今日、宮城県産のお米「ひとめぼれ」を5キロ袋(3180円)を購入しました。

ホクレンで扱っているそうですが、宮城県に感謝です。

私は、40年近く、北海道産のコメ生産を応援し購入し食してきました。当時は道産米の自給率は40%前後で、品質の改良や自給率の向上:地産地消が叫ばれ、きららやきらら397など、一生懸命、食べてきました。道民総がかりで応援し、自給率は80%を超え、品質も全国に肩を並べるまでにいたりました。

そして、去年のコメ価格の値上がりとコメ不足です。大きくは、国の農政によるものと思っていますが、ホクレンにはがっかりで、怒りさえ覚えています。

東京や大都市でのコメ不足は想定していましたが、まさか、生産地である北海道のスーパーからコメ袋が消えるとは、夢にも思いませんでした。昨年の7月ころ、富山に嫁いでいる娘に電話をして、「お米は大丈夫か」尋ねました。

返事は「値段は少し高くなってきているけどお店にはお米がおかれているよ」とのこと。

何日かおいて、また富山に電話をしました。「釧路では、並んでも僅かな人しかお米は買えず、売り切れ状態が続いているけど富山は?」。返事は「お米の値段は高くなっているけど、店頭からなくなることはないよ」。付け加えて「お父さん、富山は北海道と違ってコメ農家が多く県内のコメが無くなることはないよ。お米は何種類も作っているんだよ。」 はあームキーショボーンえーん

後日に続きます。