マイナンバーでシステム化すると
職業柄、マイナンバーの勉強をせざるを得ない小生です。
とはいっても、現時点で何かあるのかと言いますと・・・これといって何もないです。
カード作りますか?って話くらいですかね。
でもあれ、身分証明とe-Taxには使えますが、他には特に・・・。
正直情報が重すぎて使いみちに困る番号なんです。
それをポイントカードの番号のごとく使おうってんだから笑えます。
でも、逆に言うとなんのための番号かわけわかんないんです。
こんな番号なくったって、納税者番号と社会保険の番号をシステム上でリンクさせれば済んでしまうのです。
なのに、何のために個人に番号持たせて管理させようとしているのか・・・。
預金や貯金の口座にマイナンバー付けないとほぼなんのためのものかわかりません。
さて、でもよくよく考えますと面白い番号なんです。
番号ひとつで税金と社会保険の情報にリンクできるんです。
これって、就職離職手続きに使うとすごく楽になる可能性があると思うんです。
就職する時会社にマイナンバーを提示して、身分証明の書類(免許証のコピーとか)をつければ他に何も聞かなくても手続きを終えられるようにシステム化できると思うんです。
会社やめるときもマイナンバーで申告すればOKって。
これなら普及すると思います。
当然そのためには色々な準備が必要になります。
まず手続きができる窓口の整備。
入退社にあたってハローワークと労基署と年金事務所と税務署の手続きを一括で行える場所を作ります。
会社からは入退社の手続きと毎月の給料の支払いデータを上げさせます。
データは問題と思うかもしれませんが、毎月もしくは半年ごとに所得税を申告してるのですから、データを上げると申告額がわかって申告書類が印刷されるとかなってれば問題ないと思います。
これだけの事ができれば大枠の準備はできたことになると思います。
ここまでシステム化できると、実は社会保険の年度更新が自動化できます。
毎月の給与データがあるのですから計算は簡単です。
また、税金の年末調整もできるでしょう(多少条件入力は必要になりますが)
離職票の給与計算も自動でできるでしょう。
かなりの手間を省くことができると思います。
反面社労士さんは仕事が激減する可能性もあります。
また、年度更新などの繁忙期の各役所の人件費も減るかもしれません。
とまぁ、妄想をぶちまけてみましたが、便利になるというならこれくらいのことはできないととは思うのです。
現時点では糞の役にも立たないくせにリスクばかりが大きい番号付与というわけのわからん事やって便利になるっていってるので呆れてしまいます。
本気でやるのなら、運転免許証といっしょにするとか保険証といっしょにするとか税金還付に使うとかそういうわけのわかんないことをするんじゃなくて、数字を付与することによるシステム化と効率化ってことは本気で考えんとさ。
手間ばっかり増やした挙句、役所もブクブク太るようでは話にならんだろと。
とはいっても、現時点で何かあるのかと言いますと・・・これといって何もないです。
カード作りますか?って話くらいですかね。
でもあれ、身分証明とe-Taxには使えますが、他には特に・・・。
正直情報が重すぎて使いみちに困る番号なんです。
それをポイントカードの番号のごとく使おうってんだから笑えます。
でも、逆に言うとなんのための番号かわけわかんないんです。
こんな番号なくったって、納税者番号と社会保険の番号をシステム上でリンクさせれば済んでしまうのです。
なのに、何のために個人に番号持たせて管理させようとしているのか・・・。
預金や貯金の口座にマイナンバー付けないとほぼなんのためのものかわかりません。
さて、でもよくよく考えますと面白い番号なんです。
番号ひとつで税金と社会保険の情報にリンクできるんです。
これって、就職離職手続きに使うとすごく楽になる可能性があると思うんです。
就職する時会社にマイナンバーを提示して、身分証明の書類(免許証のコピーとか)をつければ他に何も聞かなくても手続きを終えられるようにシステム化できると思うんです。
会社やめるときもマイナンバーで申告すればOKって。
これなら普及すると思います。
当然そのためには色々な準備が必要になります。
まず手続きができる窓口の整備。
入退社にあたってハローワークと労基署と年金事務所と税務署の手続きを一括で行える場所を作ります。
会社からは入退社の手続きと毎月の給料の支払いデータを上げさせます。
データは問題と思うかもしれませんが、毎月もしくは半年ごとに所得税を申告してるのですから、データを上げると申告額がわかって申告書類が印刷されるとかなってれば問題ないと思います。
これだけの事ができれば大枠の準備はできたことになると思います。
ここまでシステム化できると、実は社会保険の年度更新が自動化できます。
毎月の給与データがあるのですから計算は簡単です。
また、税金の年末調整もできるでしょう(多少条件入力は必要になりますが)
離職票の給与計算も自動でできるでしょう。
かなりの手間を省くことができると思います。
反面社労士さんは仕事が激減する可能性もあります。
また、年度更新などの繁忙期の各役所の人件費も減るかもしれません。
とまぁ、妄想をぶちまけてみましたが、便利になるというならこれくらいのことはできないととは思うのです。
現時点では糞の役にも立たないくせにリスクばかりが大きい番号付与というわけのわからん事やって便利になるっていってるので呆れてしまいます。
本気でやるのなら、運転免許証といっしょにするとか保険証といっしょにするとか税金還付に使うとかそういうわけのわかんないことをするんじゃなくて、数字を付与することによるシステム化と効率化ってことは本気で考えんとさ。
手間ばっかり増やした挙句、役所もブクブク太るようでは話にならんだろと。