「この人ってこういう人だよね」
実はこう言ってしまう人がその人を作ってしまっているし自分もそうなってしまってる。
あの人はかっこいい、あの人はダメだ、あの人は面白い、あの人はつまらない、
実在はそうでも無いのにそう言われると「そうかもしれない」
と思った事はないだろうか
例えばウルトラマンの場合
もし、ウルトラマンが街を荒らしてる側で、悪役がそれを止めに来てるだけだとしたら、
これは「泣いた赤鬼」という物語でも言える事、
作った側が悪と正義を決めてしまってるのでそこを疑わずに入ってしまう人が多い。
ウルトラマンは戦闘中に建物を壊しているが果たしてその建物の人にとって彼は正義なのか‥
別にウルトラマンを侮辱したいわけでは無いが
そういう誰かが決めた正解で物事を見てしまってる人って非常に多い
そしてそういう人に限って理屈の通ってない行動をしていることが多い。
そしてそういった誰かの作った常識前提を取っ払うと面白いほどに色んな疑問が生まれてくる。
そして騙されなくなる。
「この人はいい人」「この人は凄い人」そう世間や周りの人が勝手に決めつけたその人像を取っ払って考えれるからだ。
自分の中の正しい、正しく無い。善悪を待とう。
法律や人の意見、アニメやドラマ、近所の人の意見。
それらの決められた教科書どうりにすれば考えずに済むので楽だが、
僕はそれでは自分の信念を持つ事は不可能だと思う。