぐ…いや蛇行しながら
長谷寺から鎌倉駅に向かっておりました。
あー…結局表通りの方来ちゃったねぇ
なんて言ったその時、
…は!!この匂いは…!!
懐かしい…オーストラリアのパブの匂い!
ビールの酵母の匂いやー!
と、ふと建物を覗くと、
冒頭の写真。
お店???
扉の上に大きくThe Bankの文字、
前にはステンレスの看板(のようなもの)で
Openとcloseの時間が書いてあるのみ
扉に耳を澄ませても
中の様子は何もわからず、音もせず
やっているの…か?
でも営業時間内のようだ。
といった感じでまるで不明。
悩んだが懐かしい匂いと興味に負け、入ってみました。
勿論相方先導で!笑
するとそこには大正時代から時の止まった銀行で、ひっそりとBarの経営が行われておりました。
ボーン ボーン
振り子時計がなる中、
腹ペコでしたがビールとウィスキー
心なしか他のお客さんもひっそりとしており
秘密の倶楽部のようないでだち
あ…場違いパターン…か
と思ったけど、それはそれ。
大人の階段を試しに登ってみました。
店内の写真は撮れませんでしたが、
ほんとに大人な空間で
鎌倉恐るべしといった様です。
時代錯誤とはこのこと。
ウィスキー好きな方は是非
訪れてみては?
なんとも不思議な時間を経験できます。








