亡き父の

誕生日が過ぎて


思い出す事が多く


父に会いたくて


亡くなった父の歳に

近づいて



同じように

倒れた方の話を聞くと


辛くて

ちゃんと話を聞く事が

できなくて

悲しくなって

泣きたくなる。



悲しくて悲しくて


父が倒れて

私のことを見ても

わからない


あの日のことを

思い出して


切なくてたまらなくなる



私にとっての父は

優しくて

幼い頃の公園へ

一緒に行ってくれた


その思い出だけ


幼稚園の頃

2人で撮った写真が

宝物で


父の遺してくれた

ボールペンだったり

写真だったり


涙が止まらなくて



そんな話

聞きたくないのに


悲しくてしかたない。