こんにちは



くぜみのりです
最近旦那の息子(高2)が
(私達夫婦は✖️1同士です)
お母さん(旦那の前妻)に対して
反抗期真っ只中らしいです
らしいと言うのは
私にとってはとても良い子なので
ただ、、、
週末にしか我が家に来ないので
良い子なのかな?
いやいや反抗期の高校生が
わざわざ週末にやって来るのは
あり得ないから
やはりお母さんにだけ反抗期?
そうゆう私も50過ぎても去年まで
父親に反抗期だったし、、、、
前回のブログの続きです
ワークショップで俯瞰的に見れた
私と父親と長年のコント
私がもっと早くに目が覚めていたら
とっくに父親と良好な関係を築けたのに
だからこそ
旦那の息子と旦那の前妻にも
それぞれ本当の気持ち
相手に言いたい本当の言葉に
気づいて欲しいな
なーんて
思うのだけれど
経験したからこその気づきがあるから
今二人はそれを経験したいんだよね
実は後から聞いたのですが
ワークショップで父親役を演じてくれた
私の友人も長年父親との葛藤が
あったそうです
「私は娘を愛しています
もっと2人で話しをしたい」
その言葉を聞いた時
私は彼が自分の父親に見えてきて
思わず抱きついて泣きました
父役の彼も涙しながら私に
ごめんねと謝っていたので
その涙は
ご自分のお父様への想いが
私の事と重なっていたのだと
今になって理解出来ました
そして去年
そのシュミレーションの
おかげで私は父に素直に
気持ちを言う事が
出来たのでした!
あれから約一年後の
先月
その彼が還らぬ人と
なりました
彼が来なかった日
ワークショップの
議題は「存在理由」でした
今
目をつむると
必ずセミナールームの1番前に座る
彼の背中が見えます
いつも私が言おうとしている言葉や
考えていた事を
真っ先にナイスな言葉や
ナイスなタイミングで
講師に質問している彼が見えます
彼が席から振り返って
すぐ後ろに座る私にお菓子を
手渡してくれています
「私が生まれて来た意味は悩んだり
苦しんだりの我慢を経験するのではなく
幸せになる為だよね?」
「そして僕等は世界を観察すると同時に
世界そのものを創造
クリエーションしているのですよ」
「もっと色々話したかったよー」
「それよりも僕はミスターNOの
パキスタンカリーが食べたいですよ」
「そーだよ そーだよ
いつでもいいから食べに来てよ」
そんな会話が出来ました

そして私が覚えている
彼の最後のナイスな質問は
「人間死ぬ時は
自分で許可出すんですか?」
講師の先生が質問に答えました
「もちろんですとも事故でも災害でも
自分の許可なしでは人間は死にません」
Hさんへ
いつも明晰さを持ち
的確な言葉を
ありがとう
尊敬しています
私の父親役を
やってくれてありがとう
いつもお菓子をありがとう
そして
出会ってくれて
ありがとう

旦那の息子君にも
同じ事言ってみます
自分に言うみたいに
バイバイ



