私が旦那の実家の隣に家を建てる決意をしたときは、

 

バカだと思われるけど義母とは心が通っていると思っていた。

 

しかし自分から体当たりしてわかったのは、全くそうではなかったこと。

 

なんでこんな選択をしたんだろう、、自分は本当に、大ばか野郎だと後悔した。

 

でも、まっとうに話をしてくれる義父がいる。旦那の親族に囲まれる生活になるけど、ひとりではない。

 

旦那の地元には、多くはないけど小学校の子供を持つ家庭もある。息子の同級生のママさんも、

引っ越しを待っててくれている。

 

そしてなにより友人たちの住む地区にも近くなる。

 


 

私は人と話すことが好きだ。

 

 

私は、私の心が安らぐ居場所をたくさん作ろう。

 

 

心のこもったやり取りを通して相手も心が安らげたら、それは素敵な出会いだったということ。

 

 

居場所の場所は人。

 

 

まさにその通りだなと思った。