10/8 の負けトレードに関しての検証です。
--------------------------------------------------------------------------------------------
●10/8 1:23 103.138 ロングエントリー
エントリー理由 :1時間21MB + 水平線からの押し目狙い
*1時間MBは機能足として考えていました。
1:41 103.043 ロスカット ▲9.5pips
1H足の画像
15分足の画像
5分足の画像
その時間帯の動きは、、
1、1H MB(機能足と判断)と水平線タッチでのロングエントリー(押し目狙い)
↓
2、ちょっと揉んで
↓
3、逆行で 逆指値にかかる
*文字にすると問題ないトレードだと感じるが、実際の反省点は、そのポイントまで値が動いてくる『動き方』を考慮すべきだったのでは?と考えています。
「一気に落ちてきた」場面だったので
A、エントリーポイント付近が下落目標となっていれば、一気に戻して(上がっていく)可能性あり
B、下抜けすればどんどん落ちそう
そもそもAの動きを狙ったエントリーなので上記1→2→3の流れでの「2、ちょっと揉んで」(5分足で確認できる)の段階で撤退すべきだったのでは??と反省しています。
--------------------------------------------------------------------------------------------
何かが見えていないと思う、私のトレードでした。
--------------------------------------------------------------------------------------------
その後、ある方からアドバイスを頂き、上記の不明点が分かった!
数点ライン+追記事項ありの画像
1時間足
15分足
【ポイント①】1時間足 及び 15分足の ①② の流れ
高値を更新できていない
↓ つまり
「上げきれない」 という流れ
【ポイント②】高値切上ライン下抜け (15分画像③のポイント)
この時点で上目線を一旦終了 ショートポイントを狙っていくように目線の切替
上記 ポイント①②により
ロングは狙いにくく、 積極的にショートを狙っていくよう考えを切り替えていく
↓
↓
実際 ショートを狙うポイント
15分足画像の④のポイント
(背景) 上記の【ポイント①②】
(事実) 15分1-σ一旦下抜け後の反発ショート
--------------------------------------------------------------------------------------------
結局 私がロング入った場面は、
・下目線の条件:15分MB抜け + 高値切上トレンドライン抜け
・上目線の条件:1時間MB + 水平線
という条件に挟まれているので、通常は入りにくいポイント
* 但し(私の中でここからが非常に重要)
・一気に下落していっている状況
上記条件が加わるため、どちらかと言えば、ショート優先のポイントとなる
↓
そのためショート優先のポイントで、ロングエントリーをしたという完全 失敗トレードと分析できる。
↓
では 逆に考えてどのような動きであればロングを狙えたのか??
● 直近の下落のスタートの際の高値を一旦 越えた後の反発 ロング
* 今回であれば、103.14 付近の水平線がポイント
↓ つまり
『抜ける前の高値/安値は、上下を分けるポイントになりやすい』
以上
今回 改めて学んだ点でした!!
一歩一歩 勉強です!