今日は祝日。建国記念日。
近年いろんな祝日が月曜に移動したり名称変えたりしてるけど、
さすがに建国記念日はその日に意味があるから変わらない。
2月8日は選挙でした。そして大雪でした。
家から投票所までは徒歩5分のところにあるので、雪は積もってたし、雪の日用の靴なんて持ってないし、
正直家を出るのも億劫だったけど投票は絶対に行くと決めているので行きました。
別にパンケーキが大事とか無いので。
そして投票行って、もとい投票うぃって外食する世代の自分はその足で蕎麦屋へ。
結構人気のあるお蕎麦屋さんで、外で待つこともあるけども、
さすがにこの雪なら人少ないだろうと思い行ったらビンゴ。ゆっくりできました。
蕎麦屋の話はまた後日。
で、夜に選挙速報を観る。
いつも思うけどTverとかで選挙速報こそ見逃し配信してほしいんですけどね。
なかなか全党首や主力メンバーの主張を観れるタイミングって無いので。
で、太田光がまたなんか物議を醸したと。
リアルタイムで観てたのでわかりますよ。ええ。
その時その時の感情で感想を言うと「質問が悪い」「質問は良いけど聞き方が悪い」と二転三転してしまう一件だなと思ってます。
その上で個人的な感想とすると「そんな答えられるわけない質問をするのは時間の無駄」でした。
責任の所在はどこにあるか
上手くいかなかった時のことを考えているか
そういった疑問があるのは当然のことだと思います。
後日太田さんもラジオで自分の奥さんはそこまでしっかり詰めて物事を進めていて、それを自分は見てきていると仰ってました。
リスクヘッジ?的なこともあるでしょう。
で、個人的には、高市首相は考えられているんじゃないかなと思ってます。
ただ、言えるわけがないとおも思ってます。
だって仮に期日を決めて進めて叶わなかったとして、
進捗率10%なのか80%なのかで責任の取り方が同じなわけないじゃないですか。
10%なら辞するかもしれないけど、80%進んでるのに辞して、
村上氏や岩屋氏系の勢力がバトンを受けたら多分80%進んでるのにぶっ潰しますよ。
だったら期日は過ぎたけど責任をもって100%になるまで全うする方が正しいじゃないですか。
石破さんが選挙で大敗した直後に辞めずに関税のことを一段落つけてから辞めたのもそういうことなんじゃないですか?知らんけど。
でもしっかり説明したとしても「辞する覚悟」ってどこかで言ったらそこだけ切り抜くじゃないですかオールドメディアや反勢力って。
そんなしょーもないところで出鼻くじかれたくないでしょ。
だから「『こうなったらどうするか』は頭にはあるけどお前らに言うわけないだろ」と言うわけにもいかんから、
「意地悪言わんといてーなー」て言ったのに、何かを言わせたいのかしつこく食い下がるから「われええ加減にせーよ」ってなっただけのことやろと思うわけです。