今日はCT検査
15時に面会に行くと、眠るお薬でスヤスヤ寝てました。
CT検査まで、ゆっくり抱っこさせてもらいました
旦那は眠いと行って、横で目を閉じて、軽く瞑想してました(笑)
《昨日からの成長や変化》
ミルクは65ml飲んでいるよう。
左手にあった点滴の針が、右足に変更されていた。(胸部のCT撮るからね)
明日、明後日には、栄養の点滴を外せるかも。
15時半にCT検査室から呼び出しがあり、私が赤ちゃんを抱っこして、看護師さんの後についていきました。
CT検査室の前で待機。
次男くん、頑張れ
15時42分くらいから始まりました。
途中、大きな泣き声が…。
初めて聞いたよ、あんなに大きな泣き声
あんなに泣けるんだ…と感動しました。
だけど、怖くて不安なんだろうな…
酸素飽和度が下がって苦しくなるんじゃないか…
…ととても辛かったです
そして、CT検査室から出てくるとF先生の姿が
入る時にはすでに中にいたのね…(笑)
NICUまでの帰りは旦那に抱っこしてもらいました。
そして、F先生の説明。
疾患B、疾患Cも違った。
★疾患については、こちらの過去記事を
6月19日/転院と新たな課題
大動脈の疾患。
その疾患の中でも、細かく分類されていて、そのひとつを言われた。
とても珍しい種類のようで、F先生も見たことがない。しかも、うちの子は形状が少し違う。(近いというだけ)
専門書では、細かい分類の中で一番最後に掲載されていたしね…。
とりあえず…うちの病院では、病状の評価が難しいから、県外の病院にCT検査結果を送って、相談したいとのこと。
即手術なのか、まだ待てるのか…結果がわかるまで、入院することに…
しょうがない
ちなみに、今すぐ手術となっても、うちの子の大きさなら出来るとも。。。
心臓ではなく、大動脈なら、バイパス手術で出来るのかもね…と夫婦で少しだけホッとしながら、保育園のお迎え→帰宅
…と、帰ってきて、やっぱり疾患C(心臓の疾患、今までの報告数80程度のものすごく珍しい疾患)の疑いがあると電話

まぁ、CT検査のすぐ後の説明で、3D画像出来てなかったのもあるのかもね。
F先生、熱心に何度も何度も見てくれてありがたいんですが、少しだけ安心してたのに…ドン底に突き落とさないで…
でも今日は、泣きませんでした
まぶたを閉じたら、1、2滴落ちるかな…くらいまで、我慢できました
笑
明日はガラス越しにお兄ちゃんとおとーと対面させます
しかも、初めて
楽しみです
ちなみにお兄ちゃん、赤ちゃんが入院していてもなんの疑問にも思っていません。お母さんと赤ちゃんが一緒に退院するってことは、まだ分からないよね。。。
お兄ちゃんが傷ついていないことが唯一の救いです。