ツムギアソビ505号室

ツムギアソビ505号室

何かを見つけたら、それは貴方のモノ。

それを愛せたら、その気持ちを凛にちょうだい?

そしたら、貴方はまた此処から好きなモノを好きなだけ持っていっていいよ。


なにもあげられなくなることはない。
また、凛が用意しておくから。

そんなブログ(笑)

Amebaでブログを始めよう!
体調が悪くて一日中睡魔に支配される事がある。


正確には眠いわけではないけど、体がなにもしたくないようで、そうした日は用を足す以外は殆どこんこんと眠ることになる。


こんなことがあった。

その日も体が動かなくて、ベッドに沈み込んでいた。


はっと気付くと、ベッドが大きく揺れている。
ゴゴゴ…と、唸るような地響きも聞こえた。
名古屋で、だ。


『地震だ…。でも体が動かない…このまま死んでしまうかも…


まぁいいか…』

と、眠りながら死ぬなら本望だとか思いながら、瞼を閉じた。



またベッドが揺れる。
また、地響きが聞こえる。


『あれ、まだ生きてた…

でも、逃げられないなぁ…』


また瞼を閉じた。


夜中になってやっと起き上がると、地震の割りに部屋は散らかってなかった。


激しく揺れを感じたが、震度はどれくらいだったのだろうと地震速報をみると、
その日は愛知県はおろか中部地方で地震など起こってなかった。

あの揺れは…?



そういえば、大学病院で精神科への紹介文を貰って、それをそのまま部屋の隅に置き去りにしたままだった。


それからしばしば同じ様な体験をした。
それでも、紹介文を持って出掛けることはなかった。


―――――――


それから年を跨ぎ、安定していた様に思ってたがまた体調が悪くなった。



またこんこんと眠る…


揺れた
もう、目が醒めてから揺れているのか、揺れているから目が醒めたのか分からない。

きっと地震ではないだろう。


腕を挙げてみた。
凄く狭い視界に、腕が写るはずのとこまで挙げた


筈だった。


腕を挙げた感覚は確かに有るのに、腕が視界に入らない。
拳を握った感覚もある。
でも、腕が視界に入らない。


幽体離脱してんのか?

変なの。


そうこうしてると、

子供が走り回る音と、キャッキャと笑う声がした。

何人か遊んでいるようだった。


知らない女がベッドに近づいてくる。
黒髪で、顔は分からないがニヤついている。

子供が話している
ベッドが揺れる
女が近づく

騒がしい。


一人で住んでるはずの狭い部屋で、夢か幻かわからないような出来事だった。




僕は、紹介文を持って出掛ける気はまだない。
『幼い頃に何か嫌なことがあったはずだよ』



ふと言われた言葉にドキリとした。

開けてはいけない匣を見つけてしまった時のように。



誰にも言わず、自分一人がわかる場所に隠しておいた匣がある日探し当てられた。


自分でも忘れていた存在のその匣の中をみる勇気がない。


中身は忘れてしまっているのに、
『絶対あけてはいけない』
と、本能が叫んでいる。


でも、開けないと今の状態から回復しないらしい。


消えたくなる
叫びたくなる
飛び出したくなる
眠れない
人の群れが怖い
息が苦しい

誰かに殺して欲しい。


狂い死ぬ前に匣を開けるか、匣を開けないで絵を描き続けるか



新しい玩具で遊びたい
ひとしきり遊んだら叩き壊したい

そしたら今より少し楽になれる気がする


自分を壊す代わりに、自分とよく似た玩具を壊す

あれ


『僕って誰だっけ?』




探し当てられた匣の中身を見ろと言うなら


誰か私にパンドラの匣をください



中身を見て、

立っていられる自信がない。


怖い



中身の事はとうに記憶がないのに。
中身を隠した時の切迫した心は残ってる…
505号室にきて呟いた後は、いつも罪悪感に苛まれた。


『狂い咲いている』
と。


でも、意外とそうでもないことが発覚した。


精神的に負担が大きい時の方が作業に集中でるし、逆に精神的に楽なときは、あんまり作品に対して熱が帯びない。
言葉さえ上手く出ないのは確かであると気がついた。


1ヶ月籠りぎみになり、随分独りになれてきた。
前は独りでいることなんて皆無だったのに。



そんななかで、最近は自分がやって来たことに対して
『やってて良かった(°□°;)))))』
と、思うことが沢山あるからまだいい…


いままで、いつも誰か師事できる人を探してたんだけど、理想が高過ぎて途中で見切る自分がいた。


とうとう独りで立たないといけなくなってきたようです。



それはまるで、砂山に立つ棒を倒さないように、砂を削っていく

『棒崩し』

のよう


随分無駄なものにまとわりつかれていた


ふらふらしながら

砂山に立つ
棘を纏った。


傷つきたくなくて纏ったそれを、脱ぎ去ることが未だにできない

出逢った君にも纏った棘があると分かった。


僕たちは同じ顔をして
同じものを愛し、
同じものを食べて
同じように暮らした


あとどれくらい一緒にいられるの?
言葉がなくても一緒にいられるはずなの?


