囲碁との出会いは4歳の頃。 

寡黙なお父様が友人と囲碁を打つ時だけ笑顔を見せる姿を見て「そんなに楽しいものならやってみたい!」と思ったことが、囲碁人生の始まりでした。 


 小学生で内弟子となり、過酷な生活や多くの挫折を経験しながらも、周囲の支えを受けてプロ棋士に。 


 そして現在は、「囲碁をもっと多くの人に楽しんでもらいたい」という想いを胸に、広島を中心に長年普及活動に力を注いでいます。 


 自戦解説では、お弟子さんの大森らん二段との公式戦や、アマ六段とアマ三段による3子局を囲碁の基本から分かりやすく解説してくださいました。 


 囲碁への深い愛情と、人を育てる温かさが伝わる素敵な内容です。 


ぜひご覧ください😊