ちょうど今年は誕生日が日曜日になったものの、特に意識していなかったママ。


思いがけず義父母&義妹&主人から合同の誕生日プレゼントの素敵なロンT二枚と夕食後にはシェシバタ のケーキが・・・ドキドキ

ケーキが出てくる時には主人とさら二人で音譜HappyBirtydayママ!と歌ってくれてろうそくを吹き消しました。まさかこの歌をさらが歌えるなんて知らなかったらどうやら主人が数日前から内緒で教え込んでくれていたみたいです。


これにはびっくりと同時に感動。アップ自分の子どもにお祝いしてもらうって初めてだけどとっても幸せな事だなぁとしみじみ・・・。本当に美味しくて嬉しくて思い出深い誕生日になりました。



ケーキ

ちょっと頂いてきたシェシバタのイメージ画像なのでロウソクの数などを信用しないで下さい(笑)

でもケーキとメッセージはこれでした!

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さらが眠る際、鼻息を聞かせると安心するのかすやすや寝てくれることを発見して実践していたこの一年ほど。


新生児のみおにも試してみました。



結果はやっぱり効果的で、抱っこからベッドに置いて寝かせたい時なんかはずっと鼻息作戦です。


最近のさら

普通に大人と会話が出来るようになりました。ただまだ時間の観念がなく、昔、昨日、明日といった感覚はわからないようですが、それらしく使っています。

後はさらの言っていることにママが何気なく「うん、うん」と返事していると「うんじゃないでしょ?!ハイでしょ!」と強く否定されます。いつもママが言っているので真似しているのですが、言い方がそっくりで怖い・・・。


最近のみお

体重が増えてきてムチムチ。おにぎり顔になってきました。

相変わらずさらの新生児時代にそっくりで同じく男顔・・・。お風呂が大好きでたいてい寝てしまいます。





遊びに行った公園で撮りました。
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寒いけど滑り台に大喜び。

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実家でお絵かきしているさら


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おっぱっぴーの顔だそうです。↑


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クリスマス~年末だというのにママが発熱。悪寒と頭痛がひどくて、申し訳ないけどさらに何もしてあげられなくて寝たきりの一日を過ごし、その後は花粉の影響なのか耳の中がかゆくて掻いていたら傷がついたようで外耳炎になってしまいました。


ただ、ちょうど体調の悪い日の朝、義母がさらを預かってくれて一日ゆっくりと過ごせたのもありがたく、その日の朝は8度5分あった熱がさらが帰ってくる夜には平熱に戻っていて本当に助かりました。音譜


しかし外耳炎って初めての経験でしたがなかなか辛いです。汗

初めは腫れぐらいだったので様子を見ていたらみるみる痛みが激しくなり、腫れにより塞がった感じで聞こえにくくなった上、首のリンパまで腫れが下がってきてしまいました。夜も寝られない日が続き、いよいよ年末年始のお休みに入ってしまう前にってことで、大雨の中耳鼻科まで二人を連れて歩きました。


先生に

「あ~、外耳炎だね。しかも酷い方の。これは痛かったでしょう。」と気の毒そうに言われ何となく救われた気分に。あと内服の抗生物質を飲むにあたり、授乳中なので少し躊躇しましたが影響が出てくるのは何千分の一の確立だということで、飲むことにしました。


点耳薬と内服を貰って飲んだらかなり楽になったので安心してお正月が迎えられそうです。


実家から帰って早々、体調不良のママだったものの幸いみおとさらにはうつさずに済んだのでまだラッキーでした。ガーン


クリスマスを前にして実家から戻りました。

この一ヶ月は、怒涛のように過ぎて行き新生児みおのお世話よりもさらの赤ちゃん返りに疲れ果てた日々でしたが、ようやく峠も越えたのであとはみおが成長してくれるのを楽しめるかなぁと。


さらもお姉さんと言われるのが嬉しいらしく、最初は断固拒否していた「みおちゃん」という呼び方にも慣れてきたり、みおにチュッチュしたり、みおが泣いていると「抱っこしてあげて」と言ったり、三人でお風呂に入る~と楽しいようです。