姿がないことが当たり前になったこの部屋で、君の香りが残っていて

いまでは愛が残ることはないと知る。


愛しちゃいけない二人だった
内緒でいるなんて


お月様はみてる


ベッドの軋みの数だけが
二人慈しんだ証


お月様がみてる

違う部屋で二人がしていることを


同じ顔をして
同じように暮らして
同じようにお互い愛した筈だった



ねぇ


君が違う誰かと
違うベッドで踊り狂っていたならば、

僕に言い訳してくれないか


僕とも同じ温度で居させて



愛しくて殺してしまうから

『死ぬらステージで死んでよ』

ある人が、ある音楽家に言った言葉だ。


凛くんの中でまたアドレナリンが分泌された。

誰かに言って欲しくなった。

それと同時に、絵を描きながら狂い死にできたら幸せだろうなと思った。
狂うほど絵にのめり込めるなんてなんて素敵なんだろうか。


愛され、信頼されてるが故に言われる言葉なんだなと思うと、とても羨ましかった。





こうして今日もフラフラと、同じ魂を求めて徘徊する。


たとえ明日車に牽かれても、きっと笑っている僕がいる。
よく、

『自分を信じろ』
とか謂うじゃない?

名の知れた人だからカッコ良く聴こえるんだなと思ってた。
だって、自己満足と紙一重じゃん?
だから、自分の口からは言えないと思ってましたが…



凛くん只今まさにそんな状況ですWWWWWWWWW

正しくは、

『自分を信じてあげられるのは自分だけ』
です。


なんかねー、
友達とか、信じてくれてる子も勿論居るんだけど、やっぱり最初は、

『自分はやれる』

って思うことからだよね。



それまでが結構辛いんだよWWW
お陰さまで、辛いんだけどそれをバネにするくらいは強くなれたようです。



気分が落ち込むときは本当に堕ちるしね…


だから、今日みたいな日になるべく元気の貯金ができるようにしてます。


堕ちてる凛くんがいてこそ仔凛達が生めるので…


『これしかない』
と追い込むことでしか表現できないし、普通に街を歩いてても、


『あー、まともじゃなくなってしまった』
と哀しい現実を突きつけられているけど、それがなければ手に入れられなかったものもあるので仕方無しです。



食べていけるようにならなきゃ顔向けできないな…


いつか、今の苦しい時期を人に話せるようにはなりたい。


このblogを読んでくれてる住人の皆様も、どうか一日一日が人生という歴史において重要なページであることを忘れることなく生きてほしい。


『なんとなく』


こそ大敵です。


桜のように、一瞬でも良い。
人を喜ばせられれば、それだけでその日は最良の日に変わる。
おはようございます。
凛汰朗です。

突然ですが、凛くんは不言実行派。
有言実行にしろと言われてますが理由があるので、ひとつ。


両親には、幼い頃から否定されて生きてきた気がする。

弱音かもしれないし、自分に力が無かっただけかもしれない。

でも、
褒められた記憶も無ければ、信じてもらった記憶も無い。

幼い頃から何でも作りたがりだった。
おもちゃが沢山ある家ではなかったから、空き箱を使っておもちゃを
作ったり、絵を描いたりしていつも自分の欲しいものを形にしてた。

何も無い事が新しい何かを生み出していた。


認めて貰いたくて目に見える何かに固執していたのかもしれない。

絵を描く
賞を貰う
勉強する
資格を取る

突き詰めた事は無いけど、できるものは何でもやった。

最後まで褒められる事は無かった。


『自分の作った物を売る』

結構勇気を振り絞って母に伝えたつもりだった。

『誰も買わないでしょw』
真剣に言った訳じゃなくて、ふざけてた感じだったけど、母は確かにそう言った。


いつからだろう。
本当にやりたい事を人に言わなくなったのは。

気がつけば、言えなくなっていた。

自分がやりたい事は全て否定されてきた事に気付いた。
信頼していた人に止めろと言われれば止めてきた。

『人にやりたい事を話すと、否定されて出来なくなってしまう』
だから、やり始める前は誰にも言わない。

どうやら人は一度否定すると、続ける事を許したくないようだ。
人が始めようとする事について、否定する事はあるとしても制限する
権利があるのだろうか?


