こんにちは



くぜみのりです
家の桜も満開になりました

初のGWを迎えたミスターNOは
お花見名所でもある
円山公園や北海道神宮が
近くにあるので
休まず営業しました
暖かい日が続き
円山裏参道の人通りも
多くなってきたので
テラス席を設けたり
お惣菜を作って
路面販売もしました
それから
始めてテラス席も含めて
満席にもなったんですよー!
テラス席で食べてくれた可愛子ちゃん

私は喜怒哀楽を楽しみつつ
プライベートでは家に引きこもり
読書映画三昧と部屋の断捨離も始めて
しっかりと休息休養してました
最近無性に
食べたくなるものがあります
子供の頃何度も食卓に並んだ
母が作ってくれたおかずです
名前は無いのだけれど
豚肉と玉ねぎと卵を甘辛く炒めた
ご飯が何倍も食べられる茶色のおかず
父は寿司職人でしたが
母は料理が下手でした
(私は母に似たのです)
新婚の頃父が母の作った
おでんを大絶賛してから
なんと1カ月も
おでんが続いたそうです
その後大分経って
母子家庭になった我が家は
私が19の時母が亡くなったので
実家が自然消滅しました
なので実家のある人が羨ましかった
でもその代わりなのか
前の旦那のお義母さんには
とても可愛がられました
お義母さんは五目御飯やお寿司が
大得意でした茶碗蒸しも!
そういえば
父の再婚相手からも
私はとても可愛がってもらえた
継母は料理上手な人で
ミートソースや豚肉の生姜焼き
何を食べても美味しかったなー
そして現在
今の旦那さんのお義母さんは
プロ並みにお料理上手なのです
私は本当は料理するのが
得意ではなくて
お料理頑張らない宣言をしてから
1年が経ちましたー
が!
私の苦手な所の凹を
三人の母達が凸になって埋めて
くれた奇跡に感謝ですね
一昨年、去年、今年と
私の親友のお母さん達が
去っていった
どのお母さんもみんな私には
元気ハツラツなイメージしかなくて
もう会えないなんて信じられないけど
私の大切な親友を産んでくれた事に
感謝感謝です
実家の冷蔵庫の中に
ラップされた小鉢が入っていました
母の初七日を終えて
アパートを引っ越す時
泣く泣く小鉢の中身を捨てました
母が私達姉弟に
最後に作ってくれたお料理は
ほうれん草の胡麻和えでした
あの時
やっぱり捨てないで冷凍して
おけば良かった、、、、
な〜んて
今でも時々思う私です
そういえばおでんの話
続きがありまして
1か月もおでんを作っていたのはね
実は
私の母ではなくて母の父親
料理上手な私のおじいちゃんが
作っていたそうです
うちの母も
得意じゃない事は
頑張らない
娘だったのだ‼️
バイバイ













