1ヶ月ぶりの休み

デートの計画を

たてて

連れて行ってくれた


だけど

もう2度と一緒には

出かけない。


もうデートとか

しなくて良いし


最後はこうなる。


もう2人で

お酒を飲みに

行くこともない


こんな感情になるなら

2度と出かけることはない


荷物を段ボールに詰めて

ガムテープで封をして

あと数箱

段ボールを用意すれば

荷物は纏まる。



もう若くもない

こんなことの繰り返しは

いらない。


別々の道を歩いていく

そんな時期

なのかもしれない


2年8ヶ月

共に生活をして

同じことを

何度繰り返して

きただろう。


だけどもう疲れた。


そう思って

今までずっと

見られてたんだろう。


どんなに謝っても

吐き出したその言葉は

戻せないし

消せない。


本音じゃない

そう弁解しても

一度吐き出した

その言葉が本音だと

受け取られても

そのまま否定されても

言葉吐いた以上


どんなに謝っても

意味はない。



結局

私達は終わった関係。


寝る前に

テーブルの上に

職場の鍵と車の鍵をおいた


私の24時間と

共に過ごした10年以上は

全く意味のない

どうでも良いモノだった


良くわかった。


世の中に絶対的な

信じられるモノなんて

存在しない


かけがえのないものも

存在しない。