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登山計画書には、大きく5つの内容を記載している。
・山域や山名
・装備
・同行者名
・緊急連絡先
・行動計画
一緒に山に入る同行者との間では、
ルートや個人装備の認識合わせや共同装備の担当者決めに利用する。
その他に「遭難は、誰にでも起こりうる。」という前提で、
捜索時の手がかりを残す役割がある。
そのため、登山計画書を少なくとも3部用意します。
①持参用(ルートなどを確認するため)
②提出用(登山口での提出するため)
③控え用(家族などへ情報を共有するため)
登山口で登山計画書を書くよりも、
山に入る前に登山計画書を準備することをおススメします(^∇^)