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ながいたのブログ

主にPB(ピンク・ベイビーズ)のイベントに関する備忘録

2016/8/2/tue 

ピンク・ベイビーズ初の全国盤となる1stシングルのリリースイベントに行ってきた。

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タワーレコードのマークが!!
思わず写真バシャバシャ。

記念となる初のリリイベ場所は、アリオ上尾。
リハのペッパーは間に合わなかったが、本番には間に合った。


セトリ

ペッパー
-MC1-
レディエ
waned
-MC2-
SOS


一曲目、ペッパー。
音源変わって、なんとなく白い衣装に合ってるような合ってないような。
白い衣装で靴もいつものバッシュみたいなスニーカーじゃないから、控えめで少し振りやるくらいでもいいと思うけど、がっつり踊ってくれるところはさすが。
平日の夜という時間帯でも、アリオという場所ならMC入れてのペッパーの振りを一緒に、というのが自分的には理想だったけど。
でも始まる前に、おじいさんとそのお孫さんが立ち寄ってたり、カートを引いたご老人が少し気になって立ち止まっていたりしていたのでとても満足。
やはり彼女たちは、家族連れのいるところでやるのが似合っている。
PLと比べてPBがどんなものだったか聞いてみたかったが、ナンセンスだと思いやめておいた。


MC1で自己紹介、リリース発表。
いやー非常にめでたい。皆すごい嬉しそうだった。
が、少し不安そうな?表情も。
緊張していたのかも。

その後レディーX、wantedとCD収録曲を披露。
wanted、あるしゃ復活。

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いつも目線ありがとう。

そしてMC2。
ここで、まゆ姐から思いの丈が語られた。
詳細は割愛するが、参考にTwitterに少し書いたものを。

また、2016/8/4のまゆ姐ブログに、喋った内容全てが書かれているので詳しく知りたい方はそちらを。


先ず、メンバーからファンへ自分達の思いや考えを直接発言してくれて嬉しかった!!
これまでずっと、文字ではなく言葉として云ってくれることを待っていた!
長い目で見た時、大きくなっていく時には事務所や運営その他の力も必要だが、一番は本人たちの気持ちが必要なので、どうしても声に出して直接云って欲しかった。
個人的に話しかけて聴いてしまったことはあったけども、ファンの人や見ている人に向けて発言したことがなかったから、やっと自分たちが!という責任や決意を感じることができた。
ファンはそういう所に惹かれることはあると思う。

もちろんリリイベでの決意だけでなく、これまでのピンク・ベイビーズの変化を交えて語ってくれた。踏ん切りをつけるには、語らずにはいられないPBの過去。
その変化やその時の感情を打ち明かしてくれたことで、今回への強い意気込みがあると汲み取れた。
自分には見守ることしかできなかったが、これまでの彼女たちの思いを聴けて涙が出た。


思えば3年目となる今年、メンバーも"平均年齢14歳"ではなくなり、ピンク・レディーの後継であってもメディア露出やイベントでのアドは少なくなっている。
その中でようやく全国流通盤のCD発売。
iTunes音源配信や会場限定CDも発売していたが、あくまで形としてであった。
でも全国流通は違う。
レコードショップにCDが置かれて目にする人がより多くなり、リリースイベントもある。
期間こそ1ヶ月と少ないが、初見の人に多く見てもらえる大きい機会であることは確かだ。
CDの売り上げがよければ、ランキングに入ることだってある。

そんなチャンスだが少し危機的である現実を把握した上でのまゆ姐の発言であったのだと思う。
彼女たちも表には出さないが、相当プレッシャーを感じていたに違いない。
メンバー卒業(や運営の変化)など紆余曲折あって今に至るわけだが、ファン側はメンバー間の本当の関係なんて知る由もない。
でも理由はどうあれ、メンバーの卒業は悲しかったし不安も募った。
メンバーは残されてしまった立場であるので、自分たち以上に悲しく辛いものだっただろう。
一部のメンバーから、言葉では言われなかったが何か訴えてくるようなことは数回あった。
そこをサポートすることはできないので、敢えてあまり触れることはせずにしてきた。
特にまゆ姐は一番仲の良い子が卒業してしまったので、この一年はひとりで抱えていたのかもしれない。
"リーダーの責任"として。

正直、まゆ姐がリーダー、というのはあまり感じない。
最近のMCは皆で回してるし、それにライブでリーダーらしさを見ることは難しい。
寧ろ見えないところでのまとめ役や引率があるべき姿だと思う。
だから、いい意味でそこまで気負わなくて良かったと思うがそうもいかなかったのだろう…

しかし、アイドルお宝くじやソロクイーンコンテストを見れば分かるが、PBメンバーは一つのグループとして同じ意識をもつことができる。
そのような時に、とても士気が上がることも確かである!
個性の強いメンバー間で色々と内に秘めていることも多いが、仲間意識も強い子たちである。
定期をおこなえるようになったことで、メンバー間でこうしていこうっていうのが最近より出来てきて、自分たちでライブを作り上げている工夫を見て取れるようになった。
そういうのを期待して助言もしたが、それ以上に考えてくれていて凄く嬉しい。
それに応えるために、最近のライブではコールを揃えるように努力しているがなかなか上手くいかない。
現場を作ることもこのリリイベだけでなく今後必要不可欠だと思うが、今は好き放題にされてしまい雑音が甚だ酷い。
メンバーも同じ気持ちではあると思う(あってほしい)が、それを許してしまっては自分で自分の首を絞めることになっていると早く知ってほしい。。



脱線し続けてしまうので話をレポに戻し、
リリースイベントとなれば握手会。
ライブの後に特典会や握手会が行われた。
昨年2015年のセカンドワンマンではハイタッチがあったが、握手会は初めてだった。
やっとか〜!!!!って思いが一番。
次いで、もう少し早ければな〜!!!!という思い。

握手会の列なんて見たことないから新鮮で、初めてPBを見た時を思い出した。
見慣れない感が。
白衣装はまた特に見慣れないから別グループみたいだった(笑)

みんな緊張してたとは言ってたけど、すごい楽しそうにしていた。
ライブ後で身体が火照っていたので、手が熱かった。
とりあえず皆におめでとうと言ったが、その後はあまり覚えてない。。
いつも話しているのに、なんかうまく話せなかった。
確実に覚えていることは、メンバー皆強く握手してくれたこと。
まゆ姐だけでなく、それぞれも強い思いがあったのかもしれない。


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チェキ解禁から1年後。


リリイベが始まりスタート地点に立てた今、メンバー、運営、ファン全てが同じ方向に向いているんじゃないかと思ってる。
これからが本当の勝負になるけど、彼女たちなら乗り越えられると信じる。
夢の一つを叶えられて、さらに大きな夢を叶える所を一緒に見るために応援し続けていきたい。

一先ず本当におめでとう!!!