手を繋いで

眠れないのに


心の苛立ちや

不安があると


私の手を繋いで

寝ようとする


1人になることが

1人だと思えてしまう事が

耐えられなくなって

傍にいる事を

確認してるかのよう


大人なのに

小さな子供みたいに

見える



不安で寂しくて

たまらなくなる

そんな風に感じる。


普段 強い分


心の奥にいる

少年は不安で

人の何倍も繊細で

怯えてる



本心は表に

出さないで

人に心を全て

曝け出すことはなくて


私にだけ

見せる顔もある



そんな彼をみて

寝る前に方言で


彼が思ってる

だろう言葉を

私の言葉として

私が発する





1日も早く

1秒でも早く



心が元気に

なりますように。