気づくと夫婦で2時間近くも
北海道道立近代美術館にいました
「諸星大二郎展 異界への扉」
デビュー50周年記念の原画展です。
友人と旦那さんの影響で、
全作品を一気読みしてから
子供の頃読んでいた梅図かずお、つのだじろうや、水木しげるや
作者名忘れましたがエコエコアザラクとかのジャンルプラス、SFが混ざり合う感じに魅了されて私も大ファンになりました。
前に読んだ時はスルーしてしまったけれど今回妙に心に残る作品がありました。
「感情のある光景」と云う作品です。
ネタバレしてごめんなさいデスが、、、
ある町に住む人々は感情を持たないで
他人と会話して生活ができます。
感情はあるのですが心の中に持たず
感情が現れると
体の外の自分の回りに
形として現れるのです!
その町を訪れた少年は最初は戸惑いますが
自分の過去の恐怖の記憶に
苛まれていたので
町の人と同じく自分の感情も
外に出してもらい
それからは恐怖を味わう事が無くなりました。
喜びや希望の感情も、、、、
こんなお話です。
私が少年ならば?
どうなんだろう???
「あーなんでもこなすあの人
不安と畏れが消えたり出たりしてる
」
」「あの人は何にも言わないけれど
希望と感謝のカタチが凄いわ
」
」「あの人何でも持ってるのに
不満と嫉妬と不足感の模様が綺麗
」
」とか思って楽しむのか
人の顔色や表情を
読み取る必要性が無いから楽なのか
でも
自分が喜びに興奮してる時に
隣にいる友人の側に
喜びのカタチは漂っているものの
無表情だったら、、、
なんとも味気ない人生ですよね
その逆の悲しい時もせつないな〜
とりあえずこれ以外の
全作品オススメです♪
久しぶりの投稿なので近況報告も少し
去年の12月からお店は私達夫婦でやっています。
弟夫婦は新たなお店を3月に開業しました。
今思えばその頃もまだまだウイルスの影響大でしたが
弟夫婦の潔い決断のおかげで
3店舗なんとかやっております
今月はカフェ経営のお友達に誘われて
初のキッチンカーでの出張販売にも
行って来たりと
時々新しい事にもチャレンジしています
それからテイクアウトのみでしたが
出前館なるものにも登録したりと
もし私の感情がカタチになるなら
不安感謝期待焦り緊張リラックス責任憧れ不満好奇心困惑感動勇気感謝勇気感謝
湧き出る感情は私のサイン
知って
手放し手放して
最後には
こんなカタチだったらいいな
これから
お店用のブログも作ろうと思うとります
バイバイ







