自作ワカサギ道具その1
昨年作った、わかさぎ道具を紹介します。
まずは、電動リール。
去年、一部でうけた『ジェームス号』
子供のおもちゃ箱を探していて、ミニ四駆にしようか、クラッシュギアにしようか、
悩んだ結果、というより、子供から許可が出たのが唯一、壊れていたジェームスでした。
すでに中学生になって、ぜんぜん遊んでいないのに結構渋られました。
ちょっと汚いですね~。
うけ狙いで作ったので、機能性はよくありません。
クラッチ機構が付いていないため、ラインを出すときは
逆さにしてスプールとモーターのギアを離して出してやります。
数釣りには向きませんが、ちゃんと使えます。
次号作は、もう少し機能性を考えて作りたいと思います。
来年かな~?
いわて北上マラソン大会
昨日、いわて北上マラソン大会があり、参加してきました。
参加した種目は、何を思ったか、人生初の42.195km、フルマラソンです。
いままで、ハーフは走ったことはありましたがフルは未経験でした。
前日は禁酒をして万全の状態で挑みましたが、
結果は、何とかというより、ようやくゴールできたという感じです。
タイムは、4時間57分17秒((+_+))
目標のサブフォー(4時間切り)には到底及びませんでした。
練習不足がそのまま表れた証拠でしょう。
途中、両足の小指にマメができ、それがつぶれて激痛が走り、
足の付け根(腰骨の辺り)が痛み出して、これまた激痛が走り、
何度やめようと思ったか…。
次に救護車が通ったら乗っけてもらおうと思っていても
いざ救護車が通ると恥ずかしい気持ちと悔しい気持ちで
手を挙げることができず、最後まで走ってしまいました。
(歩いたという方が適切かも?)
走っている時は、なんでこんなことやっているんだろう?とか、
やめれば楽になるのに…。とか思いながら走っているけど、
走り終わると不思議なことに、次こそは…と思ってしまいます。
もっとドラマがありましたが、長くなりそうなのでこの辺で。
次は、10月30日に「釜石仙人峠マラソン」に参加してきます。
クラッチマスターシリンダー
DUCATIのクラッチは重いことで有名である。
ツーリングに行くと、終盤は握力がなくなってクラッチが
握れなくなってしまうほどである。
握力を鍛えればタダで済むが、それも続かずなかなか難しい。
今まで、Riding HouseのクラッチスプリングとAELLAのクラッチレリーズに
交換してみたが、多少軽くはなったものの激変とまではいかず、
まだ納得出来ずにいた。
そこで、中古のクラッチマスターシリンダーが手に入ったので、
昨日交換してみた。
これが交換前のNISSINφ14横置きマスターシリンダー
そして、こっちが交換後のBremboφ16ラジアルマスターシリンダーである。
結果は、驚くほど軽くなった。体感的には半分以下となった。
さすがはBrembo!
ハンドル周りもすっきりとして、これで大満足。
次は何を変えようか?アレも欲しいし、コレも欲しいし。。。
お金がいくらあっても足りない。
でも悩んでいる時が一番楽しい時間なのだ。