絵もそう。
最終的に絵については父に反対されていた。

今でも、芸術大学に行ってたらどうなっていたかなと思う。


そんなに現実みのない夢なんだろうか。
そんなに可能性の無い技術なんだろうか。
そんなに凛汰朗には能力が無いのだろうか。

どうして、

『ダメもとでやってみたら?』

と、言ってくれないのだろうか…

否定することはちゃんとするのに、そのあと指南できる
大人は居ない。
指導を求めると、それは継ぎ接ぎだらけで、とても聞いた気がしない。
口ごもる。
それが大人だというなら、大人になんかなりたくない。


だから、家族には話していない。
凛くんの姿を知ってる505号室の住人にしか、今の姿は伝えてない。

最近夢で、自分を指南してくれる人物に会う。
夢なんだけど、現実にいてほしい師が現れ、諭し、指導してくれる。
そして救われる。

夢でしか救われないのかと思うと悲しくなるが、自分を信じる
には十分。


どうか、身の回りで相談をされたら否定しないであげてほしい。
それは可能性であり、芽であるかもしれないから。

それをつぶす権利はどこにも無いはずだから。



なんか気付いたら、デイリーランキングで


オレンジ帯を頂いてました(゜Ж゜;)!!!



これは、芸能人以外で集計されたランキングが30,000位より上であることを示します。
全体で何人か分からんけどWWW


ありがとうございます(´;ω;`)!!!
凛くん自身、アップした後におかしいとこがないか見直すんだけど…(内容じゃなくて文章ねWWW)、


もしかして自分でランキング稼いでいるのか……?


マイページ→ブログ確認で見に行ってるけど、そんなことってあるの?

(´・ω・`)

てくらい、誰が見てくれてるかわからんWWWWWW
自分の友人に知らせたのなんて、片手で余るくらいだし…



とにかくありがとうございます!


そして、ブログの読者登録数はゼロだけど、アクセス解析を見ると、圧倒的に


お気に入り登録からのアクセスが多いWWWWWW


『読者はいるのに、読者登録がないってどういうことだってばよ(´`;)』
とか思ってたけど、よくよく考えたら、
『直でアクセス出来るようにしてくれてる』
って事だねWWWWWW
さっき気づいたWWW


ありがとう。

本当にありがとう。



凛くん昔からぶったたかれたこと無いんだけど、何か意見があったらコメントに書きこんでいいからね?(´・ω・`)



批判されてもおかしくないと思って書いてるし、逆にどう感じてくれてるか気になる位だし(笑)


だから、Amebaのアカウントがない人でも書き込めるようにしてあります。


気が向いたらでいいけどWWW


では、505号室に再び引きこもりますWWW

寫嗔は嘘を吐かない。





その人の魂を写すから。





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ただし、



加工写真は除く!!!!!!!!!

詐欺ですすみませんwwwwww



最近沢山写真を撮る。



うん、ナルってんじゃねーよとかニートとか言わなくていいから。



わかってるからwwwww



まあきけwwwww



写真は魂を吸い取るというし、

死期が近い人が身辺整理したり、写真を多く撮り出すというのはよく聞く話し…



別に自分が良い見た目してると思わない。

むしろ、人よりも頭蓋骨の形が歪んでるから目の大きさが違ったり、

頬の出方が前後ずれてるから眼鏡を歪ませないと左の頬が眼鏡に当たるくらい。



なのに写真を撮りたくなる。



まるで、自分が生きた証を多く遺そうとするかの様に。





最近左手の痺れが酷い。



頸に怪我をした経験があるから、それから来てるのかもしれないけれど、

そのうち動かなくなるんじゃないかと思うレベル。





もし、



写真を撮る事で魂が徐々に減っていって、

そのまま消えてしまったら、自分はどうするのだろう?



思わず笑った。





『やっと願いが叶う』

と思って、喜んでしまったから。



消える自分を想像すると少し気が楽になれた。



でもね。



人生で今が一番幸せなんだよ。



消えたいと願ってるのに何でかな?





遂に気が触れたのか?



いや…



きっと隠していただけで、もともとこういう人間なのかも。

こうして文章にすると、頭おかしいのかなと思うんだけど、何故かすごく安心して、

おかしくなっていく自分をみては、

自分が書いた文章を読んでは、

自分が描いた絵を見ては、



『また良い作品が作れるだろう』



と、安心する。





嘲笑う14歳の僕。





お目汚し失礼しました。



名古屋の朝焼け
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