ただ、自分が眠い時だけはダメで、どうしてもママを独占して抱っこしてもらいたいさらなのでした。


みおの方は、みるみる太っていって生まれた当初ガリガリだった脚や顔もプクプクになっています。

今回は完全母乳でなく、預けられるようにとミルクも2.3回/日は飲ませています。

あとは、やっぱりさらがダメだったおしゃぶりに挑戦したいけど、こちらの方は今のところ上手く吸ってくれません・・・。


早くこちらでの生活にも慣れるといいなぁ。ニコニコ

赤ちゃん返りのピークは無事に過ぎたものの、育児に追われる日々を過ごしていたらあっという間に一ヶ月健診です。一つ心配なのはみおの体重の増え具合。

さらっこの時にも「体重増加やや不良」の診断を受け、二ヶ月目にも受診しなくてはいけなかった経験があるだけにやや不安なのですが・・・。あせる


早めに家を出たのが正解で病院に一番乗り!アップ

計測、受診と待ち時間を短縮でき、心配していた体重も問題なくクリアでホッ。

その後、ママの方の内診を終え、一時間で全て終了しました。

さらっこの時には、プラス一時間くらい待ち時間があったので早く来たのは大正解でした。


一ヶ月が過ぎさらっこも赤ちゃんの居る生活に慣れてきて、夜寝るときなんかもママを真ん中にして子どもたちが脇に入る形なのですが、みおを寝かしつけている間に自然に寝てくれてかなり楽になりました。


一つだけ困ったのはママの入浴。

通常一ヶ月健診まではシャワーのみで入浴不可なので、この時期寒くなってしまい辛いです。

ただ、幸い実家のお風呂には暖房がついていてそれがあるとシャワーだけでもあまり冷えなかったのがラッキーでした。


今日からお湯に浸かれると思うと本当に嬉しいです。音譜



さらとみお
さらとみお2
ぎこちなくも初めてみおを抱っこするさら

出生後期限ギリギリに迷いに迷って命名し、役所に届けてきました。

名前はみおです。女の子


夫婦揃ってピンと来る名前がなかなかなく、結局入院先の看護師さんの名札を見て決めた次第です。汗


どんな名前でも愛情をたっぷりかければ字画とか関係ないという話なのでそれを信じて字画はさほど気にせず愛情の方を注ぎたいなと。ラブラブ


役所に行ったついでに、乳児医療証やら児童手当やらその他の手続きを全部済ませてしまってすっきり。

あとは、個人的な保険の申請と高額療養費、医療費控除の手続きなどが残っていますがまたそれらは追々していく予定。

帝王切開だと保険適用なので、申請必要な手続きが多くさらっこの時にもかなりプラスになりました。ニコニコ


実家に戻った途端予想していた通りさらっこの赤ちゃん返りが・・・。

今まで普通に自分で出来ていたこともやらなくなり、何かにつけて抱っこ!抱っこ!を連発です。


今の口癖はと言うと・・・

「赤ちゃんを抱っこしてダメ!」

「いや」

「抱っこ」

「やって~」


これまで一人の天下だったのに突然現れた赤ちゃんに拒否反応を示すのは当然ながら、精神的体力的にもさらっこの方が大変で新生児のお世話の10倍くらい疲れてしまいます。


出来るだけ実家にいる間にこの状態から抜け出すべく、さらっこに思い切り愛情をかけなくては・・・としみじみ思います。

お陰さまでママの退院は本来なら10日間入院のところを「上の子もいるので出来るだけ早く退院したい」と申し出ると驚異的な快復のためあっさりOKが出て二日も早く退院できました。アップ

授乳の方も割と順調なのですが、一つだけ問題が・・・。ダウン

赤ちゃんの体重がなかなか増えず、退院時に計測して出生時より10%以上減ってしまうと赤ちゃんだけ予定通り退院できるかどうか微妙なところと言われ続け、結局一週間後にまた体重測定に来て経過を見るということになりました。


授乳室で仲良くなった出産日の近いお友達も沢山出来て順調さに感謝しながらの退院です。

そしてさらっこの待つ実家へ。

この8日間は二世帯住宅の二階に住む妹宅へ入り浸り、従兄弟たちと一緒に幼稚園の送り迎えに付いて行ったり、夜もすんなりと寝ることができ、実家暮らしを満喫していたそう。

ただ、このせっかく慣れた生活をまた一変させてしまうママと赤ちゃんなのでした・・・汗



痛みの峠は過ぎて、日に日に快復が進み子宮の戻りも驚異的だと先生や看護師さんたちが代わる代わる感動してくれます。アップ


さて、今日は両親がさらっこを連れてお見舞いに来てくれました。

さらっこの反応は・・・


初めはママを忘れてしまったかのように実家の母にべったりで知らない人でも見るかのようなよそよそしさ。

そこに赤ちゃんが連れてこられてきたので父がさらっこを抱っこしながら

「赤ちゃん見よう」と言うと固く拒否するでは・・・。汗


その後も決して近くで見ようとせずまるで異星人でも見るような目つきで避けようとするのです。


帰り際、忘れられちゃったかな、とさらっこをベッドに乗せてちょっと抱きしめると途端に思い出したのかママにべったりになってしまいました。

その後も両親が帰ろうとすると「ママー!!」と大泣きして大変な結果に・・・。あせる


環境が急激に変化して預けられたり泊まる所が変わったりとさらっこにとっては初めての試練となっています。

今日の午後からいよいよオペです。時間は3時と聞いているもののその前に大きな手術があり、時間変更アリとのこと。


前回は朝イチだったので朝起きてからバタバタとしている間にオペが始まってしまったけど、今回は下手に時間があるだけいいような悪いような・・・朝の10時から点滴をしたので身動きもあまりとれず。


