年が明け、冬休み最終日に眼科へ行って来ました
電車に乗ることが久し振りで、子供は楽しそう
小学生になり、自分の切符で改札を通るのがちょっと誇らしげ
「ピヨピヨピヨ」って子供音鳴るけどね〜。
予約していた時間よりも45分も早く着いてしまいましたが…
コンタクト装着専門?オルソ専門?の技師さんが対応してくれました。
「まず最初にこれからオルソケラトロジーの治療に向けて検査などさせて頂きますが、その前に何か聞きたいことはありますか?」と。
とても小さな事ですが、コンタクトを洗ったりする時に、綿棒を使っている記事を読んだりしていたのでそれを聞きました。
何故なら……
私の指先は、物凄く荒れているんです
加齢?仕事柄?家事を頑張っている勲章??
身体中の水分が抜けていっている……
これは加齢ですね。きっと。
以前、自分のコンタクトを洗う時も気を付けていましたが、よく傷が付いていたので、
メルスプラン(毎月定額支払いで何回交換しても診察料のみの無料で毎月交換)にしていました。今は眼鏡です…
そんな訳で、もし、綿棒洗いが可能であれば助かると思い……
答えは「綿棒は、繊維が……できましたら、少しでもましな指で……」と私の指先をチラッ
「小指ででも……」と。
その夜から、ハンドクリームを今まで以上にギタギタに塗り込んでいます!
空きあればハンドクリーム!!
おかげで、今までになく綺麗な?指先を保っています
子供の為なら底知れぬパワーが出るものなんですね。いや、サボっていただけですね。
そして……
装着コーナーへ!!!
子供は、前日から、「コンタクト、怖いなぁ。」と言っていました…
先ずは右目から〜
先生が手を近づけると黒目が上へ〜
で、先生は、手を目から離します。
「無理には装着しません。無理に装着したら、黒目から外れて入る可能性も高くなり、外れたらとても痛いので、コンタクト自体が入れたくなくなるので〜」と。
本当に優しい先生なんです!
途中話をしたり、ひたすら子供が覚悟を決めるまで気長に待ってくれていました
そんな神様の様な先生の横で
私は「大丈夫だよ〜
」と肝っ玉母さん。
しかし「もー
逃げるなよっ!次は決めろよ〜!」と心の中で叫んでいました。
3回目で!!!
装着できました!
しかし、涙…涙、涙で目が開けられず、
涙がなくならないと検査がてきないため、
眼科を出て、前のショッピングモールのソファーで休憩。
ずっと子供は
「あ"ーー
痛い
痛い
痛すぎるーー
」
「あ”ーー、
外したい
」
「あ“ーー、もう無理、無理、ムリーーー
」
と…
なだめたり、気を紛らわしたり…同調したり…
結局、50分ぐらいしても目が開けられず、
リタイアしてしまいました
目に傷が付いていないか診察を受け、終了。
オルソが始められるのか不安になった私は「今まで沢山の子供達を見てきた先生からして、(この子は)オルソ始められると思いますか?」と聞いてしまいました…
先生曰く「痛い事を知って、それでもまたチャレンジできたら、大丈夫だと思います。」
と心強い、希望の言葉を頂きました!
「痛いながらも、装着、検査して、夜から治療始めて、明日の朝が楽しみ〜〜」と軽く考えていた私。正直、残念な気持ちで一杯でした。
子供は…歩いて20秒、眼科の角を曲がると
「何か買って帰る〜?」とスキップしていました
しかし、私の顔を見て「ごめんね。弱っちくて…」と。
それを聞いて反省…
7歳。そりゃ、痛いよね!?
砂ぼこりが目に入って、この世の終わりみたいに泣いている息子からしたら、何倍も何十倍も大きな異物を目に入れるんだもの。そりゃ痛いよね!頑張ったよ〜
と思う努力をしていました。酷い私…すいません
「オルソどうする?」子供に聞いたら「眼鏡は嫌だから、やる!」と言ったので一週間後に予約しました。
眼科に滞在時間4時間の初日でした
まさか、ここまで治療を始めるまでに時間がかかるとは思っていなかったので…
ブログを書いてみようと思いました。
「すんなりいかない、こんなパターンもあるんだなぁ」と思って頂けたら幸いです
読みにくい文章、誤字脱字あると思います。
申し訳ございません
更新もゆっくりだと思いますが、
宜しくお願いします
今日もダラダラのブログを読んで頂き、
ありがとうございました