最後に対面での英会話レッスンをしてから、1年が経ちました。
急な緊急事態宣言の発令で、会場が使えなくなったのが1年前の3月。
そのまま再開できることもなく、全てのクラスを終了せざるを得ない状況となってしまいました。
この1年間、まったく思い通りにならない日々でしたが、英語の勉強は飽きることなく、こつこつを続けていました。
大好きなジブリ映画の英語吹替のセリフを研究したり、ディズニー関連の英語の楽しみ方を youtube で発信したり。
それでもやるせない気持ちになっちゃうときには、コロナ禍が来る前に映画館で観たディズニー映画「アナと雪の女王2」に出てきた、トロールの長老の言葉を思い出します。
When one can see no future, all one can do is the next right thing.
未来が見えなくなったときには、今できることを、それも正しいことをする。
アナも作中で、思いもよらないこと、思い通りにならないことに出会ったときにはどうするべきかについて、
Just do the next right thing.
まず、出来ることからする。
と心に決め、泣きながらも next right thing いまできること、自分にできること、をやっていました。
この言葉はそのまま作中歌になっているので、なんかやるせない気分になっちゃったときには是非 youtube とかでも見られるのでチェックしてみてくださいね。
神田沙也加さんが歌う日本語バージョンの「わたしにできること」もいいのですが、
英語版の"The Next Right Thing"も本当にぐっときます。
私も、レッスンを再開することは出来ていないけれど、英語に関する勉強や研究を続けたり、発信したり、いま自分にできること、
The Next Ringht Thing
を頑張っていこうと思います。