昨日の夜9時から絶飲食しているので無性にお腹が空いてきます。

早く始まって~~~。と思ったら執刀医のI先生(前回と同じ先生)がいらっしゃって

「3時からの予定だったけど、前のオペが押していてもう少しずれます」と。


いったい何時からになるの~~?

とヤキモキしていたら実家から父母がさらっこを連れて来てくれました。昨日の夜は初めての外泊でママがいなかったからどうだったか聞くと、寝初めだけ少し「ママがいい~~!」と泣いて途中も2.3回起きて泣いたけどあとは大丈夫だったとのこと。


もっと激しく抵抗するかと思ったら思ったより大丈夫でよかった・・・ラブラブ

病室に来たさらっこははしゃいで「ママーー!」と叫びながら廊下と病室を行ったり来たり・・・あのぉうるさいんですけど・・・汗



さて、4時半を回りまだかまだかと思っていたら急に助産師さんが走ってきて「手術着着てね~」と言ったところからバタバタとし始め、すばやく筋肉注射を打たれあれよあれよとオペ室へ。

見覚えのある天井を見つめながら母やさらっことバイバイしてこれまた見覚えのある銀色一色の部屋へ向かいます。



前回と違うのは麻酔が全身麻酔でなく、下半身麻酔(脊椎麻酔)ということ。

初めてだけど、前回よりリスクがかなり少ないし意識があるし大丈夫だろうと安心していたらとんでもない。体が固いためとお腹が支えてだと思うけど、海老みたいに丸くなるところでなかなか曲がらなくて腰に上手く麻酔が入らず。

その麻酔がすごく痛いというわけではないのだけど、気持ちの悪いイヤ~~な痛さでまた薬が入っていく時もずっと痛いのです。


それを5.6回繰り返し・・・汗泣けてきました。

やっと麻酔が効いたと思ったら確認などをして執刀。そこで上向きになったら天井に下がっているライトが鏡状になっていてそこに自分のお腹がリアルタイムにうつると言う何ともグロテスクな状況でさすがに直視できず。


そうこうするうちにお腹を引っ張ったり押したりして赤ちゃんが取り出され、泣き声が聞こえたのですがそれがすごい声。あまりに野太く力強い声だったので男の子かと思うくらい。

先生の「生まれましたよ。女の子」の声を聞いた後、吸引洗浄してもらって足に触らせてもらいました。

小さくて赤くてさらっこもこんなんだったなぁと懐かしい気持ちになりました。


その後、血圧が下がりすぎて機械から警報が・・・「特に出血もないので緊張しているんだね、深呼吸しよう」と何度も深呼吸するうちに元に戻りましたが。

すると麻酔が効いているはずなのに急にお腹がキュ~~っと痛くなり、これが噂に聞く後陣痛の痛さかと先生に質問すると

「ここはね、腹膜と言って麻酔が効きにくいところだから痛いけど我慢してね」と言われました。そんなことあるんだ、と思いつつ痛みに耐えました。

そうこうするうちにお腹がとじられ4時半に始まったオペが終了したのが6時。


これから始まるあの痛みがやってくると思うとげんなりでしたが、経験というのは大きくどのくらい痛いか想像できるので覚悟ができます。

さて麻酔が切れ、いよいよ痛くなってきたので痛み止めの座薬を入れてもらって少し楽に。


その後も3種類の痛みと戦いましたが、途中で痛みに抵抗するより受け入れてしまったほうが痛くないことに気付きました。

3種類の痛みとは・・・

1.傷の痛み 直接的な切り傷の痛み

2.子宮収縮の痛み キューッとくる激しい痛み

3.子宮が筋肉痛になっているような痛み これは痙攣のように突然やってきて息が出来ないほどです。攣ったような感じ。


そしてこれらの激しい痛みが来る時は息を止めたり、息を吐いてしまいがちですが実は痛みとともに息を吸って受け入れてしまったほうが随分楽なことに気付いたのです。


これから帝王切開する方はぜひ参考にしてやってください。もしかしたら陣痛も同様かもしれません。

とにかく、無事に生まれたのでホッとしました。あとは歩行訓練や授乳に備えて寝られる時に眠ります。