

紫のさやのエンドウがいっぱい付いています。

京都府立植物園のパスポート(年間¥1000円)とファンクラブ(年間¥2000)
を先日購入した。
きっかけは、京都新聞の紙面で紹介されている、植物園の珍しい開花情報記事
から、それ以来、よく園内を散策する。先日、温室では「ヒマラヤの青いケシ」
の清楚な姿に心が洗われた。
今日は、どんな珍しい草花がみられるかなと期待しつつ歩いていると、品の良さ
そうな女性がベンチに腰をかけていた。
声をかけると、案内してあげるということで後ろについていった。
小さな沼の辺が好きなようだ。
こちらが珍しい草花を探していることを察知した彼女は、噴水の傍の花壇に連れ
て行ってくれた。
そこには、悠久の歴史を豆粒に内包した紫色のエンドウが確かにあった。
ツタンカーメン王も見た!!